ニョキニョキと生えてきた新商品

こんにちは。こんにちは。こんにちは。こんにちんは。こんにチンは。

皆様こんにちは。久しぶりのマリンストアですよー

本日紹介する新商品は、GWから大好評

『チンアナゴ』『ニシキアナゴ』のキーホルダーにニューカラーが入りましたよー

GWでは、チンアナゴとニシキアナゴと桃色verのニシキアナゴでした

そして今回は

チン『あー。働きたくないー』

ニシキ『あー。家から出たくないー』

桃色ニシキ『おーい同志達よー 仲間を連れて来たぞー』

カラフル&ブラック『動いたらー 負け!』

なんと自宅警備のチンアナゴが2体仲間入り!

カラフルverチンアナゴ & ブラックverチンアナゴ

マリンストアに来店の際は是非この子たちを買って

外に連れ出してあげてください!

 

おとどちゃんグッズのリスト掲載

皆様こんにちは。大好評いただいております

当館のマスコットキャラクター『おとどちゃん』

どんなグッズがあるのかな?という質問にお答えして、この度

グッズのリストを掲載します。

缶バッチは大小サイズがあります。イラストや写真など種類も豊富です。

イヤホンジャックは作者デハラさんが手作業で塗装しているので

きちんと服を着ているおとどちゃんや、ちょっとはだけているおとどちゃんなど様々。

インパクト抜群なポストカードTシャツなどもあります

※Tシャツの色はデハラさんの気分で気まぐれに変わります

グッズの中でも特に大人気のフィギュアはただいま完売中となっております

申し訳ありません。

ぱたぱたメモは可愛い柄のおとどちゃんのメモ用紙が4種類入ってます。

グッズを販売しています売店マリンストアは、水族館に入館しなくてもお店に入る

事ができるので、是非お手に取って舐めるように見てみてください!

皆様のご来店をお待ちしております。

アートで世界は変えられるか~スタッフ・もりちゃん~

みなさんこんにちは!
最近、鶏肉にハマっていて毎日ササミやムネ肉を食べているもりちゃんです。
低カロリー高たんぱくで最高!
たんぱく質が不足すると無性に甘いものが食べたくなってお菓子に手が伸びてしまうので食べごたえがあり腹持ちもよくてしかも低カロリーの鶏肉はおやつ代わりにぴったり(´◉◞౪◟◉)ウエエエエイ

そういえば最近流行っている「糖質制限」ですが、糖質を制限しすぎると見た目もさることながら脳の老化が早まるらしいです。
まあ、何事も「すぎる」のはよくないですから、程度を考えてバランスよく取捨選択をしなければならないですね。

先日、スマスイからお借りしていた大きなニモの像を返却しました。
そう、あの入口入ってすぐのところに置いてあったニモちゃんです。
長い間ハマスイのフォトスポットとして活躍してくれていただけあって突然いなくなるとぽっかり空いた跡地が寂しいばかりです。
春は出会いと別れの季節。
別れを寂しがってばかりはいられません。
新しいフォトスポットとなるよう柱水槽とその場所を飾り付けてみました。

そのうちネタが思いついたら思いつくたびにPOPをつぎ足していく予定です。
ネタは新鮮な方がよいでしょう。

私は3年前にストアスタッフとして入社しましたが
実はここだけの話、面接の時に桂浜水族館の印象を問われて
クソ生意気にも真顔で「他の水族館に比べてショボいので、自分が変えたいです」みたいなことを言ったのをおぼえています。
(実際には「ショボい」という単語は使ってないですがそれらしいニュアンスのことを言いました。ええ。確かに)
面接を終えて水族館を後にし、遊歩道を歩きながら「これは落ちたな」と覚悟を決めましたが、胸がでかかったので受かりました。(◎Y◎)

大学時代、「アートで世界は変えられるか」という議題を何度も考えさせられたことがありますが
「アートで世界を変えられるならとっくの昔にピカソやダリやマネやダヴィンチがやってるだろ」と息巻いていました。
そもそも「アート」という言葉が好きではないので、そこからひっかかってはいたのですが。

美大や芸大を出ていると何か特別で大層なことのように思うかもしれませんが、
美大や芸大だっておそらく、お金と運があれば誰でも入れます。
「表現」はなにも特別なものではないのです。
朝起きてから夜寝るまで、生きることのすべてが「表現」の繰り返しです。
私たちは意識的に、または無意識のうちに表現し、芸術を生きています。

