2023年1月1日は休館となります

2023年1月1日は、
新たな一年を迎えるにあたり、休館いたします!

当館は、紆余曲折を経ながらも90年以上の歴史を持ち、
年末年始も休まずがむしゃらに駆け抜けてきましたが、
この度、働きがい改革の新たな一手として1月1日を休館とし、
スタッフのリフレッシュ日にさせていただきます。

飼育スタッフは県外出身のスタッフが多く、
ここ三年ほどはコロナ禍で気軽に帰省することもできず、
家族に会えない日々が続いていました。
田舎の小さな水族館ということもあって、少ないメンバーでの業務。
特殊な職種ゆえに世間との休暇が合わず、
友人や恋人と過ごせる時間も多くない。。。

人間が元気で、心穏やかでないと、生きものの幸福度も下がってしまいます。
新しい一年のスタートをそれぞれのスタイルで過ごし
1月2日より、また、元気いっぱいな桂浜水族館で皆さまを
お迎えできるようにいたします!

元日をハマスイで過ごそうと楽しみにされていた皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解ご了承のほどよろしくお願いいたします。

そして、
2023年もご贔屓に!ご贔屓に!
いっぱい愛して、なが~~~く愛して~!

フンボルトペンギンの「プンプン」が亡くなりました。

10月30日の朝、フンボルトペンギンの「プンプン」がお空の分館へ旅立ちました。

ヒナのときの怒りっぽい性格から、その名を命名。
フリッパーの赤色の名札には、名前の横に怒りマークを掲げ
「プンプン!」「プンプン!」と、老若男女を問わず多くの人から愛された子でした。

過去にはスタッフといっしょに館外のイベントや講演に赴き、
館の名を背負って、さまざまな人にスイゾクに関する学びを提供しました。
いつも、いのちを生きることがどういうことなのかを、そっと教えてくれました。

歳を重ねてからは、ペアとの死別や脚を悪くするなど、大変なことも多かったですが、それでも、私たちスタッフに元気な姿を見せてくれました。

18歳6ヶ月――。
プンプンにとってよいペンギン生であったことを願います。

11月1日から2週間、ペンギン団地横に献花台を設置します。

プンプン、天国ではあんまりぷんぷんしちゃダメだよ。
プンプン、ここではいくらだってぷんぷんしていいから、

天国が飽きたら

また桂浜水族館に来てね。

 

 

プンプンの冥福を祈るとともに、
これまで、プンプンを愛してくださった皆様に心よりお礼申し上げます。

 

コツメカワウソキッズのお名前が決まりました

2022年7月15日に生まれたコツメカワウソの赤ちゃんに
ステキなお名前がつきました!

コツメカワウソの「王子」と「桜」の間に生まれ
現在「旅サブロー」と「鳩サブレ」という仮の名前でしたが
このたび正式に
「旅三朗」「鳩三朗」と名付けられました。

王子くんと桜ちゃんの間に生まれた命でオスの個体は
秀太朗、文太朗兄弟(みなとやま水族館在住)。
聖次朗。
そして、旅三朗、鳩三朗兄弟。
みんな繋がってるね!
もちろんメス個体の、お浜ちゃん(アトア在住)も望ちゃんも繋がってるよ!

みんなそれぞれにカワウソ生を生き抜いてくれるはず。
元気で生きて、みんなに愛されて、良きカワウソ生になりますように。

入館料改定のお知らせ

1200円でも「入館料が高い!」と言われている桂浜水族館。

スイゾクたちにはいいごはんを食べさせたいし、
創業91年のご老体はあちこちガタがきて改修しないといけないし、
お金の話はあまりしたくないけれど、このご時世、なかなかにしんどい――!!

2014年の消費税増税時改定よりなんとか維持してまいりましたが、
管理費(餌料費・光熱費・資材単価等)の高騰により、
このたび、なんか変わるための料金改定をさせていただきます。

スタッフの充実、飼育展示の充実を図り、
これまで以上に桂浜水族館を楽しんでいただけるよう

2022年11月1日(火)より
お子様の料金は据え置きで、大人の入館料金が変更となります。

チケット売り場で「入館料が高い!」と叫んだお客様にも、
帰りには「絶対にまた来よう」と思ってもらえるように。
愛と笑顔があふれる「おらんくの水族館」になれるように――。
スタッフ・スイゾク一同、温故知新のもと攻めの姿勢で邁進してまいります。
ご理解・ご了承・黄色いご声援の程よろしくお願いいたします!!

