おおお 思いを伝えることって難しい  スタッフやぶ

思いを伝えることって難しい‥‥。

皆さん、こんにちは!スタッフやぶです。

今年は新型コロナウイルスの猛威もあり、例年とは全く異なる1年でした。
桂浜水族館も一時休館になりましたが、その逆境を逆手にとり、YouTubeでの動画配信、オンラインエサやり、ダツでダーツなど様々な企画が誕生しました。

私個人でいうと、今年はものの伝え方を学んだ1年でした。

アシカやカワウソについて学んでいくうちにこのことをもっとたくさんの人に伝えたい!と感じるようになっていきました。
しかし、普通に話すだけでは多くの人は耳を傾けてくれません。もし、聴いてくれたとしても心に響かなければ、ないのと同じです。
どれだけ良い事を言っても‥‥。

なので、伝え方の工夫が必要です。
その工夫のヒントは実は日常生活いたるところに隠されていて、自分が気付けるかどうかなんです。
そして、良いと思ったことはどんどん取り入れていくことが大切です。

大切なことなのでもう一度書きます。

良いと思ったことはどんどん取り入れていくことが大切です。

 

堅苦しくなく、クイズ形式で話してみたり、表示してみたり、

これはテレビ番組で〇✕クイズを見て、ひらめきました。

 

アシカについて五十音からはじまる解説を用意したり、

これはテレビ番組でプラスマイナスの岩橋さんが披露していたネタから着想を得ました。

数字をおり混ぜた解説を行ったり、

これはテレビ番組でブルゾンちえみさんが披露していたネタから着想を得ました。

 

 

テレビ番組ばっかじゃん!!

と、振り返ると、まぁまぁいろいろと考えてきたな~と自分でも感心しました。

どこに良いなぁと思うヒントが落ちているか分かりません。パクリなどと言われることも恐れず、皆さんもどんどん良いと思ったこと、おもしろいと思ったことは取り入れて行きましょう!!

私だけ来月から新年がはじまりそうな勢いですが、
今年も残すところあと1か月、悔いのないように過ごしていきましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
お相手はヤブでした。

 

    メ異とボク 第7話 スタッフ・ひな

    皆様こんにちは。普通に笑ったら川瀬さんと間違えられた私です。

    やっぱり似てるのかなぁ?

    さてさて今回は『メ異とボク』シリーズ第7話になります。

    メンダコくんの擬人化を描いた結果が・・・なぜ・・・

    メンダコ「なぜじゃないよ!これボクの体にマッチョ付け足しただけじゃないか!!」

    いつかリベンジを果たそう!

    今回のメ異とボクのお話は、とある物語風の話です。

    「金の斧銀の斧」ならぬ

    タイトル『オノと泉とボク』

    メ異とメンダコくんだとこういうお話になります。落としたのはオノではなく恋だったようですね。

    ちなみにメンダコくんの頭に巻いているのは海藻ですw

    こういう感じのネタがよく出るからまだまだ続くよ~

    メンダコ「まだまだ続くのか・・・」

     

      絶景を求めて 2  スタッフM

      休みの日、朝から絶好の日和。またまた行ってきました。今回は、いの町の仁淀川橋東詰めから山道に入り、仏ヶ峠を目指しました。
      ここには悲しい物語があります。昔、伊予の国から来た紙漉きの新之丞という人が伊野の地にとどまり、土佐七色紙という美しい和紙を作り出し、全国から注目を浴びました。
      新之丞は伊予に帰ることになり、七色紙の技術が他の地に広まることをおそれた土佐藩の命を受けた同行の武士により、この仏ヶ峠で斬り殺されてしまったという悲惨な話が伝わっています。
      新之丞の石碑が建立されていて、そこからは仁淀川が見渡せ、遠くに仁淀川河口大橋も見ることができます。
      高知市の一部も眺められ、まさにこれも絶景でしょう。
      歴史を踏まえ、絶景を楽しむ……。オツですなーー手 (チョキ)

