第126話できました スタッフ・ひな

皆様こんにちわ。台風接近に秘かにおびえている私です

さて今回は、まもなく開催される桂浜水族館のイベント『ハロウィンアクアナイト』

に関するお知らせ四コマです

桂浜水族館 ハロウィンアクアリウム2017  

↑ここからチェックしてね!☆

さて今年のハロウィンイベントではフードストアから、

この日の為に限定メニューが登場します!

その名も『黄魔(きーま)カレー』

 

ってどんなカレーなのって??黄色い悪魔??

このカレーについてはスイゾク達も仮装準備をしつつ疑問を抱いてるようです

 

タイトル『黄色の悪魔がやってくる』

 

名前を見るとカレーなのですが、その黄魔(きーま)とは一体??

その正体は・・・

 

 

 

 

是非ご来館して確かめてくださいませ!

10月28日の夜は桂浜水族館へGO!

 

底面濾過装置とタナゴ水槽のメンテナンス

以前、自作の底面濾過装置を自慢げに紹介したことがありましたが、大きな欠陥が露呈しました。
実習生にコケ落としをしてもらっていたところ、エアーのダクトが外れてしまい、砂がフィルターの下に入り込んでしまったのです。
エアーのダクトはエアーストーンを仕込みたかったので、ペットボトルを塩ビパイプを組み合わせていました。
ところが、ただ差し込むだけのものだったため、力が加わると抜けてしまうものでした。
そこで、フィルターとダクトが固定されて抜けないように改良を試みました。

ダクトの底をフィルターに針金で固定するだけのものですが、試行錯誤の積み重ねなのです。

モノ作り、大変です。カネないからなーもうやだ〜 (悲しい顔)

ペンギン散歩はじまるよ(スタッフ・はだちゃん)

みなさんこんにちは。
ペンギン担当 はだちゃんです。
最近涼しくなってきたのでペンギンのお散歩をはじめました。
といってもまだ練習中です。運が良ければみれるかも?
11月より1日2回の「ペンギンタイム」にお散歩が増え本格スタート!!

みなさまのお越しをお待ちしております。
散歩中に葉っぱを拾い持ち帰ることも・・・。

以上。はだちゃんでした!

お尻愛~スタッフ・もりちゃん~

水曜日ですごきげんよう。

突然ですが、みなさんは身体の中でどの箇所が一番好きですか?
わたしはダントツ「お尻」です!
お尻が好きすぎて隙あらばスタッフのお尻を触っています。
ぷりぷりのお尻、たまりませんね!
桂浜水族館は若いスタッフが多いのでぷりぷりパラダイスです。

水族館の生きものはあんまり「お尻」という部分がヒップアッ・・・じゃねーや。
ピックアップされないので、「お尻」に注目することはないと思いますが、
みなさん!忘れてはいませんか?いいえ、まだ記憶に新しいはずです。
少し前に最高の逸材が仲間入りしたではありませんか。
そう、カピバラのカピィとバァラ!
なにこの艶めかしいお尻!素敵ッ!

そうなるとストアではもう、こうですよね。ええ。
\見よこの貫禄のあるどっ尻/

なにも不思議なことではございません。

え?いや、ラッピングですよ!ラッピング!
こちらのラッピング、少々お時間をいただければ無料でさせていただきます。
ご希望のお客様は、もりにお申し付けください。

激闘!?カリフォルニアアシカ ケイタとの遊び…!ぱーと③ :スタッフ まるのん

はい、みなさんこんにちは。健康診断の心電図に引っかかり、精密検査の結果「特に問題なし」と診断されホッとしているまるのんです。

さて、今回も前回に引き続き「激闘!?カリフォルニアアシカ ケイタとの遊び…!」ぱーと③をお届けします。

ケイタから私に遊びのアプローチがあり良い形になり、次はいよいよ本格的に遊んで見ます。おもちゃを持ってもう一度アシカプールへ。また勢い良く近づいてくるケイタ、しかし今度は私から離れていきません。そこで、ボールをケイタに渡してみるとそのままプールに持って帰っていきました。私はその場でしゃがんでケイタの様子を見ているとボールを咥えてプールから上がってきました。そしてボールを・・・コロコロコロ。転がし渡してくれました!!(よしよしよし)そこからケイタとのボール転がしキャッチボールのスタートです。その時の写真がコチラ1・2・3!(※ザ・ベストハウス調)

