メ異とボク 第26話 スタッフ・ひな

皆様こんにちは。辛さよりは苦みが好きな私です。これは涙なのかな。

突然ですが、ガムといえば?

チューインガム、ガムボール、あとなんか外側が硬くコーティングされているガムとか・・・?

メンダコ「最後のガムの説明・・・。」

 

ガムといえば色々浮かぶと思われます。私も幼少の頃、時々間違えて飲み込んでしまう事も多々ありました・・・。

メンダコ「良い子はぜったいガムをのみ込んじゃダメだよ!!」

味や種類も楽しいですが。楽しみ方といえば、フーセンガム!

一度は挑戦したことがあるのでは?私は・・・・この歳いまだに膨らませれません・・・。

メンダコくんは、膨らませられる?

 

タイトル『フーセンガムとボク』

メンダコくんは上手く膨らませられたようですが、足の間に口があるためバランスボールのようになってしまいました。降りられなくなってしまい跳ねるメンダコくん。可愛いです・・・。

メンダコ「見てないで早く助けてよ!!」

古稀  スタッフM

小生、5月21日をもちまして古稀を迎えることと相成りました。ひとえに皆々様のお力添えの賜物と存じ上げます…なんちゃって、エライこっちゃ爆弾

大阪寝屋川に住む娘のところから突然目の覚めるような青いちゃんちゃんこが届きました。何じゃこりゃーっ!!!こんなん見たことがないげっそり (顔)

ネットで調べてもらうと確かにあるのです。還暦の時、赤いのを着ませんでしたが、今回の青は着なければと思いながら息子夫婦との宴会もままならずNG

とりあえず職場に持って来て、森ちゃんに写真を撮ってもらった次第。娘に写メすると「似合ってるやーん、黄門様や」 返す刀で「青門様じゃーっ」

子ガメ大冒険  スタッフM

トサキンの世話をしていた時のこと。近くのソテツの植え込みから何やらポタッと落ちました。何とミシシッピアカミミガメの幼体、いわゆるミドリガメでした。孵化したばかりのような極めて小さい個体です。一体どこから来たのでしょうか。実はたびたびこんなことがあるのです。浜で清掃をしてくれているおじさんが拾ってきたこともありました。私が推測するところですが、高知市内の下知の下水処理場や南国市十市の石土池などにはたくさんいて、繁殖期に生まれたものが雨による増水で流され、海を渡って桂浜に打ち上げられたのではと思います。

と、すれば流されている間には大きな魚の餌食となったり、カモメやサギなどの鳥に襲われたり、なんとか上陸はできたもののカラスやタヌキ、ネコなどの脅威にさらされたりととんでもない冒険をしたことになります。とりあえず私の管理しているアクアテラリウムに収容して育てることにしました。日本在来のイシガメやクサガメにとって代わりそうな勢いのミシシッピアカミミガメですが、彼らには罪はありません。

新居は過ごしやすい! ☆スタッフ フジ☆

お久しぶりです。

今月の木曜日は僕が担当となります!

 

さっそくですが、最近暑くなってきましたよね。

暑さに弱い僕はこれからの時期がとてつもなく過酷に感じます・・・

 

そんな暑さに弱い僕ですが、反対に暑さには強いケヅメリクガメの担当もしております。

 

ケヅメリクガメといいましたら、最近ダイのおうちが新しくなりました

 

ドーム状のビニールハウスのおうちですがダイくんとても気に入っておられるようで中でゆっくりと過ごしたりたまにお外に出てお散歩しても他お家に帰ったりと新居を気に入っていただけた様子(たまに穴を掘ってもいます(笑))

 

ダイのおうちが新しくなったことにより見ていただく面で変わったこともあります。

これまでは雨だったらリクガメたちは小屋の中に入ってもらい窓から小屋の中を覗いてもらうといった形でしたが、新居になりお家の中の様子が前よりも見やすくなりました!

