巨大金魚まりんらんどへ  スタッフM

桂浜水族館には一般の方から飼育装置とともに引き取ってきた30cm弱のワキン2個体が行く先がなく、淡水のバックヤードの予備水槽で窮屈そうに暮らしていました。

2年ほど前から浦戸にあるうらど保育園の取り組みの一環としてのまりんらんどの運営に協力しましたが、当初スタートした海水魚の飼育から子どもたちが喜びそうなキンギョを中心とした淡水魚に切り替えることになりました。そこで第一歩として小型の水槽や金魚鉢をまりんらんどや園児たちのいる部屋に置き、何種類かのキンギョを展示、そして今回の大物登場というわけです。

大きい水槽でのびのびと泳ぐキンギョは迫力があります。すでに名前がついていたようですが、ここは園児たちに新たにつけてもらい親しみを持ってもらえばと思っています。

    巨大金魚まりんらんどへ  スタッフM」への2件のフィードバック

    1. ことり様コメント有難うございます。
      金魚の種類はワキンなのできわめて丈夫です。
      よっぽど汚れない限り水換えは忘れた頃で良いと思います。
      コケ落としは、タイミングを見て……。

    2. こんばんは☺️30cm弱ってすごい!園児たちもびっくりでしょうね〜
      そして水槽も大きい!水の入れ替えや清掃はどのくらいの頻度で行うのが理想なのでしょうか??

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