古着と手話とペンギンの写真  スタッフやぶ

こんにちは! スタッフやぶです。

今回はスタッフやぶの近況を3つのポイントに分けて、お伝えします。

 

1つ、まるのん先輩から古着をもらう

まるのん先輩から着なくなった服をもらいました!
ファッションにうとく、服にあまりお金をかけない自分なので、めちゃくちゃ嬉しかったです。
実は、僕、緑色がすごく好きで、服もほとんど緑色のものしか持ってません!タンスの中の服、全部緑!

緑の服もいいですが、これからはちょっとオシャレに目覚めます。

 

 

 

 

 

かっこいいでしょ~。

 

2つ、手話の勉強を頑張っている。

スタッフやぶの特技は手話です!といってもまだまだ勉強中ですが‥。
昨年、手話奉仕員養成講座という講座に毎週通って、手話について1年間学んできました。先日さらにレベルアップした講座 手話通訳士養成講座にいくための選考試験があり、受けてきたのですが、無事合格しました!
現状に満足せず、さらに手話を極めていきます!

 

 

 

 

 

 

3つ、ペンギンの写真を撮る

最後は飼育員らしい話題を。ペンギンの個体の写真を撮っています。
1羽1羽 名札が見えるように、証明写真みたなものですね。
この写真が何に使われるのかはこれからのお楽しみ‥‥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はこれで以上です。
みなさんの近況とかも教えてくださいね♪

 

 

切ないハッピーエンド スタッフ・さんご

みなさん、こんにちは。
花粉の散布が少なくなってきているような気がするさんごです。

今回も好きな映画を推していきますよー🎬

今回紹介する作品は、個人的に切なすぎるハッピーエンドの代表作

「バタフライ・エフェクト」

この作品は、私が高校生のとき学校帰りにDVDを借りるのが
日課になっていた頃に出逢いました走る人
何気なく手に取ったDVDで、見始めは内容がまったく理解できず
なんだこれ?チョイスミスかと思ったのですが、とにかくラストシーンが衝撃です!

あらすじは、主人公が断片的に記憶をなくしてしまう少年であり、
大人になったある日、その途切れた記憶(過去)へ戻ることができるようになります。
過去に戻って起こった出来事を変えると現実世界も変わっているというシナリオで、ある事件をきっかけに過去へ戻ってやり直そうとするのですが、戻れば戻るほど現実世界の状況は悪化し、主人公や友人の人生が大きく変わってしまいます。

ラストシーンで主人公の最後にとった行動は・・・

是非見てみてください!

おすすめ作品です!!

ちなみにバタフライ・エフェクト3まで出ておりますが
個人的には1だけで良かったかなと思いました^^;

第176話できました スタッフ・ひな

皆様こんにちは。未だに魚達からキスを拒まれる私です。

さて今回は、いつかやってみたい事の話です。

 

 

 

 

 

私は、チョコミントが好きです!ミントも好きです!

ミンティア、ブラックミントガム、チョコミントアイス、チョコミントシュークリーム、チョコミントドリンク・・・とにかく色々好きです!

ということで(何が!?)ミント栽培をしてみたいと思います!!

調べたところミントは害虫の対策にも使われているとのこと。

といったことをふと考えていたら・・・

 

タイトル『気持ちと愛だけでは一面ミント色だ』

 

 

 

 

 

 

 

※この説明はスタッフから聞いたのですが、代理としてメンダコにしました。

ミントの繁殖力・・・半端ないそうです・・・まさにミントテロ。

しかもミントへの害虫も多いとの事・・・。今回は断念です!

でもいつか、自分のミントを作ってみたいものです!

