6月11日土曜日、高知県立文学館で定期的に開催されている
「語りと紙芝居の会」の定例会に参加してきました。

これは同館の学芸員の方からの依頼で、私の手作り紙芝居を「創作紙芝居について」という
プログラムの中で上演してもらいたいというものでした。
会では手作り紙芝居コンクールで顔を合わせた方々や桂浜水族館で開催した「浦戸湾展」で
ご協力いただいた方など顔見知りの方々が少なからずでした。
私が上演したのは今年の1月、いの町紙の博物館で最優秀賞を頂いた
「85さいのすいぞくかん」でした。
皆さん興味深く見てくださり、楽しいひと時を過ごすことができました。

