第175話できました スタッフ・ひな

皆様こんにちは。花粉がツラすぎて、マスクだけでなくゴーグルをかけたい私です。

花粉症シーズンがやってきましたね・・・年々酷くなっているような???

今回は、そんな今年の花粉症の話です。

 

今年の花粉量は、聞いた話だけでもなんと去年の5倍とのこと・・・

私も3年前から処方されて飲み続けている薬を飲んでいるのですが、

それも効かないほど目の痒み、頭皮の痒み、鼻水、くしゃみが止まりません。

しかーし!!そんな花粉症の辛さを和らげてくれる一昨年からある、

私個人の癒しがあるのです!

それは、当館の看板魚「アカメ」です。

その名の通り赤い目をした大型淡水魚。花粉症で目が赤くなってイライラしている私にとっては、見ているだけでなんとも親近感のような不思議と癒される存在なんです。

(※もちろんアカメは決して花粉症だから赤い目をしているわけではありません。)

今年もやってきた花粉症シーズン!目をこすりつつ・・・さぁアカメに癒してもらおうと館内へGO!

 

タイトル『今年も仲間にしておくれ!』

 

今年の花粉の辛さは・・・どうやらアカメだけではカバー足りなかったみたいです・・・

恐るべし花粉・・・花粉症と戦っている皆様もティッシュと目薬とのど飴を忘れずお過ごしくださいませ。

そして私は、新たな癒しを探します!!

“湾岸道路‥‥?”見どころ「春野漁港~新川川」  スタッフM

仁淀川河口大橋から東へ、文庫の鼻トンネルを抜けてすぐ、小さな港、春野漁港があります。近くの砂浜には小さな岩があり、松の木が根を下ろし、その上には小さな祠がまつられ、何となく風情を感じます。春野漁港から道路の下をくぐって水路があり、仁淀川沿いにある新川という所から流れてくる水路と合流し、長浜を通って浦戸湾に流れ込みます。

この水路は藩政の頃、野中兼山が手がけた“運河”なのです。途中、山を切り開いた「唐音(かろと)の切り抜き」という所がありますが、大変な大工事だったそうです。仁淀川を下って高知のお城下へ商いに行く人々にとって船で桂浜沖を大回りして浦戸湾に入るのはかなりの危険をともなうことでした。この水路は利用することで、決して楽ではなかったではなかったにせよ、少なからず危険を回避できたようです。

この水路ではマハゼがよく釣れます。今は釣りから遠ざかってしまいましたが、以前はよくハゼ釣りを楽しんだものです。

愛用してた携帯 スタッフ・さんご

みなさん、こんにちは。
10年ぶりぐらいのスノーボードをしたのですが、
思ったより滑れたさんごですスノボ

今回は、携帯を機種変更したお話を
3部作にしてお届けしたいと思います。

約5年ほど共に過ごしてきた携帯(iPhone5S)ですが、
ある日ズボンの後ろポケットに入れて車で帰宅すると
なんと画面が割れていました…

今まで後ろポケットに入れていても壊れることなかった携帯が
私の尻圧に耐え切れず、とうとう限界を突破したようです。

いろんな意味でBroken heartです💔
長年愛用していた携帯…
私にダイエットをしろという合図でしょうか…
お金かかるな…
データ引継ぎしないといけないな…
などと頭をよぎりましたが、

まぁバッテリーも30%ぐらいからいきなり1%になったり
容量もギリギリだったので、
そろそろ買い替え時かなと思っていた矢先なので

ま、いいか♪と思い、
壊れた次の休みの日、買い替えに行ってきました走る人
その話は、また次の機会で♪

第174話できました スタッフ・ひな

皆様こんにちは。浜辺の風がなんとなく好きな私です。

さて今回は、売店にやってきたとある魚のお話です。

魚座

その日もいつもと変わらぬここ、桂浜水族館の売店「マリンストア」に

突然ヤツはやってきた・・・

しかし何もせず、ただその場にいるだけだった。

そこで気になったスタッフが近づいてみた・・・

 

タイトル『来魚。雷魚じゃなくて来魚。』

そのスタッフは、そのまま1日中ナマズに呑まれたまま過ごすのでした・・・

 

 

なんてね!そんなホラーな展開ないですよ(笑)

