今年も帰省(三重県松阪市)がてらお伊勢さんに初詣でに行ってきました。毎度ながら全国の人が憧れる伊勢神宮に欠かすことなく出かけることの幸せに感謝を忘れることはできません。
ただし、お参りはまったくの自己流で要はハート
だと横着に構えています。今年はお正月からかなり遅れ、しかも平日のため比較的参拝客も少なかったのですが、人気の赤福の店は満員で行列も出来ていました。とりあえず伊勢うどんを食べ、御神酒もいただいて今年1年の御利益をお願いした次第です。
スキーに行きたい、坊主頭のまるのんです。
みなさんお久しぶりです。ブログを書くのは4ヶ月ぶりです。
いやいや単にサボってたわけじゃなんですよ。しっかり動物たちと遊んでましたから。
はいはい、では今回のブログネタなんですが「POP」についてです。
桂浜水族館には個性豊かなPOPが溢れています。特にお客さんの目に留まるのが
コレとか
あとは実習生が作った
とにかくたっくさんのPOPがあります。
そこでボクも「何かつくりたいな」と思い、尊敬している先輩もりちゃんこと「ちんこ◯ねぇさん」に相談して作ってみました。
それがコチラ。
そう!トドの見分け方についてのPOPですっ☆(ちぃたんかな?)
なぜコレを作ろうかと思ったかというと、お客さんと喋っている中で
「よく見分けられますね! 全然違いがわからないよ。」
とおっしゃる方が多く、なんなら事務局のさんごちゃんですら
「こっちがなでしこやんね? え? ちがうが~? いやぁわからん。」
て言いますからね笑
それならもう屋外チームがどんなふうにニコとなでしこを見分けているのかをPOPにしちゃおう!ってことで作りました。
ヤブの見分け方
はだちゃんの見分け方
よーすけの見分け方
ボクの見分け方
それぞれがかぶることなく見分けるポイントがあるので是非、みなさんこのPOPを見に来てください。トドプールの横の壁んとこに貼ってあるので!
それではみなさんごきげんよう。
どうも!ダイです。
先日、通い慣れたスーパーで、これとこれとコレ♪ッて感じで、いつもの様に買い物をした訳ですが…
えぇ…チキンラーメン…けっこう好きなんですよ(笑)?…地味にウマイです。
…で、パッケージに注目なんですが….
そう!復刻版パッケージなんです。
買って帰った後、家で一瞬「間違えたか!?」ッて思ってしまいました。
1958年に発売…何かの本で、世界初のインスタントラーメンであるとゆう事の知識は持っていたのですが、こんなパッケージだったんですね。
しかし、1958年…当然にボクは生まれていません。
60年以上前ですからねぇ~?…
因みに、勤務させて頂いている当館「桂浜水族館」は、それより遥かに長い88年を数えようとしています。
「比べる物が、ちょっと違うぞ!」なのかもしれませんが、永きに渡り人に愛されるとゆう事…コレッて本当に凄い事だと思います。
そんな歴史在る水族館の1つの歯車として…
皆様こんにちは。チョコミント摂取で臓器が舞い上がっている私です。
チョコミント美味しいです。
2月が始まりましたね。2月のtwitter割、もうご存知ですよね?
バレンタイン割ではなく・・・そう!ネココス割!
ネコorネコザメのコスプレをした高校生以上の方で、twitterフォロー画面を入口で見せると半額で入館できます!
え?どのレベルのネココスだったらokなの?
ということでちょっと作ってみました。
はい!これです!「特製即席ネコ顔セット オッドアイver.」!
作り方はとっても簡単!
制作時間は約1時間。
↑こんな感じになります。太刀魚とハイポーズ☆
この格好で挑んだ結果・・・
・・・門前払いされました。
というわけで、このブログをご覧の皆様。
これ以上のクオリティ目指してご来館くださいませ!
皆様のネココスとネコザメコスでのご来館をお待ちしております!
