浦戸小学校、行ってきました スタッフM

8月25日、浦戸青少協の方たちが企画した浦戸小学校のおたのしみキャンプが開催されました。
私は浦戸にまつわる話や歴史などを話してほしいという依頼を受けました。
浦戸には独身時代4年間住んでいましたが歴史など知る由もなく‥‥

しかし、私がなかばライフワークにしている手づくり紙芝居では、永國智恵利ばあちゃん(故人)の原作による浦戸を舞台にした作品が数点ありました。
その内、浦戸の風景や歴史がふんだんに入った「南海大地震に思うこと」と「火玉」の2作品を披露しました。
どちらも浦戸では知らない人はいないというほどの名物男“海の男ユキボーさん”こと石黒幸男氏(故人)の語りで構成されていて、前者は南海大地震の生々しい体験談、後者は若かりし頃のユキボーさんの体験と長宗我部氏から山内氏への浦戸城明け渡しにともなう長宗我部家臣237名の惨殺などの史実がわかりやすく語られています。

キャンプ初っ端のプログラムということもあり、子どもたち、熱心に見てくれました。

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