“湾岸道路‥‥?”見どころ「ドレー機不時着の地碑」  スタッフM

桂浜から海岸線を西へ、長浜から東緒木に至る途中、戸原海岸があります。道路の北側、山裾のところに小さな石碑がひっそりと建っています。碑文を紹介します。

 

 

 

 

 

 

「ドレー機不時着の地。1937(昭和12)年、東京パリ間100時間懸賞飛行に挑戦したフランス人飛行家マルセル・ドレー氏フンソァー・ミケレッチ氏の飛行機は幾多の困難に会いながらも上海を飛び立ち、東京へ向け最後の飛行を続けていたところが悪い天候のため視界が悪く、燃料も切れ、5月26日夕方戸原海岸に不時着、機体は大破した。負傷した両氏を近くの人たちはすぐさま救助し、手厚い看護をした。その後2人は健康を回復し帰国した。飛行機の発達史に残る2人の飛行家の勇気と戸原地区の人々はじめ関係した多くの人々の温かい行為を讃え、貴重な史実として永遠に残すものである。 平成2年3月25日 春野町教育委員会建立」

 

 

 

 

 

 

何年か前に高知県内の模型製作グループの方々が、この光景をジオラマとして再現し、いの町にあるギャラリー・コパで展示をしていたのを見に行ったことがあります。事故当時は“湾岸道路”はなく、崖っ縁のところまで砂浜だったようです。

BE THE WA(輪)    スタッフやぶ

みなさん、こんにちは!
スタッフやぶです!クラブ

これはアシカショーなどで使う輪です。

 

 

 

 

 

 

赤と青の配色は仮面ライダービルドを想起させますね!

そんなことはどうでもよくて今回はこの輪の作り方を公開しちゃいまーす!
これも飼育スタッフの手作りなんですよ~。

まずは程よい長さのホースを用意します。水槽の水換える時に使用するホースですね。これを丸くします。

 

 

 

 

 

 

あとはテープをぐるぐる巻きます!

ぐるぐるぐるぐるグルコサミン♪

 

 

 

 

 

 

完成!!

 

 

 

 

 

 

こうして輪をビルドしていきます!!ホースから素敵な輪に変身しました!

簡単ですね!
今回は真っ黒にしました。ヤベーイ

 

こうしてつくった輪を使って、現在エルの輪投げトレーニング中です!

こうご期待!

 

 

 

 

二丁拳銃と白い鳩 スタッフ・さんご

みなさん、こんにちは。
花粉症で春を敏感に感じるさんごです。

今回は久しぶりに私の好きな映画について推していきますよー🎬

タイトルを見ただけで映画好きの人には分かるかもしれませんが、
今回おすすめする映画は「フェイス/オフ」🐦

内容は、観ていない方もいらっしゃるかと思いますので
ざっくりいうと二人の顔面を交換してドンパチする映画です!

かなり違う意味で「君の名は」的な感じです✨

出演している俳優が
ニコラス・ケイジとジョン・トラヴォルタと超豪華で

ジョン・ウー監督の定番ともいえる
二丁拳銃のアクションと白い鳩が飛ぶシーンは鳥肌ものです🐦

すこし前の映画ですが、おすすめ作品です!

 

食い意地はありません。・・・ありませんよ? スタッフ・ひな

皆様こんにちは。金属アレルギーのくせにシルバーアクセサリーを買ってしまう私です。

さて前回に引き続き食べ物と魚達のイラストをご紹介します。前回と同じような

クオリティになりますので「見るかそんなの!」といった方は戻るボタン推奨です。

 

『ハオコゼと金平糖』

 

 

 

 

 

 

金平糖ってうっかり床に落として踏んでしまうと痛いですよね・・・まるでまきびしのようです。もしくは・・・足つぼ?

 

『シビレエイとパンケーキ』

 

 

 

 

 

 

 

これは飼育スタッフがシビレエイを見て思ったそうなのでそれっぽく描いてみました。

たしかに見てみると、程よい丸みのある体はまるでしっとりふんわりとしたパンケーキのようでした。

『スッポンモドキもぐちゃんと一口玉子焼きカステラ』

 

 

 

 

 

 

こちらは前回コメントいただきました、Jun様からのリクエストで描いてみたスッポンモドキのもぐちゃんです。

色合いが違いますが、なんとも感じがよくお祭り屋台で見る玉子焼きカステラに似ています。あれ美味しいですよね。

 

とりあえず今回で終了です。また気分で投稿させていただきます。

水底の月   スタッフM

3月のなかば、2時30分からのイベント「みんなのお食事タイム」でペンギンの給餌をしていた時のこと。ふと室内のプールに目をやると、プールの底に丸く光があたっていてきれいな満月のように見えるではありませんか。

 

 

 

