もりもりもりちゃん~スタッフ・もりちゃん~

みなさんこんにちは!
オトナの桂浜水族館ポストカードを買っていってくれる方が
レジでちょっと恥ずかしそうにしいてるのが可愛すぎてたまらないもりちゃんです。
ひそかに新作も混ぜたのですがランダムに入れてあるのでどれが入ってるかは
開けてからのお楽しみです。

おとどちゃんもすっかり桂浜水族館に馴染んで、
最近ではファンが増えてグッズがどかどか売れています!
絶対売れないだろ~と思っていた黄色のTシャツも入荷して間もないのに売り切れて
龍馬マラソンで着て走ってくれた方もいて、なんとも目まぐるしい日々です!

Twitterも賛否両論はありますが、多くの方に温かく見守っていただいています。
たまに生温い…いや、冷静なご意見も目にしますが、
どんな形であれ桂浜水族館がこうして誰かの目に留まり脳みそにこびりついて
離れないのはしてやったりだと思います。
副館長に「そのままいけ!もりのままでいけ!!」と言ってもらえたことが今に繋がっています。
水族館に直接は関係ない話でも盛り上がって、もはや一水族館の公式アカウントには思えないカオスっぷりですが
こうして繋がりや視野を広げることでもっと多くの方と出会い、みなさんと仲を深めていけたらと思います。
鬼バズの一件からフォロワーさんも増えて、失礼ながらせっかくいただいたリプを返せていなかったり
エゴサーチで拾い損ねて絡めてない方もいます。
「おい無視かよ!!」と気軽に声をかけてください。
全ての方と繋がりを持ち保つよう心掛けています。
先代から受け継いできた桂浜水族館を水族館の枠を超えてみんなでひとつの一流ブランドにしましょう!

今まで作ってきたポスターや館内ポップ、Twitterにしか投稿してない画像などを
まとめてポートフォリオにしてみました。

桂浜水族館に遊びに来た際にはぜひ、私のポートフォリオも見て頂けたらなと思います!

高め愛~スタッフ・もりちゃん~

みなさんこんにちは。
アパートとかマンションの並んだベランダを見るのが好きなもりちゃん
最近心打たれたのは、河合雄流さんの凸版印刷の企業広告シリーズです。

良き…。

ベランダを飾る色や、ものとものが重なってできるフォルム、ひとつひとつの窓の向こうに生活があるということ。
カーテンの柄がそこに住んでいる人の柄を表していたり、置いてあるプランターや鉢がそこにいる人の生活を彩っていたり。
ひとつひとつを風景から切り取ってみるとそこには無限の物語があるというのに、集合体として見るとその集積は所詮ひとつの「モノ」になる。
「集積」とか「密集」とかが好きで、大学時代もひたすらごちゃごちゃしたものを描いていました(笑)
絵画だと池田学さんの作品が好きです。

でもPOPやポスターは、シンプルであり、見る人に余計な考えを起こさせないのが大切。
それを守りすぎてインパクトに欠けると、今度は勝負にならない。
(もちろん戦略的に小難しいモノを作るという手法もありますがそれはまた別の話)
いかにメッセージに無駄がなく個性的なものができるか……。

それからこれは前にも書きましたが
POPにしてもポスターにしても、制作したものが私個人のモノにならないようにしなければなりません。
飼育スタッフにこういうモノを作ってもらいたいと言われた時、私は簡単にOKを出していましたが
先日副館長にそれでは成長がないと言われてはっとしました。
そういえば副館長は私になにかを頼む時、なにを描いてるか説明がないとまるでわからない絵を描いて
求めているモノのイメージをちゃんと教えてくれます。
だからたいてい大きな直しがなくモノが完成するのですが、
飼育スタッフには、飼育の仕事で忙しいからと、私は逆に彼らの成長を止めていたように思います。
感じること、考えること、そのイメージを言葉にすること、言葉を通して感覚を共有すること、共有したモノを攪拌すること…

ちょうどよーすけがPOPを作ってほしいと言ってきてくれたので、ちょっと意地悪をしてみました。
これからちょっとずつ意地悪のレベルを上げて「もりに頼むより自分で作った方が早いし簡単だな」と思われてなにも頼まれなくなるっていうのもある意味楽しみです。そしたら社内コンペをしましょう。
私が成長するために彼らに成長してもらいましょう。
損して得とれではないですが、そんな感じです。
ダイヤモンドゲームもそうですね。

一生やろう馬鹿やろう~スタッフ・もりちゃん~

最近また寒すぎてこれはもう歩こう逆に歩くしかないとひたすら歩いてるもりちゃんですが
そろそろ自分は伊能忠敬の生まれ変わりか参勤交代の大ファンなんじゃないかと思い出しましたよ。ええ。