        モンスターバーガー スタッフ:ラビ

        みなさんこんにちは。
        最近、ハンバーガーにハマっているラビです。

        いきなりですが来週の木曜日。11月26日にあるバンドのライブがあり、楽しみなんです。
        しかし、そのライブは大阪であるので現地に行くことが出来ません。
        行くことが出来ないので残念に思っていたのですがそのライブ、生配信がされるのです!!
        嬉しいですね~現地に参戦できない人のために配信をしてくれる。ありがたいです。
        ライブ配信ってコロナ禍なので入場制限で行けなかったり、遠いから行けなかったりと様々な理由で生で見に行けない人にとっては嬉しいですよね。
        ライブまで1周間。楽しみです。

        さて、みなさんはハンバーガーにどんなイメージを持っているでしょうか?
        今日は題名の通りハンバーガーについて話します。
        題名のモンスタバーガーはマンガ「ONE PIECE」に登場する技名みたいなものですので今回の内容とは関係ありません(笑)

        さあ、ハンバーガーにはどんなイメージがあるでしょうか?
        ファストフード。
        朝や昼は良いけど夜ご飯がハンバーガーは罪悪感を感じる。
        1000円を超えるなんてありえない。安いことがハンバーガーの魅力。
        ハンバーガーと言われて思いつくのは大手ハンバーガーチェーン店。
        などでしょうか。

        ハンバーガーが単品で500円を超えてくると高いという印象を抱きませんか?
        今日はそんなみなさんに高知県のハンバーガー店を紹介します。

        まずは帯屋町にある「5019 PREMIUM FACTORY」です。
        僕自身はまだ行ったことがないのですがいつかは絶対に行きたいお店です。
        このお店の目玉は「龍馬バーガー」ではないでしょうか。
        パティやチーズ、レタスやトマトといった定番の具材の他にカツオフレークが入っているんです。高知ならではですね。
        その他にも具材が入っており、すごく高くそびえ立って食べるのに困るという話を聞きました。
        いつか食べてみたい。
        その他に「強引具バーガー」というこれまた大ボリュームのハンバーガーがあるのでオススメです。
        お値段は「龍馬バーガー」が単品900円。「強引具バーガー」が単品900円です。

        お次も帯屋町にある「OJAI Burger」です。
        このお店の「オーハイバーガー」をオススメします。
        メキシカンビーフ100%パティを使用しており、お値段も単品1080円しますが絶品です。
        何よりお店の名前を背負っているバーガーですからね。頼んで損はありません。

        次は高知蔦屋書店内にある「デュロックマン56」です。
        こちらのお店は「デュロックファーム」と「コールマン56」がタッグを組んで出店したハンバーガーです。
        四万十ポークを使用したハンバーガーが売りです。
        今回オススメするのは「キングランチバーガー」です。単品1380円(数量限定)です。
        四万十ポークを使用したパティとローストポークが入った食べごたえ抜群のハンバーガーです。
        食べたあとの満足感は半端ないです。

        この他にも高知県内には数店舗のハンバーガー店があるので行ってみたいです。

        今回は動物ではなく、高知県内の魅力あるお店を紹介しようということで県内のハンバーガー店を紹介しました。
        紹介できたのは一部で他にも美味しいハンバーガ店はあります。
        そして、お話したバーガーは単品で約1000円と安くはありませんが食べるとその値段にも納得がいくくらい美味しいバーガーばかりです。
        もし、今までの皆さんのイメージに「ハンバーガーは安い食べ物」というものがあればぜひグルメバーガー(材料や製法にこだわった高級ハンバーガー。Wikipedia より。)に手を出してみて欲しいです。
        一度食べるとハンバーガーの魅力にハマるんじゃないかな。
        お店によってはマンスリーバーガーと言って月替りのメニューがあるところもありますので楽しみは尽きません。
        今回はご紹介出来ませんでしたが「マッケンチーズバーガー」など他にもたくさんのハンバーガーが私達を待っています。
        一度お住いの地域のハンバーガー店を調べてみてはいかがでしょうか?

