スタッフの日記帳 桂浜水族館のスタッフが、その日の気分で書いて行く日記帳です。今日のなんでもない出来事やおもしろい話、いろいろ書いていきます! 610 (再)悩まされた仕事⑤井戸の渇水Ⓑ対策⑤おしっこ作戦 水位が下がり、ポンプが露出して冷却が出来なくなっておこる自動停止を防ぐには、露出した部分に水をかければいいかも、と考えて“おしっこ作戦”を思いついた。本体の横に立ち上がっている送水管に小さな穴を開… 609 (再)悩まされた仕事⑤井戸の渇水Ⓑ穴あけ 桂浜の井戸は底部からのみ湧水する構造で、ポンプを起動すると水位は50cmほど下がってしまう。もし井戸の側面にも穴があればもっと水位を確保出来るかもと考えて、潮が特別によく引く時を狙って井戸側にコン… 608 (再)悩まされた仕事⑤井戸の渇水Ⓑ対策③絞り 切り替えはあまりにも手間がかかるので、何とかしなければと考えた末にたどり着いたのが“絞り”である。バルブを絞って吸水量を少なくすると水位が保てて切り替えが必要でなくなる。電流計を見ながらポンプのメ… 607 (再)悩まされた仕事⑤井戸の渇水Ⓑ対策②切り替え 気象庁が発行している“潮汐暦”の干潮時間と警報の発報時間を見比べて、もうすぐ込み潮になる時間ならばスルー出来るが、この先まだまだ井戸の水位が下がる見込みだと対策が必要になる。3本の井戸で、ポンプの… 606 (再)悩まされた仕事⑤井戸の渇水Ⓑ対策①夜番 冬場の夜の“渇水”は早い時は夜9時過ぎに警報ブザーが鳴り、毎日約40分づつ位遅れながら最大10日間続く。当初はブザーで呼ばれると、井戸の蓋をはぐり8mほどの底まで降りて水位を測り、30分ごとに海の… ひかるん爬虫類漫遊記-ジャパンレプタイルズショー静岡 【あらすじ】 「ひかるくん、静岡来ればいいじゃん」 冨水さんの一言で「ひかるん」の静岡出張が決定。 その目的は静岡で行われる「ジャパンレプタイルズショー2023SUMMER」に参加すること! どうやら… 私の昭和、平成そして令和 スタッフM ここまで書いてきて、昭和の話題に尽きてしまったと痛感する次第ですが、古い人間となった今、致し方ないところでしょうか? 昭和から平成にかけて私の中での大きな出来事はクジラ(オキゴンドウ)の飼育でした。一… 私の昭和、平成そして令和「小津の杜(もり)番外編➁」 スタッフМ 昭和46、47年の寮生活中の話。毎日当たり前に食べていた寮食だが、欠食日という休みの日があった。これはそう度々あるものではなく、炊夫(婦)さん方の献心的な苦労には今でも頭が下がる思いである。 さて、欠… 私の昭和、平成そして令和「小津の社(もり)番外編①」 スタッフM 日清のチキンラーメンが世に登場した昭和30年代、私は小学生であり、リアルタイムで体験したことは前のシリーズ「食べ物カルチャーショック」で紹介した次第。 その後はもう1手間かけた出前一丁やサッポロ一番な… 私の昭和、平成そして令和「小津の杜(もり)⑪」 スタッフМ 小津の杜の南溟寮(なんめいりょう)も私が南国市の日章、農学部に出て行くと同時に新寮闘争実って朝倉米田の地に移った。 当時、高知市内に飲みに出て、廃屋となった寮に入り、涙しながら壁をはがして持ち帰ったこ… ▲ ページのTOPにもどる