祝・新種認定 トサシマドジョウの展示飼育

トサシマドジョウの新種認定を受け、当館で初の展示飼育を開始します。
2026年3月11日、高知県に生息する淡水魚「トサシマドジョウ」が、
Cobitis tosaensis として正式に新種記載されました。

この発表を受け、桂浜水族館では本種の魅力と高知の自然の豊かさを広く伝えるため、当館として初めての展示飼育を開始いたします。
トサシマドジョウは、高知県内の限られた河川にのみ生息する希少な淡水魚で、
特徴的な斑紋と骨の形状などをもっています。
2003年の遺伝的解析による“未記載種”の指摘から23年を経て、
このたび正式に新種として認められました。
「高知の自然が世界に新たな名前を示したこの機会に、
県民の皆さまにその姿を直接ご覧いただける場を設けられたことを
大変うれしく思います。
地域の自然を守り、未来へつなぐ取り組みの一助となれば幸いです。

求む!経験者!! 2026年 春の経験者スタッフ募集

桂浜水族館 2026年 春の経験者スタッフ募集

2026年は丙午(ひのえうま)。
「火の年やき、もっと!もっと!!なんか変わらないかん!!」
そんな思いを胸に、桂浜水族館では新しい仲間を募集します。
これまでの経験を活かして水族館で働いてみたい方、
新しい環境でチャレンジしてみたい方をお待ちしています。

【募集対象】
以下のいずれかの経験がある方
• 飼育員など動物に関わる仕事
• 営業・販売・接客などサービス業
• 事務作業・電話対応などの実務経験
水族館の業務は、飼育・チケット販売・電話対応・営業・事務など多岐にわたります。
経験を積みながら、得意分野を活かせる担当業務をお任せします。

【応募書類】
• 履歴書(自筆、写真貼付)
• 職務経歴書
• 志望動機
• 当館を調べたうえで、当館でどのような未来を描きたいか、入社後に取り組んでみたいこと

【応募書類の送付方法】
郵送 または Eメール
● 郵送先
〒781-0262
高知県高知市浦戸778
桂浜水族館 2026春求人係 行
● 応募書類の返却
返却は行わず、当館の責任にて廃棄いたします。

【お問い合わせ】
お問い合わせは メールのみ で受け付けています。
kikaku@katurahama-aq.jp

【選考について】
● 選考の流れ
1. 書類選考
2. 面接選考
● 選考結果の通知方法
• Eメールにて通知
● 通知時期
• 書類選考:書類到着後 14日以内
• 面接選考:面接後 14日以内
● 選考日時
後日、個別にご連絡いたします。
● 選考場所
〒781-0262
高知県高知市浦戸778(桂浜水族館)

【必要資格・スキル】
• 普通自動車運転免許(AT限定可)
• Microsoft Officeが使える方
• マイカー通勤必須(駐車場あり)
※あれば尚可:準中型免許/潜水士/学芸員

【給与・待遇】
• 基本給:177,000円〜292,000円
• 賞与:年2回(4.50ヶ月分)
• 試用期間:6ヶ月
• 資格手当:1,000〜10,000円
• 交通費:実費支給(上限あり)
• 社会保険完備
• 退職金制度(勤続3年以上)

【勤務時間・休日】
• 8:30〜17:15(休憩75分)
• 1ヶ月単位の変形労働時間制(シフト制)
• 年間休日:96日(月8日休)
• 有給休暇:6ヶ月後に10日付与

【雇用形態】
• 契約社員(1年更新)
• 面接により正社員雇用の可能性あり
• 5年継続勤務後は正社員登用
(成績により5年以内の登用実績あり)

変わり続ける桂浜水族館で、あなたの経験を“次の一歩”にしませんか。
ご応募を心よりお待ちしております。

桂浜公園バリアフリー情報

高知も2月に入り、観光びらきとなりました
まだまだ寒いのですが、高知の植物には芽が出て、
空や海、風などの自然は春の訪れが来ています

暖かくなると、おでかけもしなきゃ!!
桂浜水族館のある、桂浜公園のバリアフリー情報をわかりやすく
ご紹介しているサイトのご案内です
おでかけのご参考にどうぞ♡

高知のバリアフリー観光:桂浜公園
https://kochitourism-barrierfree.jp/det.php?i=119

車いすご使用で、介助様がいないなどの
どうしても浜辺に行きにくい方は
車両乗り入れ申請もご相談ください
桂浜公園での許可申請について
https://katsurahama-park.com/wp-content/themes/katsurahamapark-anime/file/apply.pdf
お問合せ
桂浜公園指定管理者 株式会社はりま家 地域開発事業部 
桂浜公園管理部 桂浜公園管理事務所
〒781-0262 高知市浦戸6
TEL&FAX:088-841-4140 
E-mail: info@katsurahama-park.com

おらんくのタイムスケジュール公開!