実はこのレッドテールキャットは、2月22日巷で有名な日

「猫の日」のために作った衣装でした。

初めはポンチョのように作ろうと思ったのですが。設計ミスで

まるでナマズに呑まれてるような感じになってしまいました・・・。

以上悪ふざけのような話でした。

“湾岸道路‥‥?”見どころ「改良土佐節発祥之浦碑」  スタッフM

ホエールウォッチング基地のある宇佐しおかぜ公園より約500m東に立派な石碑群があります。

車で前を通り過ぎるだけでしたが、前に車を停めることができる広いスペースがあるので、下車して見てみました。

要するに亀蔵さんという人が鰹節製造の技術を収得し、それを工夫を加えて改良し、カビ付けという製法によりカチンカチンに堅く、削ると風味のある土佐節を作り上げ、全国に知られるようになったということです。学生の頃、水産利用学で習ったことがありました。不勉強‥‥もうやだ〜 (悲しい顔)

 

さて、先日、鰹節削り器なるものを手に入れたのですが、かんじんの鰹節がありません。おそらく乾物の専門店へ行かなければならないでしょう。子どもの頃は鰹節は削る物で、今のようなパック詰めの削り節はありませんでした。削って削って小指ほど小さくなったものをもらってペロペロなめたりしたものです。

今はパック詰めでも一応「本枯れ節」とか「かつおかれぶし削りぶし」と表記された物を買うよう
にしていますが「かつお削りぶし」でも変わりませんね考えてる顔

今までありがとう(スタッフ・よーすけ)

こんにちは!
ブログを書くのは何億年ぶりでしょう???
、、、、と思うぐらい久しぶりのスタッフよーすけです手 (チョキ)

さてさて今回は

タイトルを見て察する方、ざわざわする方、ドキドキする方いるんじゃないでしょうか、、、、

 

 

 

私、柘植陽介は2月20日を持ちまして桂浜水族館を卒業する事となりました。
このブログを読んでいる皆さんには急な報告になってしまいましたね、、
自分が桂浜水族館で働いて3年と4ヶ月、いろいろな事がありこのブログでは書ききれません

 

特にSNS上では土下座ツイートでバズり、多くの方々に「一緒に写真を撮ってください!」
と声をかけられることが増え、そうしていくうちに遠方から自分に会いに来てくれる方々もいました。ありがとうございました。
公式ツイッターでは自分の何気ない写真が投稿されると嬉しいコメントもたくさんいただきました。
(ココだけの話、自分の写真が出てる時にどんなコメントがあるか秘かに毎回チェックしてました笑)

 

カッコイイ、可愛い、最近ではぴかぴか (新しい)王子ぴかぴか (新しい)なんて呼ばれていることもありましたね
まぁおそらくコツメカワウソの王子君と一緒に写真を撮った時からでしょう
カワウソ界の王子と人間界の王子をかけて、、、、かな?

そんなこんなでいろんな経験をさせていただき、自分自身も成長できたと感じています

 

 

『さよなら』とは言いませんよ?

 

 

桂浜水族館スタッフ、動物たち、ファンになって下さった方々

 

ありがとうございましたるんるん (音符)

 

 

んじゃっ!
またどこかで!

疾走する本能   スタッフやぶ

こんにちは スタッフやぶです。クラブ

カピバラは時速50kmで走る‥‥らしいぜ。

 

 

ということで、生き物の話はここまで!
ここからは龍馬マラソンの話です!

 

2月17日、スタッフやぶは龍馬マラソンに参加してきました!
長距離走の大会も今までに何回か出ましたが、フルマラソンは初挑戦!
なのでとても緊張しました。

水族館をアピールしようと目立つようにおとどちゃんのピンクのTシャツで臨んだのですが、
今年の龍馬マラソンのTシャツのカラーがピンクだったので、全然目立ちませんでした。

もうピンクのランナーだらけでした!

 

9:00 いざスタート!

