お久しぶりです スタッフさめ

 

 

最後にブログを更新したのは遥か昔ですね。

この度、スタッフさめは魚類チームからショーチームに異動になりました!!

まさか、自分がショーチームに異動になるとは思っていなく、自分自身が誰よりも一番ビックリしています。笑

異動してまだそんなに時間も経っていないので覚えることがいっぱいで大変ですが、ショーチームの方々のような動物に愛のあるトレーナーを目指していきます!

さあ、今回のブログではショーチームに異動になったという報告がメインなのですがこれだけではあまり面白くないので自分の大好きなポケモンから一匹を紹介します。

今回紹介する一匹はサワムラーです。「なんでサワムラー?笑笑」と思った人!!あまい!あますぎます。マホイップより甘すぎです!

このサワムラーは前作のUSUMから使っている相棒ポケモンで、今作の剣盾の現対戦環境をひっくり返す力を秘めているポケモンだと思っております。ちなみにAS特化かるわざじゃくてんほけん型です。このサワムラーで環境をブイブイ言わせたいと思っています!

 

最後になりますが、コロナウイルスが大変流行しております!手洗いうがいの徹底、不要な外出自粛など一人一人の危機感が重要となっています!それではまた。

    笑顔と深海と スタッフ・ひな

    皆様こんにちは。今更なんですが今年のお正月に初めて伊達巻を食してドストライクした私です。

    メンダコ「もう4月なのに、ほんとになんで今更・・・」

    さて4月に入りましたので、また新しいポストカードを作らせていただきました。

     

    まずは私の大好きな魚「エイ」達です。皆当館にいたことのあるお気に入りの子達です。

    上から時計回りに

    カラスエイ この子はご飯を食べる時に水面からご飯を抱きしめるようにして食べるそうです(実はまだ見たことがないのです)その抱擁、欲しいです。

    ホシエイ 背中に星のような模様があるエイくんです。まるで天の川?

    ツバクロエイ 怒ったような顔したって、可愛いだけだよフフフフ

    トビエイ 猫のような目に時々驚く時があります。

    淡水エイ(スモールスポットギャラクシー) ご飯を食べる時に飛び掛かるような動きが可愛いです。

    ウシエイくん エイの中で一番大好き!あの優しい笑顔を見たい!いつまで待ち続けるよ・・・。

    アカエイ アカと名前についてるけど、いまだにどの角度から見ても赤に見えない・・・。

    シビレエイ もうこの子はアレです。ふわもちのパンケーキにしか見えない!つまり可愛い!

    お次は、深海の手乗り餅(と勝手に呼んでる)センジュナマコです。

    メンダコ「ちょっとまてーい!館内にいたことのあるスイゾクにするんじゃなかったの!?」

    えーと・・・館内にいたことないですけど描いてしまいました。

    私が描くとウサギによくまちがえられるんですが、この子は深海のナマコです!

    今月はこの2種類が新たに入りました。よろしくお願いします。

      ダルメシアンウナギ、顛末は・・・?  スタッフM

      ニホンウナギの白化個体で黒い色素が斑点状に残るダルメシアンウナギ(パンダウナギとも)。私が担当する淡水熱帯魚コーナーの水槽の1つを独占しています。遅れて入ったゴールドダルメシアンウナギ(仮称)は幸福を呼ぶとして大きくとり上げられました。黄色の体色にダルメシアンの斑点を持つ美しい個体です。
      私のダルメシアンウナギ、最近異変に気が付きました。白い色が黄化しているのです。これでは2代目ゴールドダルメシアンウナギではないか!!おまけに黒いスポットが拡大しています。ひょっとしたらノーマルウナギに戻りつつあるのでは…?
      実例があるのです。かつてまっ白なカサゴが入り、新聞でも紹介されましたが飼育中にノーマルな色彩のカサゴになってしまったのです。これは2回ありました。わがダルメシアンウナギも謎ではありますが見守っていきたいと思っています。
      ただし、完全な色素欠乏の場合はノーマルには戻らないと思われます。

        ありがとう「スマスイ」さようなら「スマスイ」 ~館長~

        神戸にある神戸市立須磨海浜水族園「スマスイ」は、
        須磨海浜水族園・須磨海浜公園再整備事業のため
        2020年4月以降は、再整備事業の優先交渉権者に
        すべての運営を引き継ぐこととなり、
        私たちの救世主の「スマスイ」は、本日3月31日をもって終了。
        よって、桂浜水族館との姉妹園館提携も本日で終わりです。

        2014年、桂浜最大の危機を助けてくれたスマスイ。
        いま、当館がこうしてあることは、スマスイのご協力があってのこと。

        わたしたちがリスペクトした、愛したスマスイが
        無くなる喪失感は大きく、その現場におられる方々の思いは計り知れないです。

        国際会館でのあの光景を忘れない。
        私たちがめざす「おらんくの水族館」が
        あそこにはありました。

        私たちが目指すものが現実にありました。
        スマスイはみんなの心に残り、かたりつがれると思います。
        桂浜もそうありたい。みなさんがつくりあげたスマスイに負けないように。