アートで世界は変えられるか。
みなさんはどう思いますか。

~リハビリ~スタッフ・もりちゃん~


みなさんこんにちは!
先週の金曜日は予告通りおとどちゃんinアクトランドということで
車をぶっ飛ばして野市町まで行ってきました。
高知生まれ高知育ち今年の4月1日で28歳を迎えるもりちゃんですが
アクトランドには生まれてこの方初めて行くのでドキドキでした。
それにつけくわえて私は出不精なので、休日は外出してもスーパーに買い物に行ったりサウナに行くだけの一辺倒で
今回おとどちゃんの遠征にかこつけて、そうでもしなければ多分一生行かないだろう場所に出かけることができてとてもよかったです!

今回のお出かけは、Twitterとおとどちゃんを通して事前に向こうの方と関係を築いていたので
プライベートで行ったとはいい、お目当てがあったし私としては手ぶらで行くよりも充実感がありました。
やっぱりこうしてSNSを通して事前に関係を作っておくと、また違った楽しみ方ができるなあとしみじみ思いました。

もしもあなたが干渉されるのが嫌いでなければ、桂浜水族館に遊びに来てくださる際には、ぜひ、事前にSNSを通してスタッフと仲良くしておいてみてください。思い出を色濃くします。
もちろん、お忍びであれば、そっとしておきます。私たちも野暮なことはしません!(笑)

接客は好きだし、人と話をするのも好きなんですが
いかんせんめんどくさがり屋だし語感が強いので、人間関係を良好に築いたり保ったりするのが得意じゃありません。
大学時代もたいがいひきこもって酒を飲むか画を描いていたので、Twitterやお出かけはある意味リハビリみたいなところがあります。
みんな私のリハビリに付き合うんだよ!!

第二弾はどこにしようかな~。
とりあえず高知から攻めて、四国をキメてから本渡へ旅に出ましょうか。

思いやりワーカー~スタッフ・もりちゃん~

みなさんこんにちは!
サラっと先週水曜日のブログ更新をサボってますけど
いい加減おとどちゃんがやかましいので
サボってることは多分誰にもバレてないもりちゃんです。

少し前に仕事のことで悩んでいるひなちゃんと話していて、
「思いやりが大切」ということを言ったのですが
自分で言ったことながら、自分がそれを噛みしめています。

仕事において仲間同士で思いやる事は、なにかをスムーズに進める一番の潤滑油なのではないかと。
もちろん仕事に限ったことではないのですが、
誰かに対するちょっとした思いやりは、後から必ず自分のためになります。
自分がやりたいことを誰かに邪魔されないようにするために誰かを思いやる。
その思いやりや優しさは無償ではありません。
ちゃんと見返りを求めます。
そしてそれが例えやりたくないことでも、
自分が本当にやりたいことのためにしなければならない「やりたくないこと」なら
やらなければならないのです。
仕事は遊びではないので難しいのが当たり前です。
自分がしたいことを「仕事」としてできるようになったら一人前だと思います。

認められればなにをしても許されるし。
ピカソならウンコの絵を描いたって高値がつくだろうし。
そんな感じで。

それではもりちゃんはサウナに行ってきます。
金曜日はおとどちゃんを連れてアクトランドに殴り込みに行きます。
その気になって、靴を履いて、ドアを開ければどこにだって行けるのです。

どこでもドアを開けて、みなさんだけの桂浜水族館を切りとりに来てください。

もりもりもりちゃん~スタッフ・もりちゃん~

みなさんこんにちは!
オトナの桂浜水族館ポストカードを買っていってくれる方が
レジでちょっと恥ずかしそうにしいてるのが可愛すぎてたまらないもりちゃんです。
ひそかに新作も混ぜたのですがランダムに入れてあるのでどれが入ってるかは
開けてからのお楽しみです。

おとどちゃんもすっかり桂浜水族館に馴染んで、
最近ではファンが増えてグッズがどかどか売れています!
絶対売れないだろ~と思っていた黄色のTシャツも入荷して間もないのに売り切れて
龍馬マラソンで着て走ってくれた方もいて、なんとも目まぐるしい日々です!

