桂浜のトイレについてお知らせ

桂浜公園再整備のため、当面の間使用できるトイレが制限されます。

【桂浜水族館の前のトイレ】※多目的トイレ有 お盆までは使用可
【龍馬像へ行くまでにある浜のトイレ】使用不可
【料金場付近のトイレ】使用不可
————————–11月上旬に工事終了予定————————–

【駐車場のトイレ】※多目的トイレ有 使用可
         11月上旬より工事開始予定
【龍馬の浜茶屋の横のトイレ】使用可

※進捗状況により予定が変更になる可能性がございます。

また、現在、桂浜公園には授乳室がございません。
桂浜水族館内の授乳室も新型コロナウイルス感染防止対策として使用できない状況になっておりますので、赤ちゃんをお連れの方は、授乳ケープ等をご持参くださいませ。
桂浜観光において、皆さまにはご迷惑とご不便をおかけしますが
ご理解・ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

 

全国人気水族館ランキング1位になりました!!!

全国人気水族館ランキング1位決定!!
90周年の記念すべき年になんてすばらしいことでしょう~!
ここ桂浜の地でみなさまに愛されて90年。
これからもみなさまに愛され続ける「おらんくの水族館」として
また、高知を代表する企業としても頑張ってまいります。

みなさまの愛に感謝いたします。
みんなー!ありがとう!!

https://nlab.itmedia.co.jp/research/articles/222727/

赤ちゃんや小さなお子様とご来館のお客様へ

新型コロナウィルス感染拡大防止対策として当館内の授乳室使用を
当面の間、ご遠慮いただいております。

ご来館の際には、授乳ケープなどをお持ちいただければ幸いです。
また小さなお子様連れのお客様には、熱中症対策も重ねてお願いいたします。
桂浜の浜辺はとても暑く、当館内も空調設備が一部しかございません。

大変ご不便をお掛け致しますが、ご理解の程よろしくお願いします。

 

フンボルトペンギンの「メリー」が亡くなりました。

2021年3月5日(金)午前9:00頃、桂浜水族館で飼育しておりました
フンボルトペンギンの「メリー」が15歳で死亡いたしました。
死因については、現在、病理解剖の結果待ちです。
※鳥インフルエンザは陰性でした。

メリーは、盛田のおんちゃんによる人工育雛でとても穏やかな性格に育ち、
人懐っこい子だったこともあり、大人気のペンギンタイムでは、
たくさんのお客様と分け隔てなくふれあってくれました。
また、その大らかさからブライダルの撮影でも活躍し、
生前は老若男女問わずみんなを笑顔にしてくれました。

3月1日頃から体調不良による食欲低下が見られたため、
投薬治療に尽力してきましたが、快復することなく、彼は天国へと旅立ちました。

生まれつき足が弱かったこともあり、あまり身体が強くない個体でしたが
15年というかけがえのない月日を、桂浜水族館で私たちとともに生きてくれました。

ストア前に献花台を設置しております。
「メリー」を愛してくださった皆様に心よりお礼申し上げます。

コツメカワウソ「楓」の死因について

2021年1月19日にお空に還ったコツメカワウソの楓ちゃんの
死亡原因調査の結果が出ましたのでお知らせいたします。

【病性鑑定結果について】
非感染性肺炎(肺における脂質の貯留およびマクロファージの浸潤)と診断。
肺にPAS反応陽性の好酸性物質(脂質)が貯留しマクロファージが浸潤した結果、
ガス交換が困難となり呼吸不全に至ったと考察しました。
肺への脂質貯留の原因として、
油の誤飲や奇形や腫瘍による気管支の閉塞などの報告がありますが、
本症例の原因の特定には至りませんでした。

2021年実習生の受入について

2021年は
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、
実習受入は当面の間、中止とさせていただきます。
今後の社会状況を鑑みて、実習の受け入れ再開が決まり次第、
ホームページ上でご案内いたします。

コロナ禍、新しい生活様式での実習受け入れを今後は検討していきます。

HAPPY NEW YEAR!