2026年は、桂浜水族館にとって、「創業95周年」「アカメ飼育50周年」、公式マスコットキャラクターの「おとどちゃんが10歳」になる記念すべき一年です。

創業85周年より本格化した企業改革「なんか変わるで、桂浜水族館」も10年目。

七代目館長を筆頭に、水族館の枠にとらわれない発想を大切に独自の仕掛けを展開し、さまざまなことに挑む中で、スタッフ・スイゾクともにメンバーも大きく変わりました。

創業から、ここ「桂浜」の地にて、戦争や天災をはじめ幾多の苦難を乗り越え、穏やかな時代を望んだ矢先、世界中を恐怖に陥れた新型コロナウイルス。

しかしながら、コロナ禍では、人々が「距離」に苦しめられたからこそ、桂浜水族館が続けてきた「人」にフォーカスしたプロデュースが大きな話題となりました。

また、推し活ブームの後押しも受け、「推し飼育員」「推しスタッフ」の概念を確立した当館は、独自のスタイルを築き上げることに成功。

今ではすっかり、水族館業界の異端児として型破り街道を駆け抜けています。

さて、突き進めるは企業改革第2弾!
情勢的に中止していた集客イベントを復活し、「アクティビティタイム」としてスケジュールを公開!

お客様に”もっと見てもらう化”することで、創業100周年に向けて、みんなで「おらんくの水族館」をつくりあげたいと考えています。

新たに集ったスタッフにとって、集客イベントは初めての挑戦。

館内外へのアナウンスやトークパフォーマンスなど、どうすれば伝えたい想いを上手にお客様に伝えることができるのか、自分たちが楽しみながら、遊びに来てくださった方に桂浜水族館を楽しんでいただくことができるのか、館長と先輩からアドバイスを受け、仲間とともに学び、試行錯誤を繰り返す日々。

ぜひ、初々しい彼らの青春、変化と成長をあたたかく見守っていただけますと幸いです。

アクティビティタイムでは、トドやアシカ、カワウソなどの生きものが、ご飯を食べたり運動をする様子を見ることができる他、飼育スタッフのスキルアップタイムとして、飼育員として必要な能力の強化と人間力の向上を目的に、お客様へのパフォーマンスや生体解説を毎日実施。

セルフのエサやり体験とあわせて、一日中、桂浜水族館を味わうことができます!

2026年も、スタッフ・スイゾク一同皆さまのお越しを心よりお待ちしております!
もっともっと、なんか変わるで、桂浜水族館!

キテレツ?!アニマルオブジェが仲間入り!

初代館長から代々受け継いだ家族愛とユーモア。
そんなハマスイスピリットから、「なにかおもしろいことを仕かけたい」「笑顔溢れる水族館にしたい」と思い立った館長が、アニマルオブジェを家族に迎え入れました。

このたびメンバー入りしたのは、キリン、シロクマ親子、オットセイ親子、ヒョウ、ブタ、ヒツジ、カモノハシ、そして、警察官「まもるくん」からの恐竜の大腿骨。

アニマルたちは、さまざまな場所でみなさまとの出会いを待っています。
「なぜ水族館に動物のオブジェが?」
「どうしてこんなところにこんなものを!笑」
不思議と愉快が交差するハマスイワールドにどっぷり浸りながら、コンプリートをめざして館内をまわり、アニマルたちといっしょに写真を撮ってSNSにアップしよう!

いつかその写真を見返す時、桂浜水族館での思い出が笑顔あふれるものでありますように――。

―ハマスイからのおねがい―
アニマルたちが襲いかかってくることはありませんが、上に乗ったり、叩いたりひっぱたりすると、ケガをする可能性があるので、写真を撮る際は適度な距離を守ってね。

8月9日㈯ 龍馬記念館とコラボ!津波フラッグ防災ツアー

同じ桂浜に位置する2大施設
「坂本龍馬記念館」と「桂浜水族館」のコラボで
トドと学ぶ!津波フラッグ防災ツアー」を開催します。

先の地震による津波注意報を受け、桂浜にある
桂浜水族館と坂本龍馬記念館で津波に対する学びのあるイベントを行いたいと
企画いたしました

桂浜水族館では、まだまだ認知度の低い津波フラッグの説明や、
水族館から龍馬記念館までの避難経路を実際にあるき
安全なのか危険なのかを体験してもらいます
記念館では学芸員による地震の話や、海援隊の旗の話など、
また実際に桂浜からの避難の際に開放するホールや、
屋上などもご案内避難ホール見学も予定しております

防災意識を持って、お得に巡れる特別コラボツアーです。
しかも!水族館の入館料だけで、OK!
なんという素晴らしい企画!!