 

2分くらい遊んでいるとケイタの転がし返してくるペースが若干落ちました。(飽きてきたかな?)そう感じた私はすかさず遊び方を変えました。次はホースです。噛んで遊んだり、投げて遊んだり、色んなことをして遊んでいると・・・ケイタが徐ろに後肢(後ろ足)を私に突き出してきました。(は?なに?どうしろと???)と、とにかく私は持っていたホースでちょんちょんと触ってみたり、ボールを当てて見たりしてみたのですが、ず~~っと後肢を見せつけてきます。(後肢への刺激がいいのかな?わっかんねぇw)

「ホースで遊ぼうよー」とこっちが投げかけても後肢を出してくるケイタ。その不思議な光景がコチラ1・2・3!(※ザ・ベストハウス調)

謎の遊びを提案してきてくれるケイタ。まあいい傾向なんじゃないかな?(知らんけど)

 

 

そしてここからがまた問題です。正直言ってここが一番難しいです。それは「遊びを終わるタイミング」です。なにが難しいのかと言いますとケイタが私を帰らせてくれないということです。

みなさん、日常生活でこういう親子のやり取りみたことないですか?

~ショッピングモール・ゲームセンターおもちゃ売り場・にて~

母「ケイター!もう帰るでぇー!」

子「えーーー!まだ遊びたいぃー。」

母「あかん!おかあさんもう晩ご飯作らなあかんし、もう帰るで!」

子「いややぁ~!まだ遊ぶもん!」

母「そんなん言うんやったらケイタ置いてお母さん先帰るで!」

子「い~ややぁ~(涙目)」

母「もうわかった、ほなケイタばいばい~。」

子「おがあぢぁ~ん(泣)」

・・・・・みたいな。(経験談)

それと同じ・・・ではないですが似たようなことがアシカプールでも起こるのです。アシカの場合は恐らく飼育エリアのドアの前に立ちふさがって飼育スタッフをエリアから出させなくする。という行動が現れるのではないかと予想されます。

さぁて、まるのんは無事に遊びを終えて、飼育エリアから出ることが出来るのでしょうか!?・・・(次週に続く)

カメに呼ばれて今治へ  スタッフひさぽん

こんにちは
普段どこにも出かけないのに、急に遠くに行ってる系ヒキコモリの
ひさぽんおじさんです。ブログにもなかなか出てこないのはヒキコモリだからですね。

今回は、ご依頼があって引き取ってきた標本のお話

アオウミガメ標本写真

こんな子が倉庫から出てきたんですって!
というわけで
2時間半ほど高速道路を走りまして
今治市まで行ってきました。

それを
こうして

こうなって

なんやかんやして車に積み込むわけですが
そうこうしていると、お腹が空いてくるじゃないですか

そこになにやらおしゃれカフェがあるじゃないですか

ふだんオッサンのひさぽん恥ずかしくて入れないような
ものすごいオシャレカフェじゃないですか
旅の恥はかきすてというからオッサンつらくても気にせず入ります。

カメさんをご寄贈くださったところの
娘さんがやっているカフェだそうで
聞いたこともない謎メニューに手を出します。
ムケッカ?

ココナツで煮たシーフードシチュー的なもの
ごはんにとても合う。
サラダに乗っているカラフルなつぶつぶがオシャレでつらい

 

・・・仕事よ、これでも。ただのお出かけじゃないよ。

せっかく来たので瀬戸内の海を覗いてみようと今治港

荒れ模様で水中の様子はまるで見えない。
岸壁にヒトデでもいたら連れて帰るつもりだったんだけどなー。

今治城にも寄る。
お昼のカフェで
今治城のお堀は海水でフグが泳いでいる、と教えてもらったところ。
これは海賊のお城ですねー

釣りもできそう、、、

でも豪雨で何も見えず。

といったぐらいで
2時間半ほど高速を走って帰ってきました。

以上、突発標本引取の旅日記でした。

うちの子になったこのカメ標本は、今後2Fほねほねルームにて
もともと当館所蔵のアカウミガメ標本と並べて
触って比べられる展示標本となるべく準備中です。
お目見えまでしばらくお待ち下さい。

第125話できました スタッフ・ひな

皆様こんにちわ。みませ天なら20枚は余裕で食べれそうな私です

だって美味しいんですもの!!是非フードストアでご注文を!

