高知が生んだ金魚「土佐錦魚」トサキン

高知県原産の日本固有の金魚品種優美な姿から
「金魚の女王」や「金魚の芸術品」といわれ、
大きく平らに広がりながら外側に反転する「反転尾」、丸みのある卵型の体型(背びれなし)がポイントです。1969年に天然記念物にも認定された金魚です
トサキンの歴史は大変面白く、高知らしいエピソードが残っています
南海大地震直後の昭和21年12月頃、生き残った土佐錦魚を焼酎と交換するエピソードもあり、現在に残るまでの過程は大変興味深いものとなっています。
そんな高知が誇る「土佐錦魚」を桂浜水族館時代から飼育はしていましたが、
新たに若手スタッフが担当を引継ぎ、このたびリニューアル飼育で再開しました。

「いきもの情報」カテゴリーアーカイブ
ムラサキクラゲが仲間入り
ハマスイ初のクラゲが仲間入り!
名前は「ムラサキクラゲ」
鮮やかなパープルな体色に、モコモコしたタコクラゲのような口腕

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美しぃ~!
めったに見れない生体がハマスイにやってきたことに興奮です
水質や刺激に非常に敏感で傷つきやすくて
長期飼育や輸送が極めて難しいと言われています
そのため、生態には謎が多いクラゲ「ムラサキクラゲ」

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高知では、西方面で採取されることが多いのですが
今回は東の室戸三津からの搬入です
「ムラサキクラゲ」は、本館入って右のハマラボに展示飼育しています
※搬入輸送でのダメージや、長期飼育に向いていないため
展示を急遽中止する場合がございます ご了承ください
きんぎょのえさやり~きんぎょたちのなつやすみで休止中~
大人気のきんぎょのえさやり体験ですが、
金魚たちの夏休みとして、当分の間お休みいたします

今夏は、たくさんのお客様に喜んでいただくことができました
がんばった金魚たちにしばしの休暇を・・・
カワウソのルームチェンジがありました
カワウソのおうちで生活しているカワウソたち
メスのお春ちゃんとお龍ちゃんは、ある日突然大喧嘩して仲たがい。。。
実は、カワウソファミリーには良くあるお話なのですが
当館では、2個体を離しての飼育に変更しています
いままで、カワウソ舎のバックヤードでハゲ治療もしていた「お龍ちゃん」が
このたび展示舎へ移動となり、「お春ちゃん」がバックヤードへとルームチェンジを
行いました。
しばらく皆さまにご心配をおかけした「お龍ちゃん」ですが、
愛くるしい姿を見せてくれていますので、
久しぶりの方も、お初の方も、お龍ちゃんに会いに来てください

展示舎に出てきた「お龍ちゃん」めっちゃくつろぎすぎやwww

バックヤードで生活始まる「お春ちゃん」
アシカの赤ちゃんが見られるようになりました
2026年6月20日に誕生したカリフォルニアアシカの赤ちゃんが
お客様からも見られるようになりました。
エルが8時間の難産の末に出産した赤ちゃん。
アシカステージプールと繁殖プールの間にある橋の下で出産したため、
海水を抜いてそこで生活しており、しばらくはお客様から見えづらい状態でした。
次第に仔獣も自分で橋下から出てくるようになり
生後10日が経過したので、ついにプールに海水を入れることに!!
初めての入水は7月1日。
24時間で、仔獣は立派に自力で息継ぎができるようになり、泳ぎも達者!!
そしてなにより、プールから陸地にも上がれるようになりました。
野生の能力は素晴らしいですね!
仔獣の体重は、7月1日現在で11.0㎏。男の子です。

超難産で生れてきて、超母乳を飲んで、超スピードで泳ぎをマスターして
超!超!!がたくさんつく仔獣に館長が勝手に「超エル」=「チョエル」と名付けて
呼んでいますww
正式な名前はまだ決まっておりませんので
しばらくは「チョエル」と呼んであげてください。

チョエルの「今」
仔獣の愛くるしさやエルとの親子愛をぜひ見に来てください。
カピバラガールズ、飼育展示スタート!
2026年4月30日(木)
桂浜水族館-ハマスイ-創業95周年を記念して仲間入りしたカピバラガールズの飼育展示スタート!
この度、竹島水族館-タケスイ-よりやって来たメスのカピバラ二頭ですが、「LIXILE カピリク舎」にて、本日より慣らし飼育をスタートしました。
南国土佐の気候や太平洋の力強い波音、トドにアシカ、ペンギンやカワウソたちの声に磯馴松のざわめき――。生まれて初めてのことがいっぱいのガールズたち。