Twitterで大反響を呼んだ節分イベント、最高に盛り上がりましたね。
二年連続盛田のおんちゃんの鬼メイクを手掛けたもりちゃんとしても、
渾身の「殺」がおんちゃんの出で立ちと相まって話題になったのが嬉しいばかりです。
賛否両論ありますが、桂浜水族館だからなのか好意的な反応が多かったように思います。
入社してからというもの「なんか変わるで桂浜水族館」の基に今日まで努めてきましたが
お客様からもよく「変わったね」とのお声をいただき、これまでの桂浜水族館に詳しくはない身としても変化を感じます。

もりちゃんは今新しいパンフレットのデザインをしているのですが、
今のデザインの中にある昔の桂浜水族館の写真が欲しいと副館長に話したところ
早速スタッフMから資料を入手!

※今のパンフレットの一部


※昔の桂浜水族館


※昔の桂浜水族館までの地図

ちょっとこういうのに弱いので滾りが止まらないんですけど!??!?!

まだまだ地元の方でも来たことがない、小さい頃に遠足で来て以来一度も来てないという声がある中
桂浜水族館には頑張ってもらいたい、高知を盛り上げてほしいとエールも多くいただきます。
そういったTwitterでのやりとりの中で「あたしの大事なもんは全部高知にあるき」という一文をいただいた時、泣きそうになりました。というか家に帰って泣きました。(笑)

この街に大事な人がいる人がいるということ
大事なものがある人がいるということ
この街を好きな人がいるということ

「いつか行きたい」を「いつも行きたい」に。
誰かにとって、ここがただの「場所」ではなく、「居場所」になるように。

私だけかもしれませんが、ゴシック映画やアンダーグラウンドな映画を見た後に感じる
「ああもっと自由に生きていいんだ。自由に生きよう。
生きたい街で自由に生きよう。一生馬鹿なことをやろう」を
桂浜水族館を通して、みなさんにも感じてもらえるよう。
自分が好きな街で個性を生きられるよう、そんな居場所作りをしたいと
改めて思いました。

以上!解散!!

サカナのカタナ~スタッフ・もりちゃん~

みなさんこんにちは。
もりちゃんは熱しやすく燃え尽きやすい上に
これ!と思うとそれをしなくては気が済まない性分なので
「え?今する?」って時でもひらめくと店内をかき回してストアのディスプレイを変えるのですが
なんせ燃え尽きやすいので、飽きるのも早くてコロコロコロコロテイストを変えるせいで
それが珍しいだなんて取引先の営業さんから「じゃあもっとこんなのしてみては」と
よくアドバイスやフックなどの部品と什器をもらいます。
そうなるとやり合いですよね。そういう意味でもストアは戦場です。

それから今度新しく来てくださるメーカーの営業さんに電話で
「ブログ見ました!ゲロ吐きそうなんですね!面白いです!」と言われたので
「うわー!読んでくださったんですか!ちょっと恥ずかしい!」と笑いましたが
内心(恥ずかしいどころの騒ぎじゃねえ・・・これは・・・ぜ・・・全面戦争じゃ・・・)と思いました(笑)
丸腰で、お会いできるの、楽しみにしています(笑)

カタナ、いっぱいあるので、みなさん丸腰でお越しください。

モノクロームに目論ーむ~スタッフ・もりちゃん~

みなさんこんにちは。
28歳の誕生日が着実に近づいてきているのでゲボ吐きそうなんですけど。

私、歩くのが好きなので桂浜から南国くらいの距離、4~5時間ほどなら余裕で歩きます。
暖かい日は、はりまや橋から家(南国の手前)まで2時間半ほど歩いて帰ります。
桟橋五丁目から高須までは1時間ちょいくらい。
ルートは気の向くままなので日によって変わりますが
だいたい歩いてるのは桂浜を出て浦戸から長浜、横浜。
桟橋からはりまや橋、知寄町から南国までずーっと。
さすがに冬は寒いのであんまりうろちょろしてませんが、
謎に歩くのが早いきのこ頭の縦に長い女がいたら私です。

さあて、Twitterのフォロワーさんも増えてきて
幸いにも多くの方と仲良くさせていただいている今日この頃ですが
今年はTwitter割引をどんな内容にしようかということで
とにかく強気な桂浜水族館はフォロワーさんをふるいにかける気満々です。

しかし誰ですかね~?
「仲間割れ」とか書いたの?ン~?この字は……
ふむ。まあいいでしょう。

昨年は独走しましたが、今年は積極的に他園館さんや高知のPRアカウントさんに絡んでいこうかなと思っています。
おとどちゃんを引き連れて遠征実況もしたいなと思います!
よろしくね~~!!!