さて今回はある習性をもった魚のお話です。

 

今回ご紹介するのは、かつて某映画で話題を呼んだ魚『カクレクマノミ』

鑑賞用熱帯魚としても人気があり、私個人としてもお気に入りの魚の1つです

そのカクレクマノミ、飼育スタッフに聞いてみると実はある方法で子孫を残すとのこと!

 

タイトル『友情は時に美しく時に予想外』

 

前年新聞でも記載されていましたが、このネタはどうしても出しておきたかったので

(出遅れ申し訳ありません。どうしても描いてみたかったんです)

描けて満足しました!来週もこんな感じでよろしくお願い致します!

おさわがせ・・・ スタッフM

ブライダルフォト、結婚式の前撮りです。
桂浜で撮影をしているところはよく見かけます。
水族館での撮影を希望されるカップルもあり、以前はイルカのジャンプをバックに撮影ということがメインでした。
今回はペンギン、カワウソ、ウミガメのエサやりと何とアリゲーターガーでした。
アカメではなくアリゲーターガーなのはいかがなものでしょう?
そういえばワニガメ大好きカップルもいてバックスクリーンに「祝」だったか「寿」だったかのカッティング文字を作ってあげたことがありました。
今回、なぜ私がブライダルフォトを紹介するかといいますと、実は実は・・・・・・
何を隠そう私の息子と嫁でありました。

これまった失礼いたしやした、ハラホロヒレハレもうやだ〜 (悲しい顔)

秋といえばイモリでしょ! (スタッフ・タク)

みなさん、こんにちは!
最近は朝晩が涼しくなり、やっと秋がやってきたと思っているタクです。

涼しいのは良いんですが、寒いのは嫌ですね~(;´Д`)
秋を存分に楽しみます!

 

さて今日紹介するのは、以前紹介したイモリ水槽のその後です!
現在どんな感じになっているかというと、こんな感じです。

ほぼ変わっていないじゃないか!と怒られそうですが、よーく見ると、ミクロソリウム(水中シダ)が少しずつ増えています!

もともと成長が遅いので、毎日みてると分かりませんが、確実に生い茂って来ています!

そして、この水槽の住民たちはと言うと、

慣れたのか、水草の上などでやたら決めポーズをとっています。

カワ(・∀・)イイ!!

仕草の一つ一つが可愛すぎる!!

みんなお腹の模様も違うので、ぜひぜひお気に入りのイモリを探してくださいね!

 

スタッフ タクでした!

大人になるということは~スタッフ・もりちゃん~

みなさんこんにちは。
もりちゃんは先週、美術アカデミー時代の友人と三人でご飯を食べに行ったのですが、
桂浜水族館の話題になったときに、友人のひとりが
「桂浜水族館は大人になってから行ったら本当の面白さがわかる」と言っていました。
私も、小さい頃に遊びに来たきりで大人になってからは存在を忘れ
入社するまでは話題にもしないほどだったのですが、今では毎日のように飼育している生き物や
スタッフと関わる中で、子どもの頃に見た「桂浜水族館」とは違う奥深さをひしひしと感じています。

昔から、本を読む時や散歩をする時、テレビ番組や街の看板、誰かとの会話の中で自分が抱いた違和感や
「おもしろい」と感じた言葉をメモにとっているのですが、イベントの広告やPOPを手掛けるようになってから、
日常生活の中でよりいっそうそれを心掛けるようになりました。
ものの見方を変えると、表現の幅が広がります。
言葉をひとつ知るたびに、発言が柔軟になります。

大人になるということは、誰かと関係を築き、何かを知り、
許したり許されたりしながら、たまにときめきを忘れ
そして、さみしさを覚えることかもしれません。

人肌恋しいそんな秋は 桂浜水族館
おセンチな心を癒す 桂浜水族館

大人をサボりに来ませんか?