非常に小さい水槽でドンコを展示しています。1年前に私の自宅に近い用水路で夜、採集したものです。小指ほどの大きさでミミズを与えるとミミズの方が長いので四苦八苦しながら…?飲み込んでいました。しっかり餌を与えていたので1年で巨大ドンコに成長しました。
隣にはナマズの水槽があり、死亡したので空き家となっていました。先日夜な夜な自宅近くの用水路で採集していたのですが、8cmぐらいのドンコをGETしました。
そこで巨大ドンコをナマズがいた水槽に移し、手狭になった水槽に新しく採集した小さいドンコを収容しました。
先日、来館された方から巨大ドンコを「これ、ドンコなんですか?」と言われたのをきっかけにちびドンコと巨大ドンコの比較展示をすることにしました。
みなさんこんにちは
2019年が始まり今日で最初のひと月が終わりますね。
いや~早いもんだと思いますよ
今年は新年早々好きなアニメの映画が公開されたりいろんなとこ食べに出歩いたりアニメの聖地巡礼をしたりととても充実してましたね
もちろん仕事の方でもこのような展示を取り入れていきたいといったことが見つかりましたので自分にとってはいいスタートを切れたんじゃないかなって思ってます。
では話を変えて↓↓↓
たしか前回ブログ書いた時に「魚のイラストを増やしてく」みたいなことを書いてたはずですが・・・
現状あれからまだ全然進んでません
いや、描きたいな~とは思ってるんですよ。ただ何描こうかな~あれも描きたいけどさきにこっちの方が描きたいな~ってぼぉ~~~・・・と考えてたら早くもひと月終わってしまったんですよ(笑)
なので2月から本気出します
本気をッ
その代わりと言ってはなんですが、今回は過去に描いたサメのイラストをご紹介します。

いわゆる『危険ザメ』と言われている鮫さんたちですね(右下のツマグロは除く)
みなさん、サメと言ったら「人を食べる怖いやつ」といった悍ましいイメージをもたれてるかと思いますが、実際餌として狙ってるのではなく誤認や興味本位などいろんな理由があるんですよ。あ、この話し出したら長くなるんで今回はやめときますね(興味ある方少々お待ちくださいm(._.)m)
ちなみにこのイラストは館内の目立たないとこに貼ってあるので探してみてください
(ついでと言ってはなんですが、一緒に貼ってあるサメやエイの解説も読んでみてくださいな。ちょっとマニアックな話ではありますけどたぶん面白いと思いますので
)
それでは、次回自分が現れた時は飼育に関する話と新規イラストをご紹介させていただきたいと思います
恋人に、恋人として選ばれた理由は「顔」に尽きる。
性格や中身なんて代替えの利くものを挙げられた日には百年の恋も冷めるってもんです。
自分は人とは違うだなんて恥も外聞もないことは口が裂けても言えないけれど
「変わってるよね」って言われることには悪い気はしない。
冗談でも「普通の子」だなんて言われたくない。
なんの才能も持ってないから余計に。
例えば、ずば抜けてスタイルがいいだとか、芸能界にいてもおかしくないほど顔が可愛いだとか
笑いのセンスがあるだとか、芸術の才能があるだとか、座ってるだけで愛されるだとか
言葉は悪いかもしれないけれど、恵まれないものや、不幸な生い立ちや波乱万丈な病歴だって、なんだっていい。
何かひとつでも持ってたら「普通」という言葉には鈍感に生きていけたかもしれない。
でも私は超超超の超がつくほどの普通人。それは自分が一番わかってるから「普通の子」だなんて言われたくない。
生きてることが異常だと、毎日褒めそやされたい。あいつはやばい女だと、巷でしこたま騒がれたい。
じゃあ「普通」ってなんだ。「普通じゃない」ってなんだ。
一週間ほど前に髪の毛をピンク色にした時、それを見て開口一番に「可愛い」と言った盛田のおんちゃんは
多分「普通じゃない」。
でも盛田のおんちゃんはこうして50年以上も生きてきてるから、彼にとっては「普通」だ。
私は今年29歳になるし、髪の毛をピンク色にすることは若気の至りでは語れない。
普通は、「もう三十路も近いんだから」と言われる。そう諭すのが「普通」なのだ。
同級生は、恋人と順調に愛を育んでお互いの両親の首を縦に振らせ、みんな頃合いを見計らって結婚をし
子宝に恵まれ家庭を持って生きている。
それが「普通」というのなら、私はおめでたいことにそのレールは敷けてないのだから「普通じゃない」。
そういう小さな「普通じゃない」を集めたら、晴れて異常人間になれるのだろうか。
私はあと何年生きたら芸術家になれるのだろう。
こんにちは。はじめましてでもあるかしら?