なお、ロクは前のおうちを広々と使っております。

 

お家の中に入ってもらうこともでき、リクガメたちが心地よいと感じる温度や湿度も感じていただくことができます。

ちなみに僕はこの暑さでも苦手ですね・・・w

 

リクガメたちの様子もまた伝えていけたらと思います!

 

メ異とボク 第25話 スタッフ・ひな

皆様こんにちは。久しぶりのチョコミントにうぉおおお!!となっている私です。

というのも・・・お客様より素敵なプレゼントをいただきましたぁああ!(もぐもぐ)

メンダコ「口にもの入れてしゃべるんじゃないよぉ!」

駄菓子屋の大好物うずまきキャンディ、これからの夏のお供タブレット&ウォーター、表面に砂糖のついた棒付き飴、食べ始めたらクセになるラムネ、あんまぁ~な羊羹、そしてそして・・・チョコミントぉおおお!!!

スタッフブログにて感謝をお伝えさせていただきます!

たくさん送っていただきありがとうございますぅうう!!!

メンダコ「ボクからも、ありがとうございます!」

喜びの舞を踊りつつ今回も始まります「メ異とボク」シリーズ!

コロナ対策のため、今日もマスクを着けて消毒作業しつつの営業。

メ異はもちろんの事、メンダコくんもマスクをつけているのですが・・・

タコの口は足元にあるためマスクの位置が・・・

 

タイトル『マスクとボク』

軟体であるタコの体、そして口の位置が足元にあるためフェイスガードをするとゴムとフィルターにはさまれて「やじろべえ」のような恰好に。ブククッ・・・

メンダコ「もう怒ったぞぉ!こうしてやるー!」(グイィ~ン)

イダダダダメンダコくんマスク引っ張らないでぇえ!!(右図参照)

今日もコロナ対策のためマスクをつけて営業中です。

カニさん  スタッフM

「カニさん天国」なる展示を行っています。今はアカテガニを展示しています。このカニたちは浦ノ内下中山の宗光さんという方が集めてくれています。大きめのオスを選び、鋏や足のとれたもの、メスや小さい個体は水族館裏の測溝に放しています。大きいオスは大体1年で寿命が来たり、エサ食いが悪くなるので、入れ替えをすることにしています。

今年も浦ノ内に行ってきました。元気な若いカニたちがそろいました。展示のカニは「1年間ご苦労さま」とねぎらって放しました。元気になって繁殖もしてくれればと思いつつ……。

メ異とボク 第24話 スタッフ・ひな

皆様こんにちは。もし飴を買ってもらうなら、駄菓子屋さんにある糸引き飴またはうずまきキャンディを選ぶ私です。

駄菓子屋さん大好きなんですが最近近所でも減りつつあり少し悲しい・・・会いたいよ買いたいよ糸引き&うずまきぃ・・・

そんな気持ちで今回も始まります「メ異とボク」シリーズぅうう・・・

一度は思ったことが、あるのではないでしょうか?

そう、メ異の右目はなぜ大きいのかと?

メンダコ「気に留めるほどの事でもないのでは?」

(メ異の頃ではなく実際は実体験4コマシリーズで気づいたら左右の目を変えて描いていました)

実はこの大きい右目は「魚の目」を意識して描いているのです。

メンダコ「足裏にできるやつじゃないよ」

というのもここに勤めてから周りから

「深海魚みたいな目」「しんだサバのような目」とよく言われていて、

魚達の目が気に入ってしまい両目ではなく片目だけを魚の目にして描くようになりました。

ちなみによく描いている大きな目は「ナマズ」の目です。

メンダコ「まさかの深海魚やサバじゃないっていうね・・・」

 

タイトル『メ異の目とボク』

メンダコ「今回の話、夢の話の時並みにカオスだった気がするよ・・・」

(ちなみに最後のコマで現れたペンと消しゴムは作者の仕業です)

よし、次回はメンダコくんの目でいk「絶対ヤダ!」

樹であります。  スタッフM

ブログネタに困っております。とりあえず……。

週1ぐらいに見に行くのですが、成長著しく…グッド (上向き矢印)

