2021年誕生のコツメカワウソ一般公開と命名権について

2021年11月13日にうまれたコツメカワウソの赤ちゃん2頭の
一般公開1月22日(土)よりスタートいたします。
まだ小さな個体ですので、
天候や体調により当日変更になる場合がございますが
ご了承ください。

また、お名前をつけることができる「カワウソばぶたんず命名権」を
ご提案させていただきます。

桂浜水族館お問合せファームより下記の内容を記入しメールで応募してください。
桂浜水族館お問い合わせフォーム 
https://katurahama-aq.jp/mail.html

お問い合わせ内容:「カワウソ命名権」とご記入ください。
➀個体の名前
 ♂・♀の2頭のどちらかの個体を選択してください。
  
②命名権の買い取り希望金額 
 金額をご記入ください。
 ※命名権に選ばれたお客さまのお振込みいただいた金額に対しましては
 カワウソの育成飼育費用などに使用させていただきます。
 入札制となっておりますので、金額のお問い合わせはお控えください。

締め切りは、2022年1月29日(土)17:00まで
抽選当選された方には個別にてご連絡させていただきます。
※ご入金は寄付金となり、税制上の優遇措置(寄付金控除等)を
受けることが出来ますので寄付金受領証明書を発行させていただきます。
※当選された場合は、2月4日(金)までにご入金お願いいたします。

~命名についてのご注意~
赤ちゃんはみんな桂浜水族館を未来につなぐ大きな光です。
卑猥な言葉や暴力的な言葉などはご遠慮ください。
長く愛されるお名前となりますので、
常識の範囲内で愛のあるものをお願いいたします。

※個体判別については、
当館公式YouTubeチャンネルをご覧いただきますようお願いいたします。
※カワウソベビーは、将来、他園館さんに移動する場合もございます。
またその際、お名前が変わる場合もあるかもしれませんがご了承ください。
※ご質問等については、お問い合わせフォームからのみ受付いたします。
お電話、TwitterなどのSNSではご対応出来ませんのでご了承ください。
お問い合わせフォームhttps://katurahama-aq.jp/mail.html

干支企画「トラフグ」展示始めました

2022年は寅年。
虎にちなんだ水槽の展示を始めました。

「トラフグ」を水族館チケット売場入口の水槽に展示。
当館ではSDGsでもある海の豊かさを守ることを飼育展示に取り入れております。
地球の面積の7割を占しめる海には、わたしたちが生きるための食べものなど
多くの恵めぐみを受け取っています。
その中で、干支にちなんだ企画水槽を検討する中、
「トラフグ」は、旬は冬で高級食材として多くの方に食されていて
年齢を問わずだれでもが知っていることや、養殖も進んでおり、
ふぐ刺し・ふぐ鍋・からあげなどとして人気があることから採用しました。
トラフグ→トラとついているから干支水槽での展示飼育であるが、
模様がトラに似ているわけでもなく、由来などは不明。
水槽の周りには、スタッフがお客様に知っていただきたい情報を掲示。
空飛ぶフグが撮れる写真スポットとしても人気になりそうです。

コツメカワウソキッズお引越しのお知らせ

コツメカワウソキッズの「秀太朗」と「文太朗」は
12月14日(火)までの展示飼育となります。
15日からはハマスイのバックヤードでトレーニング生活しますので
SNSにて「元気でやってるよ~!」配信を随時いたします。

12月14日までに秀太朗と文太朗に会いに来てくださいネ!!

コツメカワウソ、ベビー誕生しました!


2021年11月13日(土)
コツメカワウソの王子くんの11才のお誕生日の朝
桜ちゃんとの間に赤ちゃんが誕生いたしました。

王子くんにとっての最高のお誕生日になりました。
3個体の赤ちゃん。
すくすくと育ってほしいですね!
まだ一般公開はできませんがコツメカワウソ舎内にて
今回もパパママが頑張って子育てしています。
展示スペースには、おにいちゃんの秀太朗と文太朗がいます。
またSNSにて近況情報も発信いたしますのでご覧ください。

フンボルトペンギンの「モミジ」が亡くなりました

11月7日早朝、当館で飼育しておりました
フンボルトペンギンの『モミジ』が死亡しました。

当館では2番目に長生きの個体で、
自分の子のみならず他のペアが育てられなかった子の仮親として
多くのペンギンを育ててきたペンギン団地のお母さん的存在でした。

 また、フンボルトペンギンの寿命は20~25年と言われており
モミジは今年で25歳でしたが、高所にある巣からプールまでを
毎日器用に上り下りしたり岩の上でペアのフクと
ゆったり過ごしているかと思いきや力強くプールを泳ぎ回ったりと
若い個体に負けないくらい元気なおばあちゃんペンギンでした。