        今日で姉妹が解消され、それぞれの道を歩むことになりますが、
        みなさんに教わったスマスイスピリットを忘れず、頑張っていきます。
        ありがとうスマスイ。

        我会见到你♡
        Fammi vedere di nuovo♡
        Je voudrais vous revoir♡
        See you again♡

          リメイク第15話できました スタッフ・ひな

          皆様こんにちは。浜辺を歩いている鳥に近づいたら全速力で逃げられた私です。

          さて今回もリメイク4コマ始まります。これはある意味エコおやじにダマされた話です。

          人生初出会った「ヤマトメリベ」

          当時は館内でなく館外に設置されていました円柱型水槽でヤマトメリベ君たちは過ごしていました。

          そんなある日の事、私は、あるものを食しました。

          タイトル『ヤマトメリベくんの触手』

          まぁ空気読みのような気もしますが・・・食べれるかわからないものを「食べるか?」と言って渡さないでよエコおやじ。

          今年も天使に会えるかな?

            ドンコ  スタッフM

            私が担当している淡水コーナーでは、小さい水槽でドンコを2個体飼育展示しています。ドンコは複数で飼うと必ずケンカをするので別々の水槽での展示です。2017年9月に入った大きいものと2019年1月に入った小さい個体です。どちらも私が自宅付近の用水路で夜な夜な採集してきたもので、当初は小指ぐらいの大きさでした。ミミズを与えると成長が良いと聞いたので、ミミズ掘りを日課にして与えていると先に入ったものは巨大化していかつい格好となり、別の種のように見えます。そこで、「ノーマルサイズのドンコ」と「老成して巨大化したドンコ」という表示を付けました。
            人にも慣れ、飼ってみるとおもしろい魚です。

              ちらほら見かけるようになったので スタッフ・ひな

              皆様こんにちは。「桜」というワードが聞こえるとよく脳内で何かの「桜」の歌が流れている私です。

              皆さんは桜と聞いたら何の桜の歌を思い浮かべますか?

              メンダコ「今まで童謡の桜って歌、知らなかったらしいよ」

              というわけで4月は桜という事で、少し早いですが

              4月限定のポストカードを作ってみました。

              ここ数年お花見にさえ行ったことのない私ですが、こんな感じなのでしょうか?

              「花より団子」なスイゾク達を目指して描いてみました。

              ご来店の際は是非お手に取って見てください。

               

               

              追記:こだわりというわけではないのですが、右下のアカメとグレ坊の組み合わせ、

              どういうつながりか・・・わかりますか?

                何にょしよんじゃ!  スタッフM

                「梅は咲いたか、桜はまだかいな?るんるん (音符)」桜の開花が近づいてきました。世は花見どころではないようですが、桜に先立ちて梅でもと思い、土佐山村の嫁石に出かけました。高知市内で「嫁石梅まつり」のポスターを見かけ、チラ見しただけで山奥まで車を走らせたのです。ところが時すでに遅く、ほとんどの梅は散り、遅咲きのものがチラホラ咲いているだけでした。当然ながら花見客はゼロ。祭りの気配もなく案内板や標識も見当たらず、とんだ無駄足を踏んだものでした。ヤレヤレバッド (下向き矢印)

                  リメイク13話できました スタッフ・ひな

                  皆様こんにちは。髪を切ったら家族に笑われた私です。

                  伸ばした方がよかったのかな。

                  さて今回はリメイク13話です

                  終業後の水族館の館内、暗いです。

                  でも消灯前のまだ水槽の中のみライトが付いているという、いつもと違う水槽に見えてくる。

                  6年前の私、魚の事何も知らなかったなぁ。

                  タイトル『お騒がせ ニシキベラ』

                  メンダコ「タイトルで思ったけど、お騒がせしたのってアンタじゃないか。」

                  これからも振り返って描くたびに色々思い出が出てきそうです。

                    早春の味覚  スタッフM

                    春の山菜といえばタケノコ・ワラビ・ゼンマイ。タラの芽やフキノトウなどは苦味もあり、季節感あふれるものです。”のんべえ”にはたまりません。私は子どもの頃からツクシが大好きで、年に1度は口にしたいと思っています。高知では2月になると早くも顔を出します。これを採りに行くのがおっくうで、採ってきたものを1本1本はかまを取り除くのはさらに手間で何時間も費やすこともあります。ただ、これを達成し、煮炊きして食べると何ともいえないものがあります。黙々とはかま取りをした作業のたまものともいえるでしょう。
                    今年は何と息子夫婦が採ってきてくれ、しかもはかまもきれいに取ってくれていたのです。面倒な作業は省かれましたが美味いものは美味いのであります。酒がすすんでしょうがねえやとっくり (おちょこ付き)がく〜 (落胆した顔)