私の昭和、平成そして令和「食べ物カルチャーショック⑯ナマコ」 スタッフМ

ナマコを初めて口にしたのは記憶にありません。吞んべえだった父が”コノワタ”というのを食べていたのをつまみ、「何じゃこりゃー気持ち悪い」というのが第一印象でしょうか。その後口にすることはまったくなかったのですが、大学卒業の頃、部屋の追い出しコンパでナマコそのものの切り身が小鉢で提供されました。珍味というよりは普通に美味しかったのを覚えています。

ただ、後で思い返してみるに、アレは人間の持っている味、すなわち鼻水や鼻クソの味に近いから美味しいのではないか分析するに至ったのでありますよ。生理的食塩水みたいなものではないでしょうか。

ナマコは魔性の味と解釈したのですが、その後もたまに口にしますが、鼻水鼻クソと結びつけることはありません。

    私の昭和、平成そして令和「食べ物カルチャーショック⑯ナマコ」 スタッフМ」への1件のフィードバック

    1. ナマコ…。

      食べたことあります😅

      居酒屋さんやったと思いますが友人がなまこ酢を注文して食べさせてもらいました。

      コリコリとした味は不思議な感覚でした。
      でも、これはちょっと苦手かも💧

      って思った私です😅

      友人はめっちゃ食べてました🤭

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