大人になるということは~スタッフ・もりちゃん~

みなさんこんにちは。
もりちゃんは先週、美術アカデミー時代の友人と三人でご飯を食べに行ったのですが、
桂浜水族館の話題になったときに、友人のひとりが
「桂浜水族館は大人になってから行ったら本当の面白さがわかる」と言っていました。
私も、小さい頃に遊びに来たきりで大人になってからは存在を忘れ
入社するまでは話題にもしないほどだったのですが、今では毎日のように飼育している生き物や
スタッフと関わる中で、子どもの頃に見た「桂浜水族館」とは違う奥深さをひしひしと感じています。

昔から、本を読む時や散歩をする時、テレビ番組や街の看板、誰かとの会話の中で自分が抱いた違和感や
「おもしろい」と感じた言葉をメモにとっているのですが、イベントの広告やPOPを手掛けるようになってから、
日常生活の中でよりいっそうそれを心掛けるようになりました。
ものの見方を変えると、表現の幅が広がります。
言葉をひとつ知るたびに、発言が柔軟になります。

大人になるということは、誰かと関係を築き、何かを知り、
許したり許されたりしながら、たまにときめきを忘れ
そして、さみしさを覚えることかもしれません。

人肌恋しいそんな秋は 桂浜水族館
おセンチな心を癒す 桂浜水族館

大人をサボりに来ませんか?

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