メ異とボク 第15話 スタッフ・ひな

皆様こんにちは。カニ鍋かエビ鍋かと聞かれたらサケ鍋と答える私です。

メンダコ「カニかエビかって聞いてるでしょう!あ、ちなみにボクはエビー!!」

冬の間はよく鍋をしており、サケとマダラが・・・超絶美味しかったです!!

だんだんと暖かくなってきたのでそろそろ鍋のシーズンも終わりかしら・・・

冬よしばしの別れ!!

さてさてそんなテンションで始まります「メ異とボクシリーズ」

前回メンダコくんにデレてもらいたくエビの着ぐるみで迫ったメ異は・・・

ケーサツを呼ばれました。

そして前回の反省をふまえていざリベンジ!

タイトル『メ異とボク エビのポーズの巻』

シンプルにエビっぽいポーズをした結果、今回は救急車を呼ばれる事に・・・

ちなみに私はこの図のようにストレッチが未だに足まで届いておりません。小学生の頃から体ガッチガチですw

メンダコくんへのアプローチは今回も失敗に終わったメ異なのでした。

    孫自慢 「樹(いつき)」  スタッフM

    孫の樹、4ヶ月になりました。しっかりした顔立ちになりましたが、まだ髪の毛が薄く、ハゲたおっさんのようではあります。モリタのおっちゃんかーバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

    いつきをよみこんだ俳句とあいうえお作文を作りました。恥ずかしながら披露したいと思います。

    いざ芽吹く 津々浦々に 気を放ち

    夏井いつき先生に才能なし!と怒られそうな……げっそり (顔)

    (い)つもほがらか

    (つ)ねに笑顔で

    (き)もち良くあれ

    どやねんわーい (嬉しい顔)

      本丸です。 ★スタッフ・フジ★

      お久しぶりです。

      3ヶ月ぶりの登場、フジです。

       

      3ヶ月と言いましたら、明日3月5日でペンギンの本丸さんが生まれてちょうど3ヶ月。

       

      ついこの前まで手のひらに乗るサイズだったり小さなバケツに入れて体重測定したりするくらいだったのに、今では綿羽(ヒナのふわふわした羽のこと)も全て抜け岩の上で「我、ここの主ぞ」と言わんばかりの堂々たる姿を見せてくれています。

       

       

      子の成長は早く感じるとよく聞きますが本当にそのとおり、本丸さんの成長を追っているうちにあっという間に時が過ぎてしまったように感じます。

       

      基本は親任せでしたが、成長を一番そばで追ったものとしてここまで立派に育ってくれて本当にありがとうという気持ちでいっぱいです。

      もちろん、はんぺんやアヤメにもよく頑張ってるねといつもいっています!(笑)

       

      詳しい成長記録などは今後展示などを通して出していきたいと考えてますので、SNS等で上げられる写真を見られた方やいつもお越しの方、これから来てくださるみなさんは今の、そして今からの本丸さんの成長っぷりを目に焼き付けてくださいなわーい (嬉しい顔)

      (岩の上で堂々と構えてたりプールで泳いでたりするので探してやってください

        メ異とボク 第14話 スタッフ・ひな 

        皆様こんにちは。毎日が唇チョコミント状態の私です!

        メンダコ「マスクつけてるときだとわからないけど・・・毎日唇だけツヤツヤなんだよね・・・」

        さ~て久しぶりのメ異とボクシリーズ始まりますよ~。

        毎年恒例のシーズンが到来しましたね・・・そう・・・花粉症!!

        目がかゆい!

        クシャミ連発!

        鼻水止まらない!

        頭がかゆい!

        クシャミしすぎて喉が痛い!

        鼻かみすぎて痛い!

        コロナウイルス対策と共に花粉対策も欠かせません。

        そしてこの時期の中、メ異も顔面ズルズル状態です・・・

        タイトル『花粉症のメ異とボク』

         

        メンダコ「ボクのセリフ・・・鼻かみの音で遮られた・・・」

        このときメンダコくん、なんて言ったのかな???んがぁ!またクシャミ出そう!!

        皆さんも花粉症とコロナに負けないですごしてくださいませぇえ!エックション!!!