Twitterも賛否両論はありますが、多くの方に温かく見守っていただいています。
たまに生温い…いや、冷静なご意見も目にしますが、
どんな形であれ桂浜水族館がこうして誰かの目に留まり脳みそにこびりついて
離れないのはしてやったりだと思います。
副館長に「そのままいけ!もりのままでいけ!!」と言ってもらえたことが今に繋がっています。
水族館に直接は関係ない話でも盛り上がって、もはや一水族館の公式アカウントには思えないカオスっぷりですが
こうして繋がりや視野を広げることでもっと多くの方と出会い、みなさんと仲を深めていけたらと思います。
鬼バズの一件からフォロワーさんも増えて、失礼ながらせっかくいただいたリプを返せていなかったり
エゴサーチで拾い損ねて絡めてない方もいます。
「おい無視かよ!!」と気軽に声をかけてください。
全ての方と繋がりを持ち保つよう心掛けています。
先代から受け継いできた桂浜水族館を水族館の枠を超えてみんなでひとつの一流ブランドにしましょう!

今まで作ってきたポスターや館内ポップ、Twitterにしか投稿してない画像などを
まとめてポートフォリオにしてみました。

桂浜水族館に遊びに来た際にはぜひ、私のポートフォリオも見て頂けたらなと思います!

高め愛~スタッフ・もりちゃん~

みなさんこんにちは。
アパートとかマンションの並んだベランダを見るのが好きなもりちゃん
最近心打たれたのは、河合雄流さんの凸版印刷の企業広告シリーズです。

良き…。

ベランダを飾る色や、ものとものが重なってできるフォルム、ひとつひとつの窓の向こうに生活があるということ。
カーテンの柄がそこに住んでいる人の柄を表していたり、置いてあるプランターや鉢がそこにいる人の生活を彩っていたり。
ひとつひとつを風景から切り取ってみるとそこには無限の物語があるというのに、集合体として見るとその集積は所詮ひとつの「モノ」になる。
「集積」とか「密集」とかが好きで、大学時代もひたすらごちゃごちゃしたものを描いていました(笑)
絵画だと池田学さんの作品が好きです。

でもPOPやポスターは、シンプルであり、見る人に余計な考えを起こさせないのが大切。
それを守りすぎてインパクトに欠けると、今度は勝負にならない。
(もちろん戦略的に小難しいモノを作るという手法もありますがそれはまた別の話)
いかにメッセージに無駄がなく個性的なものができるか……。

それからこれは前にも書きましたが
POPにしてもポスターにしても、制作したものが私個人のモノにならないようにしなければなりません。
飼育スタッフにこういうモノを作ってもらいたいと言われた時、私は簡単にOKを出していましたが
先日副館長にそれでは成長がないと言われてはっとしました。
そういえば副館長は私になにかを頼む時、なにを描いてるか説明がないとまるでわからない絵を描いて
求めているモノのイメージをちゃんと教えてくれます。
だからたいてい大きな直しがなくモノが完成するのですが、
飼育スタッフには、飼育の仕事で忙しいからと、私は逆に彼らの成長を止めていたように思います。
感じること、考えること、そのイメージを言葉にすること、言葉を通して感覚を共有すること、共有したモノを攪拌すること…

ちょうどよーすけがPOPを作ってほしいと言ってきてくれたので、ちょっと意地悪をしてみました。
これからちょっとずつ意地悪のレベルを上げて「もりに頼むより自分で作った方が早いし簡単だな」と思われてなにも頼まれなくなるっていうのもある意味楽しみです。そしたら社内コンペをしましょう。
私が成長するために彼らに成長してもらいましょう。
損して得とれではないですが、そんな感じです。
ダイヤモンドゲームもそうですね。

一生やろう馬鹿やろう~スタッフ・もりちゃん~

最近また寒すぎてこれはもう歩こう逆に歩くしかないとひたすら歩いてるもりちゃんですが
そろそろ自分は伊能忠敬の生まれ変わりか参勤交代の大ファンなんじゃないかと思い出しましたよ。ええ。

Twitterで大反響を呼んだ節分イベント、最高に盛り上がりましたね。
二年連続盛田のおんちゃんの鬼メイクを手掛けたもりちゃんとしても、
渾身の「殺」がおんちゃんの出で立ちと相まって話題になったのが嬉しいばかりです。
賛否両論ありますが、桂浜水族館だからなのか好意的な反応が多かったように思います。
入社してからというもの「なんか変わるで桂浜水族館」の基に今日まで努めてきましたが
お客様からもよく「変わったね」とのお声をいただき、これまでの桂浜水族館に詳しくはない身としても変化を感じます。

もりちゃんは今新しいパンフレットのデザインをしているのですが、
今のデザインの中にある昔の桂浜水族館の写真が欲しいと副館長に話したところ
早速スタッフMから資料を入手!