兵どもが夢のあと~スタッフ・もりちゃん~

みなさんこんにちは!
コンビニがこぞっていちごのサンドイッチを売りだす時期が来ました。
好きなくだものはダントツでイチジクですが、いちごのサンドイッチは
控えめに言ってもノーベル賞です!!!
でも数売ってないのかあんまり置いてるのを見ないので、
見つけた時に買っておかないと食べたい時に食べられないんですよね
いちごのサンドイッチ。

「見て」という言葉、「買って」よりよく聞きます。
子どもも大人もそれを買う買わないにかかわらず「見て」と言います。
「かわいい!ねえねえこれ見て!!」
「お母さん!見て!見て!お母さん!これ!!」
「見てみてこれ~!!」など。
考えてみると、自分も誰かとどこかへ買い物に行ってときめくものを見つけると
「見て!」とぜったい言ってるように思います。
それで見てもらえると90%くらいは満足するのです。

あとは、「記念」「誕生日」「アンパンマン」……
例としては
「記念になにか買って」これはおませなキッズがよく言います。
「記念」と言われると「記念なら買わなきゃいけない」とついつい思ってしまいますね。
「有馬記念」とかね。

「お誕生日にまた来て買ってあげる」これは子どもをあやすのにこなれた大人がよく言います。
「誕生日」「また来る」「買ってあげる」三種の神器です。いちころです。

そして性質が悪いのが
「ここで買ったらアンパンマンのとこでなんも買えんで?」です。
「あっちのお店」くらい悪質な言葉です。
だいたい大人は「あっちのお店」か「アンパンマン」を常套句としています。
キッズのみんな、騙されてはいけません。
あっちのお店にここほどシャレオツで可愛くてセンスのあるグッズは売っていません!
アンパンマンのとこにも水族館のおもちゃは売っていません!!
床に穴が開くほど地団駄を踏みましょう。ストアは戦場でこれは戦争なのです。

兵士たちの落とし物

HOU HOOO~スタッフ・もりちゃん~

新年あけましておめでとうございます!

2017年の私の抱負は「アーティスティックになる」でした。
広告やPOP、商品のデザイン、Twitterでの情報発信を通して達成できたように思います。
私は大学時代、油絵と版画を専攻していてゴリゴリのアナログ人間だったのですが
桂浜水族館に入社してデザインのお仕事をするのに、パソコンのペイントツールを使いだしてからというもの
足すことも引くことも一瞬でできるようになったことで、ひとつのものにかかる時間を短縮できるようになった分たくさんのものを作れるようになりました。

「職業病」ではありませんが、チラシや雑誌、ポスターや広告、看板や街にあるものすべてのデザインをよく見て
隙あらば自分のものにしてやろうと、咀嚼して反芻し、飲み込んだものを吸収する毎日を送っています。
昔からよく会話や声や言葉、文字に対して、自分が興味を持ったものはメモにとってはいましたが、
デザインというものに執着するようになったのは、ここでこうして携わるようになってからです。
ご飯やさんにでかけたりすると「このメニュー表はどこかの会社にデザインを頼んで作ったのですか?」と訊いてしまうまでになりました。視界が変わったのです。

いつもテーマを決めて髪型や髪色、爪の柄やコーディネートをするのですが、
去年の何気ない日の特に考えもなく出勤した時に副館長に「今日のテーマは?」と訊かれて
何も考えてなかったせいで口ごもってしまったのが心残りです。
それ以外は、病気もしなかったし自分的にはしっかり生きた一年になったと思います。

また、Twitterでの情報発信を通して「世界にはさまざまな感情を持った人」がいるということを
改めて感じました。ひとつの情報には、それを受け取る人の数だけ情報に対する「反応」があります。
これは上手な取捨選択が必要だと思いました。
その術を身につけ、柔軟な発想と自由な表現力で枠にとらわれない情報発信をしたいと思います。

そんな私の2018年の抱負は、どこかの大手デザイン会社に見初められて引き抜きにあうがあっさり蹴ると
サウナで声をかけてきた貴婦人が大手モデル会社の女社長で、引き抜きにあうがあっさり蹴るです。

それくらいデザイン力をつけて、女としてフォルムを安定させ、人を魅了する人間になります!
本年も、もりちゃんをよろしくお願いいたします。

天才とは常に理解され難い存在なのだよ~スタッフ・もりちゃん~

と言ったら大概笑われるので、笑われないように力をつけようと思います。
みなさんこんにちは。もりちゃんです。

アカデミー時代に講師が「同じ画を描いていても、その人の画力によって話す内容は変わる」と言っていました。
技術力やその人の意識によって話の内容は変わってきます。
高い意識や技術力を持たなければ、偉い人は高いレベルの話をしてくれず、
なあなあの仕事をしていては、相手にしてもらえません。

