おはようございます。また、冷い日が続き、朝起きるのがつらい学芸スタッフのミチオくんです。
今日は、先週行われたザリガニ釣りコーナーのプール掃除に遭遇し初めてとらえたので紹介したいと思います。

お昼前にザリガニ釣りプールの上に「清掃中」のお札が貼られていました。

飼育スタッフのムラ君がプールの金網のフタをはずしていました。

飼育スタッフのヒサシさんと一緒に作業をしてました。高知生まれのヒサシさんは大変物知りで、高知について私は多くのことを教えいただいております。ムラくんは日々進化する男(本人は無自覚)。そのためか皆から期待されています。お二人は、日々、桂浜水族館本館の展示水槽のお魚さんの世話を一生懸命行っています。

フタを開けた後、掃除をする前にザリガニくんたちをプールから取り出す二人。

バケツに集められたザリガニくんたち!その数全部で約50匹。

ヒサシさんはプール内にあった岩を洗うため、水槽裏のバックヤードにいました。
岩を軽々と持ち上げていたので驚きましたが、軽い素材で作られた偽ものの岩です。

丁寧にザリガニたちを救出後プールの底をごしごしこすります。

ヒサシさんがなにやら発見。小さなサワガニさんが紛れ込んでいました。近くの山に棲んでいるんだとか。こうした小さな命を見過ごさないないところも、さすがです。

ブラシで洗ったあとは漂白剤を用いて漂白開始。

この後しばらく、漂泊中・・・・
続きを見たかったのですが、私は次の日、休日で最後まで見れませんでした(涙)。
申し訳ありません。

きれいになったプールには元気な子どもたちの姿がありました。
ザリガニ釣りの小さな名人を早速発見!
ヒサシさん、ムラくんおつかれさまでした。
こうした水族館のイベント用のプールも飼育スタッフの皆さんの活躍によって作られております。皆さんも桂浜水族館にお越しの際は、是非、名物「ザリガニ釣り」にチャレンジしてみてくださいね。