※今のパンフレットの一部


※昔の桂浜水族館


※昔の桂浜水族館までの地図

ちょっとこういうのに弱いので滾りが止まらないんですけど!??!?!

まだまだ地元の方でも来たことがない、小さい頃に遠足で来て以来一度も来てないという声がある中
桂浜水族館には頑張ってもらいたい、高知を盛り上げてほしいとエールも多くいただきます。
そういったTwitterでのやりとりの中で「あたしの大事なもんは全部高知にあるき」という一文をいただいた時、泣きそうになりました。というか家に帰って泣きました。(笑)

この街に大事な人がいる人がいるということ
大事なものがある人がいるということ
この街を好きな人がいるということ

「いつか行きたい」を「いつも行きたい」に。
誰かにとって、ここがただの「場所」ではなく、「居場所」になるように。

私だけかもしれませんが、ゴシック映画やアンダーグラウンドな映画を見た後に感じる
「ああもっと自由に生きていいんだ。自由に生きよう。
生きたい街で自由に生きよう。一生馬鹿なことをやろう」を
桂浜水族館を通して、みなさんにも感じてもらえるよう。
自分が好きな街で個性を生きられるよう、そんな居場所作りをしたいと
改めて思いました。

以上!解散!!

サカナのカタナ~スタッフ・もりちゃん~

みなさんこんにちは。
もりちゃんは熱しやすく燃え尽きやすい上に
これ!と思うとそれをしなくては気が済まない性分なので
「え?今する?」って時でもひらめくと店内をかき回してストアのディスプレイを変えるのですが
なんせ燃え尽きやすいので、飽きるのも早くてコロコロコロコロテイストを変えるせいで
それが珍しいだなんて取引先の営業さんから「じゃあもっとこんなのしてみては」と
よくアドバイスやフックなどの部品と什器をもらいます。
そうなるとやり合いですよね。そういう意味でもストアは戦場です。

それから今度新しく来てくださるメーカーの営業さんに電話で
「ブログ見ました!ゲロ吐きそうなんですね!面白いです!」と言われたので
「うわー!読んでくださったんですか!ちょっと恥ずかしい!」と笑いましたが
内心(恥ずかしいどころの騒ぎじゃねえ・・・これは・・・ぜ・・・全面戦争じゃ・・・)と思いました(笑)
丸腰で、お会いできるの、楽しみにしています(笑)

カタナ、いっぱいあるので、みなさん丸腰でお越しください。

モノクロームに目論ーむ~スタッフ・もりちゃん~

みなさんこんにちは。
28歳の誕生日が着実に近づいてきているのでゲボ吐きそうなんですけど。

私、歩くのが好きなので桂浜から南国くらいの距離、4~5時間ほどなら余裕で歩きます。
暖かい日は、はりまや橋から家(南国の手前)まで2時間半ほど歩いて帰ります。
桟橋五丁目から高須までは1時間ちょいくらい。
ルートは気の向くままなので日によって変わりますが
だいたい歩いてるのは桂浜を出て浦戸から長浜、横浜。
桟橋からはりまや橋、知寄町から南国までずーっと。
さすがに冬は寒いのであんまりうろちょろしてませんが、
謎に歩くのが早いきのこ頭の縦に長い女がいたら私です。

さあて、Twitterのフォロワーさんも増えてきて
幸いにも多くの方と仲良くさせていただいている今日この頃ですが
今年はTwitter割引をどんな内容にしようかということで
とにかく強気な桂浜水族館はフォロワーさんをふるいにかける気満々です。

しかし誰ですかね~?
「仲間割れ」とか書いたの?ン~?この字は……
ふむ。まあいいでしょう。

昨年は独走しましたが、今年は積極的に他園館さんや高知のPRアカウントさんに絡んでいこうかなと思っています。
おとどちゃんを引き連れて遠征実況もしたいなと思います!
よろしくね~~!!!