        お店を紹介したんですが勝手にお店のハンバーガーの写真を載せるのはだめだと思うので今回の写真は前に家で作った素人丸出しハンバーガーの写真を載せておきます。

        今週も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
        それではみなさんお元気で。

          もちろん寝るのも全力です。  スタッフやぶ

          皆さん、こんにちは!スタッフやぶです。

          とある朝のトドプールです。

           

           

          何ですか。これは。可愛いすぎます。
          なでしこ、ニコがシンクロして寝てます。

          話は変わりますが、今日はテン君の話題です。

          当館のコツメカワウソのテンくんは寝るのが大好きです。
          私たちの作業の兼ね合いもあるのですが、15:00の給餌が終わると、寝室を用意し、そこで寝ます。

          ですので、3時以降に来館してくださったお客様はテンくんが寝室にいて、見る事が出来ない状況になっています。

          3時以降に来館された方にも楽しんでもらいたい、そう言った思いから私はあるものをつくりました!それは

          15:00夕方限定!秘密のテンくん写真展

           

          テン君が寝室に帰ってしまった時に、この写真展が出現します。

          テンくんの秘蔵写真を大公開しています!

          こんな写真や

          こんな写真や

          あんな写真まで!

          テンくんは寝室で休んで見られませんが、せめて写真でお楽しみください!

          え、でもここで公開したら現地で写真を見る楽しみがなくならない?と思いませんか?

          ご安心ください!なんと今回紹介した写真は他の写真に交換しています!

          この写真展は10月中旬ごろから設置しているのですが、
          もうこの写真たちに飽きました!僕が!

          常連のお客様もきっと飽きていることでしょう。なので、写真を一部交換しました!

          7分の6 寝ている写真です。テンくんおねんねスペシャルです!
          これで常連のお客様にもまた楽しんでいただけると思います!

           

           

          飽きるってマイナスイメージがあると思いますが、僕は決してマイナスなことだけじゃないと思います。
          もちろん、ひとつのことをひたすら追求するのも大切ですが、飽きることによって、また新たな可能性を探し出すことができます。
          水族館業務でも、毎日同じことばかり繰り返すのではなく、様々な挑戦をしていった方が、絶対に楽しいです。

          私は、仮面ライダーシリーズやウルトラマンシリーズなど何十年にも渡って展開されている特撮作品が今でも大好きなのですが、それは毎年テーマやモチーフ、作風が異なり、視聴者が飽きない工夫、創意工夫があり、そこに惹かれ続けているのかなと最近気づきました。

           

          飽きるという感情があることで、飽きさせない努力をしようとすることが出来る。

          これからもハマスイを何回来ても飽きない水族館にしていきたいと思います。

            サンタさん派?トナカイ派?いいえ私はプレゼントの入った袋派だ! スタッフ・ひな

            皆様こんにちは。花粉症、コロナウイルス、そして鼻の付近にできたキズを隠す対策のためマスクが手放せない私です。

            さてさて今回はちょっとお早目のポストカード紹介をさせていただきます。

            (メ異とボクシリーズを描いていると、4コマ以外にこんなやりとりの落書き描いたりしてます(笑)基本2人(?)の関係はこんな感じです)

            メンダコ「この後体がちょっとのびたんだけど・・・どうしてくれるのさ・・・」

            11月の行事をもとに作成しようと思ったのですが、年末年始の都合もあり

            今月は一足早めのクリスマスポストカードです!

            カワウソ&ペンギンサンタが、アシカ&ウミガメトナカイと一緒にクリスマスの夜空を走り抜けます!

            ご来店の際は是非お手に取ってみてくださいませ!

              ダルメシアンウナギ  スタッフM

              淡水熱帯魚のコーナーでは、白黒模様のダルメシアンウナギと元ダルメシアンが黄色く変化してきたゴールドダルメシアンウナギ(仮称)、通常のニホンウナギの色がぬけ落ちてダルメシアン化したのか逆にダルメシアンウナギが正常化しているのかよくわからない個体がいます。
              ウナギはかなり気が荒く2個体ではまずケンカをします。個体数が増えると養鰻場よろしく平和に暮らすようです。
              現在は色がそれぞれ違う3個体が仲良く塩ビの筒に入っています。
              隣には正常なニホンウナギを展示すべくレイアウトをほどこした水槽で比較展示しています。……が、このダルメシアンたちの絵はどうでしょうか? 小学生じゃーーーっがまん顔

                モッパンモッパンモッパン:スタッフ ラビ

                最初に謝っておきます。(ブログを全部書き終わってからこの文章を書いています)
                本当に申し訳ありません!!!!!!!!!
                今回はめちゃくちゃ長いので
                ブログを開いてこの文章を読んでいるみなさん。今すぐブラウザを閉じましょう。
                今週のブログはお休みで更新されなかったものとしてみなさまお過ごしくださいませ。
                読んでいても途中で(それも序盤の方で)「長いよ!」と怒りたくなると思います。
                「私は怒らない。ドラえもんなみの温かい目で見守ってやるよ」って方だけ今回の私のブログにお付き合いください。
                しんどくなったらどのタイミングでも構いませんのでブラウザを閉じちゃってください!