まだハイハイまではいきませんが、うつぶせになり、でかい頭を持ち上げ、アザラシのようです。大人なら肩こり、首の筋違い必至でしょう。

ムクムク大きくなり、かわいいというか… おっさんやんけ―――がまん顔

ハナオコゼと羽衣(生き物紹介⑤) 【スタッフ・ウラ】

皆さんこんにちは☀カラオケ禁断症状発生中のウラです。

実は僕多い時は週一で行っていたくらいカラオケが好きなんです。どっちかというとヒトカラ派で、喉潰れるくらい好きな曲を好きなだけ歌うのがストレス発散法でした。しかし、去年からカラオケに全く行っていなくて、流石に行きたさがテッペン越えそうです。

皆さんはカラオケ良く行きますか?またどんな曲を歌いますか?

 

 

それでは前置きはこのくらいにして本日は生き物紹介第5弾です!

【ハナオコゼ】

アンコウ目カエルアンコウ科

体長:15cmになる

生き物紹介②で紹介したカエルアンコウの仲間です。その為ぱっと見はカエルアンコウと非常によく似ています。

歩いたり体を固定するために発達した胸鰭、腹鰭を持ち、魚界随一の捕食スピードを誇るハンターです。

 

しかし、生息環境は他のカエルアンコウ科魚類と大きく違っていて、底生性の種が多い中で海面に漂う海藻などに潜んで漂流生活を送ります

その為、体表には多数の皮弁があり、擬態の手助けをしています。

また、そういった漂流物は小さな生き物たちにとって格好の隠れ家にもなる為、ハナオコゼからしたら家でもありレストランでもある夢のような環境です。その為他のカエルアンコウ科のような立派な疑似餌は必要ないのか申し訳程度の小さな突起があるのみです。猫2

(カエルアンコウの疑似餌(エスカ))

 

 

また、今日はホントは別の話題を書こうと思っていたのですが、ハナオコゼが卵を産んだので急遽変更しました。

それがコチラdouble exclamation

このモヤっとした塊がハナオコゼの卵です(;゚Д゚)まるで羽衣のようで美しい不思議なかたちをしています。

塊全体で卵ではなく、非常に小さい卵がゼリー状の物質に覆われているのです。

拡大して撮影してもまるで写りません。

ハナオコゼは寿命が一年程度と言われており、その一生の中で複数回産卵します。

 

魚の卵には沢山の種類があります。

このように塊となって浮く卵の事を凝集浮性卵といいます。カエルの卵を極小にしたものとイメージして頂ければ分かりやすいと思います。

産卵方法や卵の形態、また孵化やペアリングまでの過程、、、繁殖もほんとに多様性があって、まだまだ知られていない種類もいて面白いです。

魚卵は私たちの生活にも身近なものなので、気になった方は是非調べてみて下さいうれしい顔

 

現在ハナオコゼは本館内大水槽前、柱回りの水槽で展示しているので是非ご覧くださいネ(´ω`*)

メ異とボク 第23話 スタッフ・ひな

皆様こんにちは。歯間ブラシをするたび、釣糸を噛みちぎろうとして歯茎に食い込んだ時を思い出す私です。

メンダコ「しょっぱなから痛々しいな・・・」

そんな思いで今日も始めます「メ異とボク」シリーズ。

今日ものんびりとメンダコくんと過ごしていたはずのメ異、するとしばらくしてから

突然メンダコくんがじーっとメ異の事を黙って見つめだしたのです。

いつもの目とちがう・・・なにがちがうって?眼力がです。

一体どうしたのでしょうか?

 

タイトル『メ異と眼力のボク』

メ異はどうやら、メンダコくんが楽しみにとっておいたエビフライを食べてしまい、

そのため怒りの眼差しをメンダコくんに向けられていたのです。

そしてメ異がこの眼差しの意味に気付いたのは就寝についた時、

(就寝までこの顔を維持していたメンダコくん)

翌日お詫びはエビ料理フルコースをふるまったのでした。