!祝! カワウソベビー誕生しました!

コツメカワウソの王子くんと桜(おう)ちゃんのペアに
このたびカワイイ赤ちゃんが誕生しました!

2020年9月28日に4匹、元気に生まれました。
桜ちゃん、初産ですがとっても頑張りました!

王子くんも初めての赤ちゃん誕生ですが
このとおり↓↓↓ 新米パパとしてしっかりと家族を守っています!

しばらくの間、寝室で生活しますので
みなさまとお会いすることができませんが
どうか暖かく見守ってあげてくださいますようお願いします。

また、赤ちゃんや王子くん、桜ちゃんの様子は
当館公式SNSにてアップしていきますのでお楽しみに!!

当分の間は、王子くん&桜ちゃんは育児に専念いたしますので
展示エリアでお会いすることが出来ません。
となりにいるテンくんは、かわらずほのぼの~としてへそてんで寝ております。
おっとり、またったりカワウソのテンくんをよろしくお願いいたします。

※おまけ
桜ちゃんの妊婦姿黒ハート

カピバラ・父「バァラ」が完治して戻ってきました!

カピバラファミリーの父「バァラ」が
9月2日にとくしま動物園より
生還しました!

長らく入院していたためファミリーと離れていたので
当分の間は別居しながら様子をみて同居を始めます。
カピバラ舎の横、ウミガメのいるところにバァラがいますので
会いに行ってあげてくださいm(__)m

ダツの飼育はじめました‼

県内移動応援キャンペーン 『ダツdeダーツ
高知家,Go To Hamasui ダツの飼育はじめました‼

高知のおらんくの水族館「桂浜水族館(通称:ハマスイ)」では、
県内移動(もしくは日帰り旅行)を応援したいと、
高知県下の市町村をダーツボードに見立て、
当館スタッフが目隠しをしてダ-ト(ダーツの矢)を投じ、
刺さった市町村に在住する方を対象に、
入館料半額でご入館いただける企画「ダツdeダーツ」を
8月11日より開始しました。
コロナが収束するまでの期間毎月開催中

ダツdeダーツで使用したダートは、
水族館らしくダジャレで魚の「ダツ」をモチーフに
特別に作製したものを使用しています。

・・・と、いうことで
本物の「ダツ」の飼育展示のチャレンジ
始めました!

桂浜水族館でのダツ飼育展示は、
当館の記録の中では「」となります。
また、ダツの飼育は大変むずかしく、
他の水族館の中でも比較的珍しい展示です。
(日本動物園水族館協会加盟園館において、2020年3月末時点で0園館)

ダツは、英名では「Needle Fish」といい、
浅い海域の表層を好んで生息しています。
また、捕食対象の小魚の光るウロコに反応すると、
猛スピードで泳いで突進する性質があるため、
特に夜間は、ダイバーの持つ懐中電灯や
ボートの明かりなど光るものに反応し、
ダイバーの頭部に突き刺さったり、水面から飛び出し、
ボートの乗員にさえ重傷を負わせることがあったりして、
大変恐れられていることでも有名です。

一方で、食材としては、刺身やからあげ、塩焼きなど、
脂が少なくさっぱりした味わいで、とてもおいしい魚です。

特大土佐錦の展示飼育始めました!

当館は、日本土佐錦魚保存協会の御支援を受けて
展示が維持されています。

今年は、成魚と今年生まれの当才魚を届けて下さいました。
成魚は当館がかつてトサキンでは見たことのないほど巨大な個体です。

金魚の女王と称されるトサキンの大きく美しい姿をぜひごらん下さい。

コツメカワウソの「ミズホ」が亡くなりました。

2020年4月26日(日) 午後11:00頃
当館で飼育しておりました
コツメカワウソ「ミズホ」が14歳で死亡いたしました。

「ミズホ」は岐阜県のアクアトトぎふ生まれの好奇心旺盛な性格で、
窓越しにお客様が見えると近寄って手を差し伸べたり、
小石をお腹の上で器用に転がして遊ぶなど愛らしい存在でした。
また、カワウソの握手会イベントでは多くのお客様を笑顔にしてくれました。

死亡原因については現在、調査中です。

「ミズホ」を愛してくださった皆様に心よりお礼申し上げます。

カピバラベビーの名前が決まりました!

2019年9月24日に桂浜水族館で生まれた
カピバラの赤ちゃん2頭の名前がついに決定!

「ムム」と「テテ」
名付け親は、なんと!
お笑い芸人・尼神インターの渚さんが命名してくださいました!

簡単な見分け方は、
身体が大きい方が「ムム」、身体が小さい方が「テテ」!

渚さんが「ムム」と「テテ」と名づけた理由は子供でも覚えやすいから。
単純なようで渚さんの愛情がたっぷりと込められています♡

生まれた時の体重は1.5キロでしたが
生後3ヵ月で「テテ」が6キロ、「ムム」が8キロにまで成長しました!

来年は干支の始まりの子年!
そうです!鼠年の来年はカピバラファミリーが一押しですので
ぜひ会いに来てください♬

コツメカワウソの「ソラ」が亡くなりました。


2019年12月24日(火) クリスマスイブの朝、
桂浜水族館で飼育しておりましたコツメカワウソの「ソラ」が
老衰により亡くなりました。 15歳でした。

カワウソの15歳は人間でいうと80歳を超えています。
ソラくんは、年齢を感じさせないほどに豪快かつ立派な食いっぷりで、
ホースを噛んだりタオルを引っ張ったり飼育員の掃除の邪魔をする
いたずらっこおじいちゃんカワウソでした。

ソラが、天国で生きているリサやコウメとちゃんと出会えますように。
マリンストア前(水族館出口)にてソラくんの献花台を設置しております。 

カピバラの赤ちゃんについて

9月24日に当館で初めてのカピバラ誕生をお知らせいたしましたが
本日は、悲しいご報告となります。

当館に生活するカピバラカップル「カピィ」と「バァラ」の間に
生まれた3つ子のカワイイ赤ちゃんたちは
来館者のみなさまにも、とても愛され育っていましたが
そのうちの1個体が本日死亡いたしました。
現在、死因については調査中です。

新米パパ、ママと小さい子供たちですが、
あたたかく見守りながら成長を願うばかりです。