                みなさんいかがお過ごしでしょうか。
                最近、ハンバーガーにハマり、いろんなお店に食べに行きたくて仕方がないラビです。

                そんな私はつい先日、「鬼滅の刃 無限列車編」を観に行って来ました。
                前評判通りとてもおもしろかったです。
                個人的には「猗窩座(あかざ)」が一番印象的でした。
                戦闘狂だけどただ戦って殺してってだけでなく彼なりの信念を持って戦闘に挑んでいるのかとか難しいことは僕にはわかりません。
                それを理解するには後何回か観ないといけないでしょうね。

                では、なぜ印象に残ったのかというと猗窩座役は石田彰さんだったのですが石田さんは僕が最近観ていたアニメにも出演されていました。
                そのアニメは「昭和元禄落語心中」というアニメです。
                そのアニメで石田さんは「八代目 有楽亭 八雲」という落語家を演じていらっしゃいました。
                同じ声優さんなので声も同じなんです。(両作品で声を変えて演技はされていなかったと思います。八雲師匠の年齢で少し声のトーンなどは違う気もしますが。)
                なのに全く声が違うんですよ。(言ってることが違っててわかりにくいとは思いますがお付き合いください。)
                鬼滅に出ていたのは同じ声なのに「八雲師匠」ではなく「桂 小太郎」でもなく紛れもなく「猗窩座」だったんですよ。
                「猗窩座」という鬼が目の前で生きていました。

                話し方とか間とかで全く違う人間を演じてしまう声優さんってすごいなあと思い、憧れすら抱きました。
                そういうことで猗窩座がとても印象に残りました。
                本当に面白かった。もう1度とは言わずあと何度も観たい。そう思わされる映画「鬼滅の刃 無限列車編」とアニメ「昭和元禄落語心中」でした。

                さあ、アニメの話が終わったところで僕が何を話しますかといいますと
                みなさんの印象に残るブログにするにはどうすれば良いかということです。

                「猗窩座」は石田さんの演技の凄さでとてもつよく私の印象に残りました。
                そこで、今回のブログはみなさんが「なんじゃこりゃ」と思うような題名で印象に残ろうという戦法をとります。

                「モッパン」ってなんじゃこりゃって思いませんでしたか?
                しかもそれを繰り返したら少しは印象に残るんじゃないかなと言うことで今回の題名をつけました。

                じゃあ、「モッパン」とは何なのか?
                「モッパン」と韓国語で「食べる」(モグヌン)と「放送」「バンソン」を1つにした単語です。もし、間違っていたらごめんなさい。
                You Tubeで「モッパン」と調べるとひたすらご飯を食べている動画が出てきます。

                そこでで今回はみなさんにカピバラたちがご飯を食べている様子をお届けします。
                本題まで長かった。
                前置きで1000字以上書いてしまいました。長すぎてごめんなさい。
                それではごゆっくりご覧くださいませ。
                もぐもぐ食べます。一心不乱に。

                こちらも食べます。食べます。
                続いては2連続。どうぞ。
                「おいおいあんた何見てんだよ。見られてちゃあ集中できねえからどっかに行ってくんな。
                どっかに行ったら二度とオイラの前に姿を現すんじゃねえぜ。」

                 

                「いや、あの、、、ちょっと本当にどこかに行ってもらえます?」

                 

                ってな感じでとある日のカピバラたちのご飯の様子を見ていただきました。
                みなさんには生でもカピバラたちがご飯を食べているところを見てほしいです。
                前置きが長すぎたんで本文は短く終わらせます。

                ~あとがき~
                今週はこんなに長くなってしまいすみませんでした。
                「いくらスクロールしても終わらねえじゃねえか。」というお叱りの言葉が聞こえたところで今週は終了します。

                最後までお付き合いいただきありがとうございました。
                今週が長すぎたことを反省して来週は5文字で終わらせます。嘘です。5文字じゃ題名も書けないです。ごめんなさい。