          梅、またしても…  スタッフM

          昨年の3月20日のブログで土佐山村の「嫁石梅まつり」に出かけたところ、時すでに遅く開期は終了していて梅はほとんど散ってしまっていたことを紹介しました。そこで今年は1ヶ月前だからということで好天のもと、出かけてみました。ところが何と「梅まつり中止」の無情な看板が!げっそり (顔)

          個人所有の土地のため立入禁止と。車で近くまでは行けますが、道が狭く行くのも億劫です。そこであっさり諦めて、もう1つの目的だったオーベルジュ土佐山の手前にある「とんとんのお店」の冬季限定の猪うどんを食べてきました。やわらかく煮えた猪肉、味しみしみの大根のおでんでひとまず、満足することができましたとさがく〜 (落胆した顔)先に情報を仕入れとかんかいちっ (怒った顔)

            鍋の王様(生き物紹介➂) 【スタッフ・ウラ】

            こんにちは☀鬼滅の刃アニメ第二期放送決定で嬉しさ爆発のウラです。

            いよいよ遊郭編ですね!

            僕の推しは登場しませんが、上弦の鬼との戦いで更なる成長を見せるキャラクター達に遊郭に忍び込む3人組、音柱の戦闘と目を離せません!もう一度漫画を読み返して備えねば・・・!

             

            さてさて、前回は僕の本への思いについて話しましたので、今回は海に戻ります魚座

            生き物紹介第3弾!!クエの紹介ですうれしい顔

            【クエ】

            分類:スズキ目ハタ科

            体長:1.3mになる

            言わずと知れた高級魚ですねぴかぴか (新しい)

            成長も遅く市場に出ることも稀な為、非常に高価です。

            味はどんな料理でも美味しいですが、個人的には刺身と鍋がおすすめです!!

            透明感のある刺身で歯ごたえも良く甘みがあります。

            熱を通しても硬くなったりせず皮目もホロホロです目がハート (顔)

             

            特徴としては体側(体の側面)に6本の斜めの横帯があり、一般的によく知られるハタの仲間(マハタなど)の中では比較的体高が低く顔がほっそりしています。幼魚ではこの模様がとてもはっきりしています(下記写真参照)が、成長と共に目立たなくなっていきます。

            体長40cm程度までは浅場で生活し、その後は次第に深場で生活するようになります。

            (水深3m程度の場所で釣れたクエ)

             

            ここからは飼育しての経験なのですが、けっこうきれい好きなのかなと思っています。

            海には歯医者のような役割をするクリーナーと呼ばれる生き物がいます。

            食べカスや寄生虫などを食べてくれるんですが、その際魚たちは口をあんぐりと開けて待機します。

            その行動をクリーナーもいないのによく行うのがクエなんです。

            当館でもクエを飼育していますが、掃除や給餌の為水面に顔を出すと高確率で寄ってきます。

            口の中や周りを触ると水面近くでホバリングしながら気持ちよさそうにしています猫2

             

            日本には約4200種類の魚類が生息しており、多種多様な形態をした種類がいますが、ハタの仲間は鋭い歯を持つ大きな口や、見た目にたがわぬ食性なのに種によって体色のバリエーションも多くとても好きなグループです!

            当館では大水槽で展示しているほか、マハタやツチホゼリなど数種のハタ科魚類も展示しているので、是非ご覧ください目

             

              アナタのことをもっともっと知りたい  スタッフやぶ

              皆さん、こんにちは!スタッフやぶです。

               

              皆さん、こちらの画像をよく見てください。

              何か気付きませんか?

               

              そう、2週間前のブログでも同じ写真で同じことを言っていましたね!!

              カラフルな百様箱があり、その中に個体紹介の表示板があるのですが、

              この度、表紙として種全体の解説板も増やしました!

               

              例えば、ミナミアメリカオットセイ

              ミナミアメリカオットセイの場合は、間違われがちなアシカとの違いに注目して紹介しています。また、漢字で書くと難しいんですよね。膃肭臍。

              オットセイはもともとアイヌの人々のあいだで、オンネプと呼ばれており、中国に伝わった時、「膃肭」と言う漢字が当てられました。

              オットセイのオスは繁殖期には多くのメスを従えてハーレムを形成することが知られており、オットセイのオスにあやかりたいと、その陰茎や睾丸は精力剤として使用されるようになりました。その時に膃肭の臍(臍から陰茎をいっしょに取り出していた)ということで「膃肭臍」という漢字が当てれました。

              その精力剤が日本にも流通されるようになり、いつしかその薬の名前が動物のそのものの名前を指す言葉になっていったらしいです。

               

              なるへそ~ですね!

               

              この他にもトド、カリフォルニアアシカ、コツメカワウソなどなど、種全体の解説板も地味に増えているので、ぜひご注目ください!

