アメフラシ(豆フラシ…?)  スタッフM

先日、浜に打ち上げられる貝殻を拾いに浜歩き(ビーチコーミング)に出たところ、小指の先ほどの生き物が打ち上げられているのを発見。干からびる寸前でしたがかすかに動きます。ウミウシ?アメフラシ?とにかく持ち帰りカップに海水を入れ、そこに放り込みました。やがて元気になり、まさしくアメフラシの格好になりました。しかしあまりにも小さいため入れる所に困ったのですが、ストアのひなさんに見せると面倒を見てくれるそう。プラケースに入れてストアのレジの後ろの棚に飾ってくれました。「ゆかりちゃん(別名 ゴンザレスさつき)」という名前までもらい、海藻をモリモリ食べて成長しています。
アメフラシといえば、旧館から今の施設に移転する36年前、イルカ移動後のプールにアメフラシをたくさん入れていたところ、信じられないほど巨大化したものがゴロゴロ出てきました。すでに注水が止められ、溜め水となったプールには藻類がはびこり何メートルにものびていて、これがエサとなっていたようです。このプールはそのまま埋められてしまい、大町桂月の歌碑を設置したイベント広場が造られています。

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