ダルメシアンウナギ、顛末は・・・?  スタッフM

ニホンウナギの白化個体で黒い色素が斑点状に残るダルメシアンウナギ(パンダウナギとも)。私が担当する淡水熱帯魚コーナーの水槽の1つを独占しています。遅れて入ったゴールドダルメシアンウナギ(仮称)は幸福を呼ぶとして大きくとり上げられました。黄色の体色にダルメシアンの斑点を持つ美しい個体です。
私のダルメシアンウナギ、最近異変に気が付きました。白い色が黄化しているのです。これでは2代目ゴールドダルメシアンウナギではないか!!おまけに黒いスポットが拡大しています。ひょっとしたらノーマルウナギに戻りつつあるのでは…?
実例があるのです。かつてまっ白なカサゴが入り、新聞でも紹介されましたが飼育中にノーマルな色彩のカサゴになってしまったのです。これは2回ありました。わがダルメシアンウナギも謎ではありますが見守っていきたいと思っています。
ただし、完全な色素欠乏の場合はノーマルには戻らないと思われます。

    ありがとう「スマスイ」さようなら「スマスイ」 ~館長~

    神戸にある神戸市立須磨海浜水族園「スマスイ」は、
    須磨海浜水族園・須磨海浜公園再整備事業のため
    2020年4月以降は、再整備事業の優先交渉権者に
    すべての運営を引き継ぐこととなり、
    私たちの救世主の「スマスイ」は、本日3月31日をもって終了。
    よって、桂浜水族館との姉妹園館提携も本日で終わりです。

    2014年、桂浜最大の危機を助けてくれたスマスイ。
    いま、当館がこうしてあることは、スマスイのご協力があってのこと。

    わたしたちがリスペクトした、愛したスマスイが
    無くなる喪失感は大きく、その現場におられる方々の思いは計り知れないです。

    国際会館でのあの光景を忘れない。
    私たちがめざす「おらんくの水族館」が
    あそこにはありました。

    私たちが目指すものが現実にありました。
    スマスイはみんなの心に残り、かたりつがれると思います。
    桂浜もそうありたい。みなさんがつくりあげたスマスイに負けないように。

    今日で姉妹が解消され、それぞれの道を歩むことになりますが、
    みなさんに教わったスマスイスピリットを忘れず、頑張っていきます。
    ありがとうスマスイ。

    我会见到你♡
    Fammi vedere di nuovo♡
    Je voudrais vous revoir♡
    See you again♡

      リメイク第15話できました スタッフ・ひな

      皆様こんにちは。浜辺を歩いている鳥に近づいたら全速力で逃げられた私です。

      さて今回もリメイク4コマ始まります。これはある意味エコおやじにダマされた話です。

      人生初出会った「ヤマトメリベ」

      当時は館内でなく館外に設置されていました円柱型水槽でヤマトメリベ君たちは過ごしていました。

      そんなある日の事、私は、あるものを食しました。

      タイトル『ヤマトメリベくんの触手』

      まぁ空気読みのような気もしますが・・・食べれるかわからないものを「食べるか?」と言って渡さないでよエコおやじ。

      今年も天使に会えるかな?

        ドンコ  スタッフM

        私が担当している淡水コーナーでは、小さい水槽でドンコを2個体飼育展示しています。ドンコは複数で飼うと必ずケンカをするので別々の水槽での展示です。2017年9月に入った大きいものと2019年1月に入った小さい個体です。どちらも私が自宅付近の用水路で夜な夜な採集してきたもので、当初は小指ぐらいの大きさでした。ミミズを与えると成長が良いと聞いたので、ミミズ掘りを日課にして与えていると先に入ったものは巨大化していかつい格好となり、別の種のように見えます。そこで、「ノーマルサイズのドンコ」と「老成して巨大化したドンコ」という表示を付けました。
        人にも慣れ、飼ってみるとおもしろい魚です。

          ちらほら見かけるようになったので スタッフ・ひな

          皆様こんにちは。「桜」というワードが聞こえるとよく脳内で何かの「桜」の歌が流れている私です。

          皆さんは桜と聞いたら何の桜の歌を思い浮かべますか?

          メンダコ「今まで童謡の桜って歌、知らなかったらしいよ」

          というわけで4月は桜という事で、少し早いですが

          4月限定のポストカードを作ってみました。

          ここ数年お花見にさえ行ったことのない私ですが、こんな感じなのでしょうか?

          「花より団子」なスイゾク達を目指して描いてみました。

          ご来店の際は是非お手に取って見てください。

           

           

          追記:こだわりというわけではないのですが、右下のアカメとグレ坊の組み合わせ、

          どういうつながりか・・・わかりますか?