 天国の分館では先に旅立っていた子たちとゆっくり過ごしながら
こちらでがんばる仲間たちを見守っていてほしいものです。

 モミジの冥福を祈るとともに、
これまでモミジを愛してくださった皆様に心よりお礼申し上げます。

なお、献花台は11月23日まで水族館出口マリンストア前にて設置しております。

ケヅメリクガメのエサやり体験について

寒くなってきましたね!
と、いうことでケヅメリクガメのえさやり体験は冬季休止期間に入ります。

休止期間
2021年11月8日から暖かくなるまで
(たぶん4月ばぁに再開予定)

たのしみにしてご予定をされてた方には大変申し訳ございません。

カリフォルニアアシカの赤ちゃん名前が決まりました!

2021年6月19日に7時間もの難産を乗り越えて
カリフォルニアアシカのメスの赤ちゃんが誕生!

9月23日、そんな彼女にステキなお名前がつきました。

コ エ ル

小さな身体で一生懸命生まれてきて、難局を乗り越え、
生きることを諦めなかった「コエル」ちゃん。
私たちは、新型コロナウイルスの蔓延により、世界中が恐怖と絶望を味わいました。
今こそ、みなが心をひとつにして、困難を乗り越える――。
私たちも新しい時代に立ち向かっていかなければなりません。
世界中の人たちの未来を照らす光となるよう名づけられました。

これから、「コエル」ちゃんをどうぞよろしくお願いいたします。
多くのみなさまに愛されますように・・・。

コツメカワウソとフンボルトペンギン搬出のおしらせ

神戸市中央区新港町の神戸ポートミュージアム内に
10月29日に新たにオープンする水族館【átoa(アトア)】へ
当館の仲間が移住(搬出)決定!

コロナ禍でのお別れとなりますが
当館での飼育は、2021年9月24日までとなります。

コツメカワウソ「お浜」
※移動トレーニングのため
お浜の当館展示は9月22日(水)が最後となります。

コツメカワウソ「げんげん」

ペンギン団地の住鳥が7羽 
「アイ・アサヒ・くもん・たけち・トマト・まきの・やなせ」

一度に多くの仲間が居なくなるのはとても寂しいですが、
神戸の新たな土地で活躍できるよう、
また神戸のみなさまに愛されるよう願っています。

átoa(アトア)は、2021年10月29日オープンの新しい都市型水族館です。
〒650-0041 兵庫県神戸市中央区新港町7番2号 神戸ポートミュージアム2F~4F
搬出個体は、4F「SKYSHORE 空辺の庭」にて飼育展示されます。

フンボルトペンギンのタムタムが亡くなりました

2021年9月1日10時45分頃、
当館で飼育しておりましたフンボルトペンギンのタムタムが死亡いたしました。

6月30日に痩せや食欲・行動力の低下を確認し、投薬による治療を行っていました。
換羽期でペンギンにとって体調を壊しやすい時期でもあるので
慎重に治療や経過観察を行い、8月中頃には食欲・行動力ともに回復したのですが
8月26日に再び体調が悪化し、治療を再開。
その後、痩せが進行し食欲も低下していきました。

9月1日、早朝の巡回時や9時半の掃除時はプールサイドを歩く姿や
スタッフに顔を向ける素振りを見せてくれましたが、
10時45分給餌のためペンギン舎を訪れた際に舎内で横たわっている姿を
発見し、死亡を確認しました。

解剖の結果、臓器の変色や肥大化といった症状が見られた他、
本来あるはずの大静脈が見られず、肝臓と心臓が隣接し
接続されているという奇形であったことが判明しました。

これが直接の死因であったとは断定できないため、
詳細については現在調査を行っております。

ほぼすべての個体が換羽を終え、
体調不良を乗り越えたタムタムも新しい羽に変わりその姿で
他の個体とともに過ごしていけるだろうと思っていただけに、
この結果は悲しく残念でなりません。

タムタムの冥福を祈るとともに、
これまでタムタムを愛してくださった皆様に心よりお礼申し上げます。

なお、献花台は9月26日まで水族館出口マリンストア前にて設置しております。