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日中はお客様にも見ていただける場所におり、飼育スタッフがこまめに巡回して観察を行っておりますが、カピリク舎でなにか気になることがありましたら、お気軽にお声がけくださいませ。
公式SNSでもカピリク舎の様子を発信してまいりますので、引き続き、あたたかく見守っていただけますと幸いです。
※ガールズたちは人慣れしていないため、柵に手を近づけると噛まれる可能性がございます。手でふれないようお願いいたします※
カピバラガールズ、いざ桂浜!
2026年4月21日(火)夕方
竹島水族館-タケスイ-より、二頭のメスのカピバラが桂浜水族館-ハマスイ-に仲間入りします!
現在二頭は、館長&飼育スタッフとともにハマスイ号に乗って桂浜へ向かっており、それぞれケージの中で元気にしている模様。

一方、水族館では、ハマスイファンの方からプレゼントしていただいたガールズのおうちを組み立て、スタッフ全員で可愛い二頭の到着を今か今かと待ちかまえております。
ガールズは、先輩カピバラの「カピィ」「バァラ」と「LIXIL カピリク舎」で顔合わせ後に同居を予定しておりますが、仲良くできるかはカピバラたち次第で、スタッフもドキドキ――。
ガールズが新しい場所に慣れ、カピリク舎のメンバーが仲良く生活できるまで、カピバラのエサやり体験はお休みとなりますが、彼らのことをスタッフといっしょにあたたかく見守っていただけますと幸いです!
祝・新種認定 トサシマドジョウの展示飼育
トサシマドジョウの新種認定を受け、当館で初の展示飼育を開始します。
2026年3月11日、高知県に生息する淡水魚「トサシマドジョウ」が、
Cobitis tosaensis として正式に新種記載されました。

この発表を受け、桂浜水族館では本種の魅力と高知の自然の豊かさを広く伝えるため、当館として初めての展示飼育を開始いたします。
トサシマドジョウは、高知県内の限られた河川にのみ生息する希少な淡水魚で、
特徴的な斑紋と骨の形状などをもっています。
2003年の遺伝的解析による“未記載種”の指摘から23年を経て、
このたび正式に新種として認められました。
「高知の自然が世界に新たな名前を示したこの機会に、
県民の皆さまにその姿を直接ご覧いただける場を設けられたことを
大変うれしく思います。
地域の自然を守り、未来へつなぐ取り組みの一助となれば幸いです。
4月1日は、95歳無料!記念品贈呈!!
今年の主役は…昭和6年生まれの“95歳”のみなさんです!
ハマスイ、ついに95歳。
そして今年は――
“95歳の方、入館無料”という攻めすぎ企画を本気でやります。
しかも、記念品までプレゼント。
(※本当にさしあげます。エイプリルフールじゃないです。)
さらにさらに、同伴2名まで半額。
「おじいちゃん連れてこよ」「うちのご近所の95歳誘おう」
そんなノリでOK。

4月1日のハマスイは、
“95歳を全力で祝う水族館”に変身します。
館内ぜんぶが誕生日会。
スタッフのテンションもたぶんいつもより高い。
95年の人生を、
太平洋の前で、魚たちと一緒に、盛大にお祝いしませんか。
ハマスイ、95周年。
今年も攻めます
なんか変わるで!桂浜水族館・ハマスイでございます!
再開!ヒョウゴベンダ★ペンギン団地 ペンギンごはん(エサやり体験)
ハマスイといえば!
究極のエサやり体験ができる全国でもハマスイだけじゃないだろうか・・。
鳥インフルエンザにて、お休みしていたペンギンごはんですが
3月14日より再開いたします
ペンギン団地もちょっとした「なんか変わるで」があるので
探してみてくださいね
ペンギン団地の究極のエサやり体験は、1カップ100円とお値打ち!
フリッパーについた名札には、1羽1羽に名前が書いてありますので
推しペンギンを見つけて、エサをあげてくださいね
※新屋島水族館から来た個体はカラーベルトで、まだ名札がありません
屋根付きのペンギン舎の方に名前がわかるPOPがありますので見てね