               

               

               

               

                キスじゃなくてラリーです スタッフ・ひな

                皆様こんにちは。バレンタインにお客様からいただいたチョコミントのかおりがするリップクリームで気分チョコミント状態の私ですウヒャッホォオオオイイィイ!!!

                メンダコ「嬉しいのはわかったから落ち着け怖い!!!!」

                さてさて今回は、4コマではなくバレンタインデーから始まりました

                イベントをご紹介しますよぉおお!!チョコミントぉおお!

                メンダコ「え~、ちょっとチョコミントの嬉しさのあまり大変なことになっておりますのでここからはボクがご紹介させていただきます。」

                桂浜水族館を90倍楽しもう!ハマスイゾクイズラリー

                メンダコ「90周年イベントは、スタッフが個々に起案したものになり

                第一弾は、ここハマスイを回って各所に設置しているクイズパネルに挑戦して

                景品をゲットするクイズラリーです。

                景品はこのスイゾクラリーでしかゲットできない限定品です!ご来館の際は是非参加してみてくださいね!」

                クイズラリーは3月14日ホワイトデーまでとなります。

                メンダコ「さて、ヤツをとめてくるか」

                  観音様……  これじゃない!  スタッフM

                  前回ブログでとり上げた南国市岡豊町笠ノ川の観音像の写真をフードストアの2人のおばさん、ひー様と門脇さんに見せたところ、「これやないで」ふらふら

                  なんでも毘沙門というところにある由。で、行ってきました、毘沙門の滝がある岡豊町滝本へ。すると果たせるかな真言宗、宗圓寺というお寺の境内の奥のお堂の上に大きな観音様が立っておられたのです。早速カメラにおさめ、ブログに上げるべく原稿をしたためて、フードストアのおばさん達に見てもらったところ「これもちがうでー」と。

                  けんど、毘沙門ち言うたやいか~~泣き顔バッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

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                    読みかけの本の続き。字の魔力。 【スタッフ・ウラ】

                    みなさまこんにちは!読書大好き飼育員のウラです。

                    昔アメトークで読書大好き芸人という回が放送された際、共感し過ぎて紹介されてた本を大人買いした経験があります。

                     

                     

                    今回はちょっと普段の話からは脱線して僕の本にかける思いを話そうと思います📚

                    そもそも皆さんはどんな時に本を読みますか?本とは自身にとってどんなものですか?漫画や雑誌、参考書や図鑑、小説など何でもいいです。

                     

                    僕にとって本とは気軽に行ける別世界への扉のようなものだと思っています。

                    悪い癖なんですが、本を読み始めると周りの声が一切入ってこなくなるし、文字通り【本の中】に入ってしまうんです。

                     

                    漫画や小説を読んでいると、”頭の中”でストーリーが展開し登場人物には声が入れられ会話が始まります。それを俯瞰で眺めているような感じでしょうか。読み進めるにつれてセリフしか読まなくなっていきます。ドラマやアニメとは物語の景色や声、環境音までもが頭の中で作り出されている点が決定的に違います。

                    図鑑では、水族館や動物園でもお目にかかれないような生き物に出会えるし、参考書は驚きと共に様々な知識に気付かされながらふとした疑問を解決してくれます。啓発本は生き方の方向性を変えるような考え方を教えてくれます。

                     

                    また、僕は本が好きですが、買っただけでまだ読んでない本が沢山あります。不定期で訪れる【読書したい衝動】が来た時、全情報を遮断し、ひたすら文字情報を追いかけたい時の為に寝かせてあります。小説は特にそうで、1冊読破するとなんとも言い表せない達成感と多幸感に包まれます。読書中は文字情報以外を遮断している為、読破と同時に悩みやモヤモヤもふっ飛んでいきます。

                    人は自らの経験と外から得る情報によって考え方の幅が広がると思います。僕の場合最も影響を受けたのが読書でした。本には、いや文字には不思議な魅力があって僕をがっしり掴んで放しません📚📚一つの”言葉”を表した文字が時と場合によって無数の意味を持ち、字体の差が違った印象を与えます。それに本はコレクター心もくすぐりますし、本屋さんや図書館のような本が整然と並べられている光景は興奮すら覚えます。多分変態です(笑)

                     

                     

                    と、今日は本の魅力について語ってみました。

                    それこそ文字情報の羅列のようなブログを書いてしまいましたが、もし僕のような人がいて、丁度【衝動】に駆られていたら是非読んでくれたらうれしいです。

                    僕自身が【衝動】に駆られて次の休みは溶けそうですうれしい顔

                    最後に今まさに読んでいる本を紹介して終わります。それでは~っ