2021年――
新年あけましておめでとうございます!
桂浜水族館は、創業90周年を迎えます。
昨年は、新型コロナウイルス感染拡大により戦後初の長期休館を余儀なくされ
未知のウイルスに翻弄されるばかりの一年でしたが
カワウソ、ペンギン、オットセイと新しい仲間も加わり、とても賑やかになりました。

また、ホルスタイン模様の二ホンウナギも、90周年がうなぎのぼりとなり
益々発展するよう意気込んでくれています。
大変縁起の良い珍しい黄金色のゴールド二ホンウナギもみなさまの
お越しを待っていますよ♬

私たちは、創業85周年を折に「なんか変わるで 桂浜水族館!」を
スローガンとしこれまで抱かれていた負のイメージを払拭すべく
スタッフ一同邁進してまいりました。
その道のりはけして平坦なものとはいえませんでしたが
どんな苦難に直面しても、マイナスをプラスにと
負けん気でやってきたかいがあり昨年は多くのネットニュース、
メディアにも取り上げられ、Twitterではフォロワー数が21万人を超え、
芸能人のプライベート来館や異例の飼育員写真集・ファンブック発売、
おとどちゃんが小説の連載を開始するなど、
水族館の枠にとらわれることなく多方面に躍進を遂げることができました。
「なんか変わったね」「また行きたくなった」「桂浜水族館、良くなったな」と
地元の方々からの信頼も取り戻しつつ、県内外を問わず多くの方にとっての
「おらんくの水族館」を確立できてきたように思います。

今年は、私たちが目指している創業100周年に向けたひとつの節目でもあります。
これからも、スタッフ・スイゾク一同 踏ん張ってまいりますので、
何卒よろしくお願い申し上げます!

お名前決定のおしらせ

12月25日(金)13:00から
カワウソベビー・ペンギンベビー・オットセイにお名前のプレゼントをしました!

カワウソベビー プレゼントタイム → 13:00~13:15


♂大→秀太朗

♂小→文太朗
♀大→楓
♀小→お浜

ペンギンベビー プレゼントタイム → 13:15~13:20


本丸 (まだ性別不明)

オットセイ プレゼントタイム → 13:20~13:35


♂ キネン
♀ クオ

これから、どうぞよろしくお願いいたします。

12月15日(火)ミナミアメリカオットセイが仲間入りします!!

2020年もあとすこし。。。
2021年、桂浜水族館は90周年を迎えます。
85周年には四国唯一のトドの複数飼育とショーを始め
90周年には四国初のミナミアメリカオットセイのペア飼育を始めます。
 
カリフォルニアアシカ、トド、ミナミアメリカオットセイとヒレアシ類を
いっぺんに見れる水族館は数少ないです。
これまでの四国にはない水族館の誕生です!

2個体のミナミアメリカオットセイは、
カピバラ舎のお隣にいますが、新しい環境でとても不安かもしれません。
どうかそっと見守ってあげていただきますようご協力ください。

あたらしいファミリーの2個体を
どうぞよろしくお願いいたします。

四国活性化プロジェクト2021年1月24日(日)オンライン開催に登壇します!

四国の4新聞社は、四国4県との共催による
「四国活性化プロジェクト」
オンラインにて開催します。
「ピンチをチャンスに!Withコロナ四国ライフの可能性」
高知の代表として。「桂浜水族館」館長とまるのんが登壇します。

四国各県で新たなチャレンジを実践する方々と
タレントで日本健康生活推進協会・健康マスター名誉リーダーの
大島麻衣さんを交えたパネルディスカッションを開催。
Withコロナ時代の新たな可能性を探ります。

2021年1月24日(日)
13:00〜15:30
オンライン開催 参加無料 事前申込制。
抽選の上、当選者に聴講用URLをお送りします。
パソコン、スマホ、タブレットを使ってブラウザで受講できます。
(アプリのインストール不要)
募集定員:300人 
締切:2021年1月15日(金)
お申込みサイト
クリックしてお申込みください。

四国活性化プロジェクト
お問い合わせ先
tel: 03-6432-4447(平日10:00〜17:00)
shikoku-pj@unei-jimukyoku.jp

主催/高知新聞社、愛媛新聞社、徳島新聞社、四国新聞社
共催/高知県、愛媛県、徳島県、香川県
後援/日本健康生活推進協会、四国経済連合会、四国商工会議所連合会、四国ツーリズム創造機構、日本青年会議所四国地区協議会
協賛/株式会社SHIFT PLUS、大王製紙株式会社、デル・テクノロジーズ株式会社、森永乳業株式会社