◎入館料(新料金開始日:2022年11月1日~)

  大人 小学生
中学生
幼児
(3才より)
一般料金 1,600円 600円 400円
障がい者割引   800円 300円 200円
年間パスポート 6,000円 2,000円 1,000円
       

※1 学校団体の場合、教職員の方は学生料金でご入館できます。
障がい者手帳保有の学校団体の場合は、手帳をお持ちのご本人が障がい者割引適用となり、教職員及び介助者は学生料金となります。

※2 障がい者手帳(療育手帳を含む)をお持ちのご本人と介護者1名の入館料が減額となります。介助者1名は100円割引にてご入館できます。障がい者手帳がないと本割引を受けることができませんので、必ずお持ち下さい。

二ホンヒキガエルの「花子」が亡くなりました。

10月2日昼頃、ニホンヒキガエルの「花子」がお空の分館へと旅立ちました。
2021年7月30日に当館に仲間入り。
メスということで「花子」と名付けました。
とてもがっしりとした体格と赤い頬が特徴でした。
SNSでも人気で、多くのお客様がその姿を見に足を運んでくれるほどでした。
数日前から体調が悪化し治療をおこなっていましたが、
このような結果になったことをとても残念に思います。

花子の冥福を祈るとともに、愛してくださった皆様に心より御礼申し上げます。
※10月10日まで本館入口にて献花台を用意しております。

コラボTシャツ発売  ワークウェイ「働く人は美しい」×ハマスイ

当館公式マスコットキャラクターの「おとどちゃん」の生みの親である
デハラユキノリ氏が手掛けるワークウェイ「働く人は美しい」シリーズに
ハマスイオリジナルTシャツが登場!!!

淡いピンクベージュと当館カラーのネイビーの2色展開です。
淡いピンクベージュは、遠目から見ると、まるで裸のようなカラー。
ハマスイとデハラ氏の遊び心満載カラーです。
デハラ氏とおとどちゃんはピンクベージュがお気に入りだそうです。
ネイビーは当館のショッキングピンクに並ぶテーマカラーです。

販売は、
ワークウェイと
桂浜水族館マリンストアおよびTwitter公式ハマスイショップ
にて独占販売中です。

サポーター提携のKAIKEN釣り堀がオープンします!

当館がサポーター提携をしている「海洋水産技術研究所」さまが
このたび釣り堀施設をオープンいたします。

2022年9月10日(土) 午前10:00~オープン
住所:〒655-0036 神戸市垂⽔区海岸通 12番4号
(三井アウトレットパークマリンピア神戸 さかなの学校内)
TEL:078-706-5550
※オープン当日は、おとどちゃんも遊びに行きます。

水産への親しみや魚への興味をはぐくむ、
新たな体験型教育施設を「マリンピア神戸 さかなの学校」にオープン。
その名もKAIKENの釣り堀(カイケンのつりぼり)です。

ここでは、食卓でおなじみのアジやサバのほか、
市場になかなか出回らない「未利用魚・低利用魚」たちも、
釣って、捌いて、食べることができます。
楽しくおいしく魚の魅力と、”もったいない”を一緒に考えませんか?

おっと、ここはよくある釣り堀ではありません。
水中をモニターに映しながらの”ライブフィッシング”、
水中ドローンを使った”水槽内探検”など、
最新技術を盛り込んだ、レアな体験もできる仕組みになっています。
小さな小さな施設ですが、”海”と触れ合う第一歩として気軽にお越しください。

ペンギンのヒナにお名前がつきました!

9月6日にペンギンのヒナの命名式を行いました。
台風の影響も残る中、ヒョウゴベンダペンギン団地のネーミングライツオーナーの
ヒョウゴベンダ取締役の本丸勝也氏をお招きしての命名式でした。

本丸氏のお子様もご一緒に始まった命名式は悪天候の中
予定を変更して本館2階でのライブ中継を行いながらでしたが
運よく雨もあがりご家族でネームタグもつけることが出来ました。

「テツ」
鉄・鐡・徹というヒョウゴベンダの根本にあるところから名付けていただきました。
男の子でも女の子でも大丈夫なステキなお名前です。

私たちスタッフも
強く、柔軟に、可能性をいっぱい秘めた「テツ」が
元気にスクスク育っていくことを願っています。

ヒョウゴベンダペンギン団地の新しい仲間「テツ」を
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

フンボルトペンギンのヒナ 命名式 と 名札の取り付けをします

ヒョウゴベンダペンギン団地に2022年6月7日新たな命が誕生してから
早3ヶ月が経過しました。

ペンギンのヒナはすくすくと成長し、
今では巣を飛び出してオトナたちと同じように
団地内のプールを元気に泳ぎ回っています。

元気に成長したペンギンのヒナにお名前と名札をプレゼントします。

最近、お魚を食べる練習も始めたばかりですが、
新たな名前を背負いヒョウゴベンダペンギン団地の一員として
成長していってくれることをスタッフ一同とても期待しています。

当日は、
ヒョウゴベンダ団地のネーミングライツオーナー「本丸 勝也」氏を招き
みなさまと一緒にお祝いします。

 

開催日時:9月6日(火)11時~
開催場所:ヒョウゴベンダペンギン団地前