リクガメのえさやり終了

平成最後の夏が終わり、次第に秋も深まりつつある桂浜。
朝晩ぐっと冷え込む季節になりました。
夏が終わると、暖かい場所に住むリクガメさんにとっては厳しい季節が始まります。

というわけで、大人気のリクガメのえさやり体験、今年は終了です
冬の間、ダイちゃんとロクちゃんは暖かい小屋の中で過ごしています。
小屋の窓からのぞいてみて、「元気ー?」って声をかけてね!

水無月水槽の展示が始まりました♬

6月は水無月。
水の無い月と書きますが、雨の多い水の多い月ですよね。
そんな6月にぴったりの水槽が登場しました!!

あじさいや雨傘の間を悠々と泳ぐカラフルなおさかなたちを
ゆ~っくり見ると梅雨のいやな気分も和んでくるはず♡
水無月水槽を見て和んでくださいネ♬

ヤマトメリべが仲間入りしました♬

珍種といわれるヤマトメリベが5月27日に仲間入りしました。

いつもお世話になっている須崎市浦ノ内の漁師さんから寄贈していただきました。

桂浜水族館ではこれまでに初夏になると
ヤマトメリベが仲間入りすることが多いのですが、
ここ最近は入ってこなく、なんと3年ぶりに仲間入りしました。

早く会いに来てあげてくださいね♡

ヤマトメリベとは、ウミウシ一種です。
学名は、Melibe japonica 。

メリベウミウシ科の珍種です。
大型で、おおむね3040センチ程度
大きなものでは50センチ個体もあるといわれています。
頭部大型頭巾のような捕食器、背には複数大きな突起があり、
ゆらゆらと漂うように動きます。
ふれるとグレープフルーツのような匂いがします。

ハマスイのカメたち

当館はカメ大国で、ウミガメ・リクガメ・淡水カメとカメだらけ!
さすが、創業者の名前が「亀齢~キレイ~」さんだけあるぐらいカメがいます。
ウミガメは、この桂浜で生まれた個体もいます。

おなじみの身近で見ることのできるカメが船の中でたくさん生活しています。

めずらしい世界のカメもいます。

水族館なのにリクガメもいますよ!
水辺で生活するカメの比較ができると好評です。

中でも、全国的にファンがおり有名なのがウミガメのエサやり体験です。
本館入って正面にある大きな水槽には、おおきなカメがいます。

一部のエリアでは、超至近距離でエサやり体験ができます。
カメとの距離ゼロ!!けっして素手で触ることのないように!
最新の注意をしてエサやりが出来るスリル満点エリアですが
自己責任でお楽しみください。。。

ハマスイの川の魚たち

川や池などの真水で生息している魚のことである。

淡水魚は、海水魚と比較すると飼育しやすいく、身近に手に入れることができる。
最近では見ることが少なくなったオイカワ、アカハライモリなどの
いきものもいます。

外来種を初心者でも比較的長く飼育することができ人気の種もいます。

アリゲーターガー(ガー科)
Atractosteus spatula

最近では、安易に家庭で飼育できると購入し、
成長しすぎると飼うことが困難になり、
近くの川や池などに放流してしまうなどの問題になっています。
生態系を崩す恐れがあるので、責任をもって飼育するように
お願いします。

ハマスイの海の魚たち

土佐湾に生息する海の魚を中心に展示しており、
スタッフ手作りの解説版にはおいしい食べ方を土佐弁で紹介してる。
また、スタッフが切り絵や貼り絵も好評です。

ニセゴイシウツボ(ウツボ科)
Gymnothorax isingteena

マダイ(タイ科)
Pagrus major

また、グッズでも大人気の生き物も展示しているよ!
チンアナゴ(アナゴ科)
Heteroconger hassi

かわいいい海のいきものもいますので館内を楽しむことが出来るはず。

ハマスイのペンギンたち

フンボルトペンギン(ペンギン科)
Spheniscus humboldti

南米ペルーやチリのチリの海岸など暖かい場所に生息する。

当館のペンギンたちには、それぞれステキな名前がついており、性格も十人十色。
フリッパーに名札がついているので名前を呼んであげてみてくださいね!

気になるコがいれば近くのスタッフに聞いてみよう♪
裏話なども教えてくれるかも!

エサやり体験ができ、ペンギンとの距離は一気に近づく。

ハマスイのトドたち

トド(アシカ科)
Eumetopias jubatus

ベーリング海、オホーツク海、北太平洋、日本海に分布する。

当館では2頭の雌のトド(なでしこちゃんとニコちゃん)を飼育している。

ショーは、ダイナミックな動きや器用な技をはじめトドの意外な技を次々披露。
トドの技をこれほどまで見れるのは、当館へ来た楽しみの一つになることでしょう。
客席まで出てきてのパフォーマンスは、他ではないおもしろさを体験できる!

ハマスイのアシカたち

カリフォルニアアシカ(アシカ科)
 Zalophus californianus
  

アラスカ南東部からメキシコ中央部あたり沿岸地域に生息する。

当館では5頭のアシカを飼育しており、
2017年に雄のアシカ「ハヤト」くんが誕生した。 

ショーでは、ケイタ君がバランス感覚に優れた特技を披露する。
最後のウルトラスピンキックは、シャッターチャンス✨一見の価値あり!

最近では、愛知県の東山動植物園よりメスのエルちゃんが
仲間入りしました。

ハマスイのカピバラたち

カピバラ(テンジクネズミ科)
Hydrochaerus hydrochaeris

南米アマゾン川流域を中心した広い範囲に生息しており、
川のほとりの開けた草原や湿地帯・熱帯雨林などで集団生活している。

当館のカピバラは、人懐っこく至近距離にきてくれることもあります。
エサやり体験ができるのでカピバラ好きにはおススメ!
(いきものの体調により中止する場合がございます)

当館にいるカピバラは、おとなりの「とくしま動物園」からやってきました。
当初メス2個体ということで来館しましたが、なんと!1個体がオスだったという
びっくりがありました。
メスは、カピィ。オスは、バァラ。
2個体ともメスのつもりで女の子らしいかわいい名前がついています。