            何にょしよんじゃ!  スタッフM

            「梅は咲いたか、桜はまだかいな?るんるん (音符)」桜の開花が近づいてきました。世は花見どころではないようですが、桜に先立ちて梅でもと思い、土佐山村の嫁石に出かけました。高知市内で「嫁石梅まつり」のポスターを見かけ、チラ見しただけで山奥まで車を走らせたのです。ところが時すでに遅く、ほとんどの梅は散り、遅咲きのものがチラホラ咲いているだけでした。当然ながら花見客はゼロ。祭りの気配もなく案内板や標識も見当たらず、とんだ無駄足を踏んだものでした。ヤレヤレバッド (下向き矢印)

              リメイク13話できました スタッフ・ひな

              皆様こんにちは。髪を切ったら家族に笑われた私です。

              伸ばした方がよかったのかな。

              さて今回はリメイク13話です

              終業後の水族館の館内、暗いです。

              でも消灯前のまだ水槽の中のみライトが付いているという、いつもと違う水槽に見えてくる。

              6年前の私、魚の事何も知らなかったなぁ。

              タイトル『お騒がせ ニシキベラ』

              メンダコ「タイトルで思ったけど、お騒がせしたのってアンタじゃないか。」

              これからも振り返って描くたびに色々思い出が出てきそうです。

                早春の味覚  スタッフM

                春の山菜といえばタケノコ・ワラビ・ゼンマイ。タラの芽やフキノトウなどは苦味もあり、季節感あふれるものです。”のんべえ”にはたまりません。私は子どもの頃からツクシが大好きで、年に1度は口にしたいと思っています。高知では2月になると早くも顔を出します。これを採りに行くのがおっくうで、採ってきたものを1本1本はかまを取り除くのはさらに手間で何時間も費やすこともあります。ただ、これを達成し、煮炊きして食べると何ともいえないものがあります。黙々とはかま取りをした作業のたまものともいえるでしょう。
                今年は何と息子夫婦が採ってきてくれ、しかもはかまもきれいに取ってくれていたのです。面倒な作業は省かれましたが美味いものは美味いのであります。酒がすすんでしょうがねえやとっくり (おちょこ付き)がく〜 (落胆した顔)

                 

                  マニアックは行くよ どこまでだ スタッフ・ひな

                  皆様こんにちは。お手製マスク作ったら家族から大笑いされた私です。

                  タオルじゃダメだったみたい・・・

                  メンダコ「縫い後結構見えてたからね。」

                  さて今回は以前ご紹介させていただきましたオリジナルポストカードで新しいデザインを作りましたのでまたまた紹介させていただきます。

                  そしてサムネイルは先日売店に遊びに来ていたおとどちゃんです

                  今回のポストカードも無論マニアックでもはや原型とはどこにいったの?といった感じなので

                  そういったのが無理な方は戻る推奨です。

                  まず1枚目は

                  ピラニアナッテリーの「なってりー」

                  館内の淡水コーナーで集団で生活しているアマゾン川の有名な魚。

                  見た目怖そうなのに実は臆病というギャップがたまりません。

                  ちなみに食べたらおいしいそうです。いや愛でる!!

                  ちなみに文章の「Independent of Appearance」というのは「見かけによらない」「外観に依存しない」って意味です。

                   

                  お次に2枚目は

                  河豚と書いて、フグです!

                  この子達は館内にいた子達で

                  右上から時計回りに

                  サザナミフグ幼魚の『黒ゴマ団子』

                  ミナミハコフグ幼魚、ハリセンボン、ハコフグ♂&♀、クサフグ、

                  そして私の永遠のライバル、イシガキフグの『シュガッキー・ゴゾーロップ』です。

                  こんな感じで季節ものポストカードと同時に販売させていただきます。

                  ご来店の際よろしければお手に取って見てください。

                   

                   

                   

                    ビーチコーミングあれこれ  スタッフM

                    浜歩きを始めて2年。きっかけは、ついつい流してしまったかもしれないものの確認と回収でした。それは心配なかったのですが、副産物としてきれいな貝殻を拾うというビーチコーミングが始まったのです。ワークショップなどでお世話になったビーチコーマーの先生によると、桂浜にはほとんど貝殻が打ち上げられていない由。浜に出てみるとまさしくその通りで、限られた所で片手に乗るぐらいの貝殻を拾えるぐらいです。それでもそこそこの美しい貝殻を集めることができました。毎日のように浜歩きをすると相当な量が集まります。
                    私には大阪に孫がいるので何かに役立てればと思って集めていたのですが、ケタ違いの量が集まってしまいました。貝殻の図鑑を買ったのですが、わからないものもかなりあり、勉強不足を感じ得ずにはいられません。殻にとじこもりたい泣き顔