                みなさんの貴重な時間を奪ってしまってすみませんでした。
                ですが今週は話が長いので写真を4枚入れたのでどうか許していただきたいです。
                (いつもは1枚しか入れていないんです。)
                もし、長くて「ふざけんなよ!」という方は水族館に来て叱ってください。
                直接謝ります。

                本当に最後までお付き合いいただいてありがとうございました。
                みなさんには感謝の気持ちでいっぱいです。
                来週は簡潔に終わらせることをお約束します。

                お相手はラビでした。
                猛反省します。

                  カピバラとアコヤ貝

                  久しぶりのマリンストア投稿、皆さまお久しぶりでございます。

                  先日より休止しておりました「カピバラのスピードくじ」がようやく復活いたしました!!

                  密集復活!もう棚の中がソーシャルディスタンスと言わせません!

                  そしてそしてこの度、新たなガチャカプセルが仲間入り致しました

                  ハズレ無し!あこや貝の真珠 アクセサリーガチャカプセルが登場!

                  日本産のあこや真珠を使用したネックレス、ブレスレット、イヤリング、ピアスが入っております。

                  さっそく1つ引いてみました。

                  入っていたのはブレスレットでした、2重の紐になっているので長さ調節もできます。

                  なんとなくおとどちゃんに着けてみました!

                  似合ってる!映える!ということでこれはおとどちゃんにプレゼント!

                  ご来店の際は是非あこや真珠ガチャを引いてみてください!

                    解説のカタチ(彡>▽<彡)   スタッフやぶ

                    皆さん、こんにちは!スタッフやぶです。

                    僕はお笑い番組が好きで、よくバラエティ番組を見ています。
                    好きなお笑い芸人さんはかまいたちさんや東京03さんです。テレビに出ているとつい見てしまいます。

                     

                    ある日、いつもと同じようにお笑い番組を見ていると、プラスマイナスの岩橋さんがギャグをやっていました。そのギャグとは、気まずくなった空気の時に、自分がこの空気をどうにかしないと!という思いで、雄たけびをあげながらTシャツを脱ぎ捨て、その力強い体全身を使って、モノマネを披露するというギャグです。

                    モノマネと言っても武田鉄矢さんや木村拓哉さんのような有名人のモノマネではありません。
                    海賊船で一番飯を食うやつ、マンモスにとどめをさす奴などその屈強な体を活かした言われればそう見える絶妙なモノマネなのです。

                    また、モノマネに入る前、Tシャツを脱ぐのですが、その時に助走として、モノマネのお題である頭文字を言いながら脱いでいきます。

                    ま、ま、ま、ま‥‥‥(Tシャツ脱ぐ)マンモスにとどめをさすやつ~~。

                    これで大爆笑です。文字に書いてもなかなか面白さが伝わりにくいと思うので、気になった方は是非YouTubeでプラスマイナス 岩橋さんと検索してみてください。

                     

                    前置きが長くなったのですが、そのギャグをテレビで見て、僕はふとこう思いました。

                     

                     

                     

                    これだ!!(何が)

                     

                    これをトドショーに取り入れたら面白いんじゃないかと思ったんです。
                    ショーで気まずくなった時、服を脱ぐのではありません。
                    五十音を利用するのが面白そうだと感じたのです。

                    「あ」~「ん」までその文字で始まるアシカ、トド、アザラシなどの鰭脚類(ききゃくるい、またはひれあし)の解説を用意し、お客様に好きなひらがな一文字言ってもらい、そのひらがなから始まる解説を行う。

                    これは楽しいんじゃないかと!名付けてヒレアシ五十音解説

                     

                    さっそく次の日、ショーチームリーダーまるのんにこのことを話してみたら、面白そうやん!早速今日のショーでやろうという話になりました。

                    今日!?まだ方式だけ思いついていて、実際作ってないんですけど!と焦ったのですが、その日のトドショーはヒレアシ五十音解説を行い、アドリブ全開で乗り切りました。

                     

                    トレーナーも滅茶苦茶頭を使うかなり刺激的なショーでした。
                    けっこう盛り上がったので、何回もやると思います。ぜひその時は一瞬で一生懸命頭をぐるぐる回転させているトレーナーにも注目です。