日時:8月9日(土)14:30~

集合場所:桂浜水族館トドプール観覧席

イベント参加費:無料 
(入館料は別途必要。水族館チケット窓口でお支払いください)

盛田勝寛ラストラブレターを書いて送ろう!

先日、彼が北海道へ帰郷するというニュースを観た多くの方より「盛田さんへ手紙を書きたい」「連絡先を教えてほしい」とのお声をいただきました。盛田さんはSNSも見やんし、個人情報をお伝えするわけにもいかん・・・しかし皆さんの愛を届けたい!いや届けよう!!! そこで、いただいたお手紙をハマスイからまとめて盛田さんにお届けすることにいたしました。

【締切】2025年6月9日(月)当館必着。水族館への直接のお持ち込みも大歓迎です◎
【宛先】〒781-0262 高知県高知市浦戸778
    桂浜水族館 盛田さんラブ係 宛
【お願い】物品や食料はご遠慮ください。お手紙のみ受付ます。
     ハガキか封筒でお送りください。
【デジタル派さんへ】Googleフォームも用意いたしました。https://forms.gle/kP5MhkXdV9syqD7g8  
印刷して盛田さんへお届けいたします。

きっとこれが最後のラブレターです。どうかたくさんの愛を形にして盛田さんにお届けさせてください。

【情報解禁】特別展「海〇る展」を開催します!

2025年7月19日(土)から桂浜水族館 特別展「海〇る展」を開催いたします!

四方を海に囲まれた海洋国家である日本では、海は貴重な食材の宝庫であり、生活の一部として魚を取る文化が発展しました。また、レジャーの場として親しまれ、広がる大海原の彼方に思いを馳せました。高知県でも、坂本龍馬やジョン万次郎は海を越えた文化に衝撃を受け、新しい日本の未来を描いたことで知られています。

桂浜水族館は1931年(昭和6年)漁師でもあった初代館長・永国亀齢が創業し、戦争の激化に伴う休館を経て、高知県初の博物館として登録を受けました。マンボウやアカメの飼育に挑戦、飼育技術の発展に尽力し、近年では地元保育園での水族館開設、マスコットキャラクター「おとどちゃん」のSNS発信など“なんか変わるで!”の精神でユニークな取り組みを行っています。
創業より94年間変わらずに大切にしてきたのは、目の前に広がる太平洋の恩恵への感謝と、地元高知をはじめ多くの人に愛される水族館—おらんくの水族館—であること。

特別展「海〇る展」では桂浜水族館を出発点に、「〇る」という表現を通して海と人々の営みをまとめ、古くから受け継がれる海への思いと、これからの関係を来館者の皆様と考えてみようと思います。

会期中は水族館を飛び出して、イベントも盛りだくさん!ぜひご期待ください!!

【特別展詳細】
会期:2025年7月19日(土)~2025年11月30日(日)
   9:00~17:00(チケット最終販売16:30)
会場:桂浜水族館 本館ほか
   高知県高知市浦戸778
入館料:大人1600円/小中学生600円/幼児(3歳以上)400円
     障害者手帳等割引あり
    ※通常入館料のみで特別展をご覧いただけます。

 

本事業は船の科学館「海の学び ミュージアムサポート」の助成を受けて実施します。
https://uminomanabi.com/

 

5/31~7/18 本館工事のお知らせ

本館工事を、下記のスケジュールで実施を予定しております。工事期間中は、入館チケットが通常料金から半額となります。

工事期間
 2025年5月31日(土)~7月18日(金)

●工事区域
工事を行う本館は下記図左側赤枠の部分です。


海水魚、淡水魚、ウミガメ、アキラの部屋、2階アート魚ラリーなどが立ち入り不可となります。

何卒、ご了承ください。

 

GW臨時無料バスにペットをお連れのお客さまへ

5/3(土)~5/5(月)の高知競馬場⇔桂浜
無料駐車場シャトルバス利用について

ペットをお連れの場合、小型犬でゲージ・キャリー使用(蓋つき)をご使用いただければ乗車可能となります。

また中型犬以上の場合は、
大変申し訳ございませんが、バスにはご乗車出来ません。
桂浜公園入口交差点にいる警備員へペット同伴の旨を伝えてご来館ください。
また、その際は、大変混雑している場合があり
渋滞がご予想されますのでお時間の余裕を持ってご来館ください。

桂浜公園の駐車場は400円かかりますが、この3日間の高知競馬場臨時駐車場とシャトルバスは無料でご利用いただけます。お得ですので、是非ご利用ください!

〈本件に関するお問い合わせ先〉
高知市観光魅力創造課
https://www.city.kochi.kochi.jp/site/kanko/7gw.html
TEL:088-803-4319

高知市内渋滞についてのリアルタイムな情報は「高知県観光政策課おもてなし室」のX(旧ツイッター)もご確認ください。
高知県観光政策課おもてなし室(@kochiomotenashi)
https://x.com/kochiomotenashi