時間は平等にあって、作らなければ誰にも「ない」のです。
「時間がないから」はその気のない人間の言い訳です。
好きな人に「会いたい」と思ったら、生活の中にその人と会う時間を作るように、
なにかをするためには時間を作らなければならないのです。

私はよく飼育スタッフに、飼育スタッフからしたらしょうもないことを訊きます。
みんな、知識のない私にもわかるように言葉を選んで教えてくれます。
やはり、人はその人のレベルに合わせて話をするので、
私が知識をつけるともっとレベルを上げて話を聞かせてくれるのでしょう。
人間関係において互いが相手のレベルに応じた話をする、
人は意識的あるいは無意識的に他人を”評価”しています。

私は芸大時代、常に表現において”他人の評価”の中にいました。
芸術に答えはないというのは間違いです。
芸術にないのはゴールなのです。
私たちは常に誰かの評価の中で生きています。
それは善意であったり、悪意であったり、時には無関心であったりします。
私はおそらく人よりも臆病者なので、感情や言語や身体など
さまざまな自己表現において、正直いつもビビっています(笑)

ただ馬鹿なことをするのは誰にでもできます。
私は真面目に不真面目がしたいのです。
来年はデザイン系の検定を受けて資格をとり力をつけたいと考えています。
いずれ副館長と情熱大陸にでます。

さて、今日も一日がんばりましょうか。

また阿呆なものを作りましたね~スタッフ・もりちゃん~

先日のこと、サウナに入りながら、なんとなくずっと感じているモヤモヤはなんだろうと考えていたのですが
多分、ポスターのデザインもtwitter更新もなにをするにも仕事が「独りよがり」になっている節があるからだと思い
ハマスイスタッフのグループLINEにその旨を投げたら別のグループLINEに誤爆していたもりちゃんです。
はっず!!!アップデートして送信取り消し機能を手に入れておくべきだった!!はっず!!

私ひとりのイベントや企画や展覧会なら、私が満足したらそれでいいけれど
みんなのイベントで、みんなの桂浜水族館です。
スタッフが納得できないものでお客さんを説得できるわけはないのです。
スタッフがちゃんと「面白い」「たのしい」と自信を持って提供できないものでは
遊びに来てくれるお客さんは私たちを信用できないし、それではなにも生まれません。
だから私はデザインの仕事を頼まれた時は、ある程度作ったものをみんなに見せて意見をもらうようにしています。
なんだか丸くなったなあと感じます。桂浜水族館に入社する少し前まではずっと独りよがりでそれでよかったのです。
うっしゃ!がんばろ!

追伸、マリンストアからお知らせです!
12月23日にもりちゃんがデザインしたメッセージカードを発売します!

買    え

珍好プレー~スタッフ・もりちゃん~

突然ですし水族館に全く関係ないですけど、もりちゃんの歯ブラシを見てください。

新品がだいたい一回か二回歯磨きするとこの状態になります。
鬼の歯でも磨いたんか!

さて、もうすぐクリスマス。
トチ狂うほど寒い日が続いていますが、同じ「寒い」なら雪が降ってほしいもの。
今年はホワイトクリスマスになるといいですね!
夏は暑く冬は寒い桂浜水族館ですが、
この頭がバグるほどの寒さから回避できるエリアが館内に一箇所だけあるのをご存知ですか。
知る人ぞ知る秘境。
そう、ストアと事務所の境目であるこのクラゲ暖簾の下です。

残念ながらお客様は立ち入れませんが、ここは偉大で、
飼育スタッフの回復&セーブポイントになっているのです。
凍てつく寒さのために瀕死状態で命からがら飛び込んできた飼育スタッフたちは、
担当しているイベントが始まるまでのつかの間このクラゲ暖簾の下で暖をとります。

ここではいろんな声を聞く事ができます。
「さっびいいいーー!」や「あ゛あ゛あ゛あ゛ーー!!」の中に
「MCうまくなりたいなあ…」「あれはもっとこうするべきだったな」
「ここをこうすれば良くなるんじゃないか」「こういうのしてみるのはどうだろう」など
みんなどうすれば自分たちが納得できて、お客様が満足できるイベントができるか
「思ってたより楽しかった」「意外と面白かった」「入ってよかった」「また来たい」と思ってもらえるか試行錯誤しているのです。

もちろん、いきものがメインではありますが
アナウンスやMC、試行錯誤がもたらしたスタッフの珍プレー好プレーにもご注目です。