 

 

 

 

 

その日は快晴で、朝プールの水を抜いて清掃したばかりでした。この光は壁に開いている丸窓を通して強い西日が入ってきたものでした。そう珍しくもないことですが、長くやっていて気が付くことはありませんでした。(ボーッと生きてんじゃねえよむかっ (怒り)ちっ (怒った顔))。ペンギンが光に入り、月のウサギならぬ月のペンギンです。ハダちゃんにも影になってもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この丸窓は昔はガラスがはめこまれていました。今は給餌を記録する時に私が入り込むスペースです。

 

 

 

 

 

 

 

人は宝 ~Seana館長~

ご無沙汰しております。
先日は、高知放送の土佐人力で特集をしていただきました。
その中で「人は宝」とお伝えしましたが、
本当にそうなんだと実感する日々を過ごしています。

 

 

 

 

 

 

館長になって、いままで以上にそう感じる日々です。
最近スタッフと話す機会がありまして、感慨深いものがありました。

立場は違えども同じように悩み思い描いてること。
人は見かけだけで、こんな人って思われがちですが
内面はガラスのハート状態だったり、意外にずぶとかったり…。
会社の中では、いろんな「人」がいて、いろんな考えを持ち
いろんな生き方をしてきて、それぞれが一生懸命なんです。

桂浜水族館の歴代館長たちが守ってきたもの。
それは、桂浜水族館で働く「人」は皆家族だという思いで接すること。
同じ釜の飯を食べている同志であり家族であるということなんですね。

それが、現代に通用するものかと聞かれたら正解か不正解か
わからないですが、どこに正解があっても不正解があっても
いいんじゃないかと思っています。
だって、それが桂浜水族館だもの・・・。

 

 

 

 

 

 

今日、終業後にあるスタッフから
「館長のひいおじいさまは、スゴイ方なんですよ!」
「がんばりましょう!!」って言ってもらえました。
スタッフからの叱咤激励です(笑)

館長たるもの、スタッフに叱咤激励なんて・・・。
と思われる方もいるかもしれないですが、
とてもいいことだと私は感じています。
立場は違えど、みな「人」なんだから。
社長だって会長だって理事長だってCEOだってどんな偉い人も
スタッフだってバイトさんだって臨時さんだって
なんだって「人」なんです。

こんないいスタッフたちに恵まれてることに感謝します。
そして、そのスタッフを応援してくれてるお客様にも感謝します。
みんなハマスイを愛してくれてありがとう♡

 

 

 

 

 

 

 

ってことで、私はこれからの桂浜水族館づくりに頑張ります!

我会见到你♡
Fammi vedere di nuovo♡
Je voudrais vous revoir♡
See you again♡

作成!木のお家!!  スタッフやぶ

俺はスタッフやぶ。
桂浜水族館の飼育員として毎日戦っている‥。
普段野菜をあまり食べないことを友達に話したら、
その友達が青汁の粉100袋くれました。
それから意識して毎日青汁を飲んでいます。

残りの青汁はあと72個‥‥

 

 

そんなことはどうでもよくて、

今日はソラくんの部屋について紹介します。

家賃0円、敷金・礼金0円
出窓あり。食事つき

 

 

 

 

 

 

そんな素晴らしい家に住んでいるのはソラくんです。

 

 

 

 

 

 

そして、中はこのようになっています!

 

 

 

 

 

 

ちなみに、春、夏はこのような状態。

 

 

 

 

 

 

なにが違うか分かりますか~??

そう、木のお家がありますね!!

これ、私が作ったんですよ!
もう一度書きますね。

これ、私が作ったんですよ!

 

ヒーターで部屋全体をあたためていたのですが、冬が厳しくなってくると、部屋全体の温度がなかなかあがらなくなってきました。

そこで、木の仕切りをつくり、その中にヒーターを設置し、空間をせまくし、温度が上がりやすいように工夫しました。王子やコウメのように別の部屋の寝室をつくったような感じですね。
これによって、温度が上がり、無事に今年の冬もぬくぬく過ごすことができたのでありました。

 

もうあたたかくなってきたので、この木のお家ともお別れ‥。
ソラくん、今年も元気に過ごそう! go,go,go!