アザラシとペンギン

アザラシ「こんにちは!ボクはアザラシ!

今日も桂浜はとってもさむ~いよ!

みんな、防寒装備はできてるかな?」

ペンギン「オイラはペンギンだい!

最近インフルエンザも流行ってるから、家に帰ったら

手洗いうがいを忘れちゃだめだぞ!」

「「え?いつも水族館で見るアザラシとペンギンじゃないって?

・・・フフフフフ。それはね・・・」」

 

ペンギン「じゃじゃ~ん☆実はアニマル帽子で変装してたんだ!」

アザラシ「モコフワ素材で温かい!これからの寒い冬にピッタリだぞ!」

「「マリンストアで絶賛販売中!」」

 

 

    ダルメシアンウナギ2  スタッフM

    南国市の養鰻場の方からまたまた連絡をいただきました。前回とは別の池で確認されていたもう1個体のダルメシアンウナギ(パンダウナギ)を今回の出荷のための池上げで確保したとのこと。早速、すっかり冬の様相となった国分川添いにある養鰻場まで譲り受けに行ってきました。

    前回いただいた個体は40cm足らずの小さな個体で砂に潜ってしまい、まだ展示には至っていません。それでも生き餌(オイカワorカワムツの幼魚)を少しずつ食べて元気です。今回の個体は60cmほどで白地に黒の模様も鮮やかです。

    何とか早いうちにと思い、展示をしましたが、まだ新居になじめず落ち着かない様子です。無事に大きく育って人目を引く展示となればと思っています。

      はだちゃん旅行記~秋吉台サファリランド編~

      みなさんこんにちは。寒い朝にはココアが最高ですね。どうもはだちゃんです。

      さて今週のブログは先月行った秋吉台サファリランドの話です。
      秋吉台サファリランドは「動物翻訳家」という本を読んでから行ってみたい場所のうちの一つになっていました。
      その本には動物たちが暮らしやすく、より魅力的に魅せたい飼育員が奮闘しているノンフィクションストーリーが綴られています。

      秋吉台サファリランドにはアフリカハゲコウという大型鳥類の風切羽を切らず、
      フリーフライトでのイベント公開を実現しており、それが見たくて見たくて行ってきました。
      (逃げないようにGPS付きの発信機は背中についているとのこと)

      めっちゃ、かっこよかったです。

      アフリカハゲコウの飼育エリアから、少し離れた小高い丘まで飼育員がホイッスルを鳴らすと
      飛んでくるのです。私達の頭上の上を。かっこよすぎる。
      しかも近い。でかい。目が合った瞬間に心奪われました。カワイイ。

      やっぱ近さとは人の心を魅了する武器の一つですね。

       

        とうとう像まで!スタッフ・さんご

        みなさん、こんにちは。
        冬用カーペットとコタツを召還してしまったさんごです。

        さて、みなさんおとどちゃんはご存知ですかー?

        そうです!
        当館のマスコットキャラクターにして水族館いち強烈なキャラ、
        スタッフも一目置く唯一無二の存在…

        そんなおとどちゃんの木彫りの像ができました!!!

        地元浦戸の吉松さんがなんとチェンソーで作って下さいました!!!

        実物を見た時は、なんとコメントしていいか…
        「お、口のクオリティすごいですねー✨」

        運ぶときは、とても一人では動かせないほどで、
        本物のトド並みの重さ!!

        スタッフで丁寧に頭を軸に転がして入口入ってすぐのところで、
        みなさまをお出迎えしております!

        是非一緒に写真撮ってTwitterで絡んであげてください!

          第169話できました スタッフ・ひな

          皆様こんにちは。魚は食べるより愛でたい私です。

          さて今回は、最近当館にやってきた、とても可愛いおチビちゃん達をご紹介します。

           

          海の生物や魚の子供たちを見ていると、不思議とお菓子に見えてくるなんてこと

          ありませんか?

           

          例えば、以前あったガラス張りの水槽『ヒトデ水槽』にいた

          サザナミフグの子供が黒ゴマ団子に見えたり

          トックリガンガゼモドキがシマシマチョコロールに見えたりと・・・

          あ、決してお腹がすいてるわけではありません。

          そして最近やってきたおチビちゃん達を見て私が第一印象に思ったのは、

          『こんぺいとう』でした。

          さてさて、こんぺいとうに見えた魚とは・・・?

           

          タイトル『甘く見えても 毒ありらしい』

          正解は、毒をもっていることで有名な『ハオコゼ』の子どもでした。

          しかし毒をもっているとわかってても、あたりをキョロキョロ見渡して泳ぐ姿は大変可愛らしく癒されます・・・

          現在ハオコゼ達は館内奥の「海のギャラリー」にて展示されています。

          可愛いこんぺいとう達を是非見に来てくださいませ。

           

            紙芝居製作に着手  スタッフM

            今年も、いの町の紙の博物館で開催される「手づくり紙芝居コンクール」の作品応募締め切りが近づいてきました。コンクールへの参加は1993年からで連続25年の参加です。審査員の先生方から是非水族館ネタをと要望激励され、とり上げたのはウミガメです。

            構想は早目に立てていたのですが、さぼりにさぼってやっととりかかったところです。原稿がようやく仕上がりつつあるところです。もう25年もやったからそろそろいいかなと思いつつ何となくやめられず四苦八苦しているところです。

             

              気がつくと・・(スタッフ・タク)

              皆さん風引いてませんか?
              急に暖かくなったり、寒くなったりと気温の差が激しいので風邪引かないようお気をつけ下さい❢

              さて、気がつくと12月です。
              まだまだ気分は10月くらいな気分ですが、月日が立つのは早いものでもう12月です(・_・;)

