超巨大クロアナゴが仲間入りしました!

真っ黒な巨大丸太のような魚が
高知県の三津漁港の大敷網に入り、搬入されました!!
その大きさに飼育スタッフも驚きを隠せないほどの大きさでした!!

今回搬入した個体は大きさ(長さ)が約150cmあり、
当館で過去展示した個体の中でも超最大級!!!
水槽にある隠れ家と比べても太さや大きさが分かります。
日本中に広く分布しており、アナゴの仲間で最大の魚です。
また、浅い岩礁などに生息しており刺網や定置網で漁獲されるほか、
大型になる事から釣りのターゲットとしても親しまれているようです。

大味な為食品として一般流通される事は少なく、
地域によりウナギのようにかば焼きや、から揚げなどで食べられているようです。

一般的に知られるアナゴとは一線を画す
黒く輝く巨大なクロアナゴを是非ご覧ください。

カワウソベビーは1月2日よりお目見えします!

おまたせしました!!
カワウソベビーがみなさまとご対面します!!
2021年1月2日(土)に展示スペースに
パパ(王子くん)ママ(桜ちゃん)と一緒に出てきます!




※いきものの状況により展示を中止する場合がございますが
 その際はご了承ください。

12月15日(火)ミナミアメリカオットセイが仲間入りします!!

2020年もあとすこし。。。
2021年、桂浜水族館は90周年を迎えます。
85周年には四国唯一のトドの複数飼育とショーを始め
90周年には四国初のミナミアメリカオットセイのペア飼育を始めます。
 
カリフォルニアアシカ、トド、ミナミアメリカオットセイとヒレアシ類を
いっぺんに見れる水族館は数少ないです。
これまでの四国にはない水族館の誕生です!

2個体のミナミアメリカオットセイは、
カピバラ舎のお隣にいますが、新しい環境でとても不安かもしれません。
どうかそっと見守ってあげていただきますようご協力ください。

あたらしいファミリーの2個体を
どうぞよろしくお願いいたします。

フンボルトペンギンの赤ちゃん誕生しました

ペンギン団地にあたらしい命が誕生しました。
フンボルトペンギンの「はんぺん」と「アヤメ」のおうちに
赤ちゃんが孵化しました。

鳥インフルのため、
近くで見ていただけませんが当館SNSにて近況をアップしていきますので
成長を見守ってくださいますようお願いいたします。

!祝! カワウソベビー誕生しました!

コツメカワウソの王子くんと桜(おう)ちゃんのペアに
このたびカワイイ赤ちゃんが誕生しました!

2020年9月28日に4匹、元気に生まれました。
桜ちゃん、初産ですがとっても頑張りました!

王子くんも初めての赤ちゃん誕生ですが
このとおり↓↓↓ 新米パパとしてしっかりと家族を守っています!

しばらくの間、寝室で生活しますので
みなさまとお会いすることができませんが
どうか暖かく見守ってあげてくださいますようお願いします。

また、赤ちゃんや王子くん、桜ちゃんの様子は
当館公式SNSにてアップしていきますのでお楽しみに!!

当分の間は、王子くん&桜ちゃんは育児に専念いたしますので
展示エリアでお会いすることが出来ません。
となりにいるテンくんは、かわらずほのぼの~としてへそてんで寝ております。
おっとり、またったりカワウソのテンくんをよろしくお願いいたします。

※おまけ
桜ちゃんの妊婦姿黒ハート

カピバラ・父「バァラ」が完治して戻ってきました!

カピバラファミリーの父「バァラ」が
9月2日にとくしま動物園より
生還しました!

長らく入院していたためファミリーと離れていたので
当分の間は別居しながら様子をみて同居を始めます。
カピバラ舎の横、ウミガメのいるところにバァラがいますので
会いに行ってあげてくださいm(__)m

ダツの飼育はじめました‼

県内移動応援キャンペーン 『ダツdeダーツ
高知家,Go To Hamasui ダツの飼育はじめました‼

高知のおらんくの水族館「桂浜水族館(通称:ハマスイ)」では、
県内移動(もしくは日帰り旅行)を応援したいと、
高知県下の市町村をダーツボードに見立て、
当館スタッフが目隠しをしてダ-ト(ダーツの矢)を投じ、
刺さった市町村に在住する方を対象に、
入館料半額でご入館いただける企画「ダツdeダーツ」を
8月11日より開始しました。
コロナが収束するまでの期間毎月開催中

ダツdeダーツで使用したダートは、
水族館らしくダジャレで魚の「ダツ」をモチーフに
特別に作製したものを使用しています。

・・・と、いうことで
本物の「ダツ」の飼育展示のチャレンジ
始めました!

桂浜水族館でのダツ飼育展示は、
当館の記録の中では「」となります。
また、ダツの飼育は大変むずかしく、
他の水族館の中でも比較的珍しい展示です。
(日本動物園水族館協会加盟園館において、2020年3月末時点で0園館)

ダツは、英名では「Needle Fish」といい、
浅い海域の表層を好んで生息しています。
また、捕食対象の小魚の光るウロコに反応すると、
猛スピードで泳いで突進する性質があるため、
特に夜間は、ダイバーの持つ懐中電灯や
ボートの明かりなど光るものに反応し、
ダイバーの頭部に突き刺さったり、水面から飛び出し、
ボートの乗員にさえ重傷を負わせることがあったりして、
大変恐れられていることでも有名です。

一方で、食材としては、刺身やからあげ、塩焼きなど、
脂が少なくさっぱりした味わいで、とてもおいしい魚です。

特大土佐錦の展示飼育始めました!

当館は、日本土佐錦魚保存協会の御支援を受けて
展示が維持されています。

今年は、成魚と今年生まれの当才魚を届けて下さいました。
成魚は当館がかつてトサキンでは見たことのないほど巨大な個体です。

金魚の女王と称されるトサキンの大きく美しい姿をぜひごらん下さい。