以前ひなが紹介したでしょうけど、友人のトナカイです。
え?鹿じゃないわよ。トナカイだから。
・・・あぁ。もういいわ。鹿よ鹿。ちなみになんでメスなのに
角が生えてるのかはクリスマス前に鬱になってホルモンバランスが崩れたからよ。
(※鹿はオスにしか角が生えません)
毎週日曜日にアイツがブログ更新してるんだけど、先週投稿忘れたらしくて私がお仕置きで
某番組のお仕置き真似てタイキックを食らわしたら・・・エビ反って腰を痛めたらしいから今週は代わりに私が投稿しています。
私が出せる話題といえば、そうねぇ・・・。
先月のクリスマスパーティに参加した事と、
先日あった宴会で相方の馬氏と「板割り」をした事かしら。
ひなから強d・・・じゃなくて譲り受けた服を身に纏って、太鼓の合図で板を
馬氏と交代で8枚ずつチョップで叩き割ったわ。
え?なんで8枚ずつなのかって?
今年はここ桂浜水族館が創立88年になるから8枚なのよ。
あ。88枚も板なかったから8枚ずつで。
馬氏とやった板割り、楽しかったわ。
アイツには来週からちゃんとブログ投稿するように言っておくから、今後ともよろしくね。
1月20日(日)、毎年参加している手づくり紙芝居コンクールに行ってきました。いの町の紙の博物館で開催され、私は1993年の第4回から参加し、今年で26年連続出場です。1度でも休むと“連続”が消えてしまうのでもう少し頑張ってみようと“連続最多”に臨みました。
この前紹介しましたが、「桂浜にもウミガメが」というタイトルでウミガメが産卵のため上陸したり、周辺の環境が変わり、ウミガメが難儀をかかえているという内容で、教育的な紙芝居となっています。
審査員の先生方からも絶賛されましたが、上には上があり、県外からプロ級の人の参加もあり、上位の賞は取れず、努力賞というお情けみたいな賞で終わりました。“物語り性”という要素に欠けたのかなと感じました。それでも水族館のイベントや出張訪問などで活用していきたいと思っています。
皆さんこんにちは、ハマスイ写真家のウラです
人や動物に個人差、個体差があるようにお魚にも『個魚差』があるのをご存知ですか?(今名付けました笑)
『うんうん』と頷いてくれている方も多いのでは無いでしょうか?
今回は写真家の僕がハマスイのお魚たちの個魚差を一つご紹介しようと思います
紹介するのはこちら!!
『にもっちんぐ』から、カクレクマノミです
カクレクマノミはオレンジ色の体に、三本の白い帯を持った10cmほどのお魚です。
上の写真を見ると水玉模様のカクレクマノミがいます
このように一種類のお魚をとっても個体によって差があります


『にもっちんぐ』はもちろん、『ペンギンタイム』や『トドのショー』、『おらんくの池』など
ハマスイではたくさんの生き物をとっても近くで感じたり、触れ合っていただけます。
是非一種類としてだけでなく、その種類の個体差・個魚差にも着目して楽しんでいただけたら嬉しいです