              気を抜くとあっという間に新年を迎えてしまいそうなので、今年中にやることはしっかりとやってから新年を迎えたいと思います(笑)

              さて、前回と同じくフグ続きですが、サザナミフグの紹介です。

              まぁ地味です(笑)
              その地味さがまた可愛らしい❢

              こいつは水槽で一番小さい個体

              なんて可愛らしんでしょうか(笑)

              こちらが水槽内で一番大きい個体
              「こっち見んなよ❢」と言わんばかりの顔

              ちなみにまだまだ大きくなるので、その都度成長具合を報告します。
              皆さんも是非会いに来てあげてくださいね❢

              あと忘れていましたが、水族館本館入ってすぐの左側の水槽は絶賛クリスマスしていますので、是非早めに見に来て下さいね❢
              魚が飾りをちぎったり早いほうがきれいに見れますよ❢

              お待ちしておりまーす❢
              クリスマスプレゼントも・・・(笑)

                あなたが愛するものは、あなたを泣かせもする~スタッフ・もりちゃん~

                クリスマスが近づいてきていますね。それがどうした。こちとら仕事です。こんにちは。

                ところで、みなさんはどんな体型が好きですか。
                私は女性の身体のフォルムやシルエットが好きで、よく動画や画像を漁って女性を見ているのですが
                最近、女性の割れた腹筋がアツいので、三日前にアプリをダウンロードして、自分もついにワークアウトをはじめました。
                スクワットのおかげで太ももが千切れそうです。

                そしてドハマりしてるのが、豆乳グルト+一日分の食物繊維+大豆プロテインです。

                冷凍のミックスベリーやブルーベリーを加えるともっとおやつ感覚で食べれるのですが
                美味しすぎて余裕で一日の摂取カロリーの上限を超しそうなので気を付けないといけません。

                絵描き特有の感覚かもしれませんが、他人を「性欲の対象として」というよりは「モチーフとして」見るので、全裸の人間がいても「エロい」か「エロくない」かよりも「描きやすい」か「描きやすくない」かとか
                「(造形として)美しい」か「美しくない」かで判断するところがあって
                私もそれを浴びたいがために動画や画像を見ている節があります。
                もちろん「抱かれたい」とか「抱きたい」という感情が直感的に湧かないわけではありません。
                相手が女性であれ男性であれなんであれ、抱きたいものは抱きたいし抱かれたいものは抱かれたいものです。

                じーっと見ていると、桂浜水族館のスタッフは異性よりも同性の支持率が高い。
                私自身は、性別が恋愛の条件になることはないので、「美しい」と感じたらなんであろうが恋をするし愛もします。

                香川県の豊島に「あなたが愛するものは、あなたを泣かせもする」というトビアス・レーベルガーの作品を扱う
                「イル ヴェント」というカフェがあります。
                まだ行ったことがないのですが、味覚も聴覚も視覚も狂い、語彙力すら失って
                最高に頭がおかしくなりそうなので、行ってみたいものです。

                  魚類の看板娘ではなくなりました(スタッフ・はだちゃん)

                  みなさん どうもお久しぶりです。はだちゃんです。
                  今回は珍しく 語ります!笑

                  8月より魚類チーム→海獣チームに移動になり、
                  自分の中での未知の分野に挑戦中です。

                  実は私、学生の時からトレーニングに苦手意識があり
                  それほど興味もなかったので、今まで避けて通ってきました。

                  京都の某水族館で働いてた頃の所属も一応海獣チームで
                  動物は好きだし、動物の魅力を語るトレーナーの皆さんも大好きだったのですが
                  自分でやりたいと思えるほど興味が持てなかったのです。

                  移動になって最初、仕事だから、メインはペンギン担当だからと
                  どこかイヤイヤやっている自分がいたように感じます。
                  ショー出来たらいいやろ、、って感じで。

                  でも、自分が苦手だった分野が少し理解できた時
                  ちょっと興味湧くんですよね。もっと理解したい!って。

                  なんで?どうして?出来ないーーーって思ってイライラしても
                  出来た!ってそれが解決すると 途端に楽しくなっちゃいます。
                  それを繰り返して繰り返して、やっと今、海獣チームのスタート地点に立てたかと思います。

                  今も後で振り返ったら後悔することが多いけど
                  少しづつ教わったり、こっそり見てあとで真似してみたり、もっと動物たちを理解して
                  いい環境の中毎日を過ごさせてあげたいなと思います。
                  尊敬する方に言われた「諦めないで良かったね」を裏切らないように
                  ここでのびのび頑張ります。

                  最後にカワウソの中では一番ソラくんが好き♡なはだちゃんでした。 おわり

                   

                   

                    気になること スタッフ・さんご

                     

                    みなさん、こんにちは。最近、自販機で買うコーヒーを「つめた~い」にしようか「あったか~い」にしようか毎朝考えるさんごです。

                     

                    結果、買うのはいつも「つめた~い」ほうですけどね?

                     

                    気になること・・・そうです!

                     

                    自販機のアイスとホットの表示が「つめた~い」と「あったか~い」で

                    なぜ世の中に浸透してるのかということです(‘Д’)

                     

                    アイス・ホットでは小さなお子さんに分からないから?

                     

                    つめたい・あたたかいでいいのではと思うのですが(’▽’)

                     

                    最初に決めたのがお偉いさんで、部下がその違和感を感じつつも
                    いいですね!センスありますね!的な言葉を発し、さらにお偉いさんが調子に乗って「―」も「~」にしちゃえ♪みたいな感じで決まったんでしょうかね。

                    水族館に全く関係のないことを書くさんごでした!