最初からとばすと後半しんどくなるのが目に見えてるので、軽いペースからスタート。
のつもりだったのですが、走り出すと、つい調子に乗って、スピードだしてしまいます。

楽しんで走っていたのですが、22㎞地点(ちょうど桂浜の地点)で一度心が折れそうになりました。これでまだ半分!?と心の中で叫んでしまいました。
ここからがしんどかったです。この疲労した体で、もう半分の距離を走るのか。初めのテンションもないのに‥
太平洋を眺める花街道のコースがとにかく長い 長いんです!いつ折り返しになるの!?と思いながら、走ってました。
やはり30km台が一番大変でした。

後半はなかなか辛かったのですが、沿道の方からの応援やハイタッチ、ツイッターでいつも応援して下さる皆さんを思い出しながら頑張って進みました。

途中歩いてしまったところもあるのですが、それでも前に進むことだけはやめず、そしてついに5時間4分26秒でゴールし、無事完走することができました!!

 

 

僕はマラソンは孤独なスポーツだと思っていました。
自分のためだけに自分の力で自分に勝つ。そういうものだと思っていました。

でも、龍馬マラソンに参加して、実際にはそんな孤独はなく、周りの方の応援を力に変え、それぞれの自分の目標に向かっていくとても素晴らしいスポーツだということに気付きました。

マラソンとは人生そのものですね!!!

 

今回自分が走り切れたのも皆さんの応援があったからこそだと思います。
沿道の方の応援もとても暖かく、応援の方、ボランティアの方、給水場の方、ランナー、全ての人に感謝の気持ちでいっぱいです。

応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!
来年はトレーニングをもっと積んで、5時間、いや4時間切りを目指します!

安全を知らせる青信号で世界が満たされた時、交差点は危険で溢れた場所となる スタッフ:まるのん

おはよぉーーーございます。

携帯電話はiPhone7を持っています、まるのんです。

 

みなさん! おまたせしました!!!

アシカのエルちゃんがアシカショープールへの移動が完了しました!!!

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いやぁー、しんどかった!! ここ2週間移動の練習をず~~~っとやっておりまして、ようやく移動完了です!

 

 

??何がそんなに大変なの??

??ただの移動でしょ??

おっしゃる通り。ただの移動なんですが、その「ただの移動」が超絶難しいんです。

エルちゃんがいた通称「フライングプール」からアシカショープールまでの距離はおおよそ21m。その21mの間には様々な壁が存在します。

1 カピバラの存在(たまに鳴く)

 

2 不慣れなレンガタイルの地面

 

3 ペンギン団地の住民たち(めっちゃ鳴くし、追いかけてくる)

 

4 階段

 

5 野鳥(不意にやってくる。どうしようもない)

 

6 風に乗って落ちてくる松ぼっくり(勘弁してください)

 

伝わるかなー。この苦難の移動トレーニング。

ホント数センチずつ数センチずつ前に進んで21mの距離を移動することができたんです(泣)

移動が済んだ今は、アシカショーデビューが3月に控えていますのでそれに備えてアシカプールで練習中です。現在のアシカショーはリサばあちゃんが頑張ってくれています。

※ショー中、エルは隅っこで練習していますw

 

 

 

あれ?ケイタくんは???

いいとこに気が付きましたね。ケイタくんは一時引退して、隣のプールでココちゃんと一緒に生活しています。ケイタくんとココちゃんのお話も今度しますね。

 

では、移動完了したエルちゃんの写真で今回はお別れです!

 

ごきげんよう\(^o^)/

オーストラリアと日本の違い スタッフ・さんご

みなさん、こんにちは。
最近、花粉の散布が気になりがちのさんごです。

前回お話したヘンリーとの会話のなかで
オーストラリアと日本の違いについてへぇー♪と思ったことを
今回はあげたいと思います。

※英語で会話した際の情報ですので、私のヒアリングのなさからくる勘違いもあり、
事実と異なる点があるかもしれませんが暖かい目で読んでいただければ幸いです✨

それでは1つめ
ヘンリーの出身地メルボルンでは、なんと年に一度競馬のための祝日があります!
メルボルンカップといって1861年からおこなわれている由緒正しい競馬です🏇
日本の競馬場のようにジャージ姿で缶ビールやおでんを片手に競馬を観戦する人はいなく、男性はスーツ・女性はドレスアップの服装で社交の場として競馬を楽しむそうです。

2つめ
タクシーに乗る際は、後部座席でなく助手席へ!
日本のタクシーだと後部座席へ乗るのが普通ですが、
オーストラリアでは男性一人の場合、助手席に乗るみたいです🚖
英語が話せないと気まずい雰囲気になりそうで少し抵抗ありますね^^;

3つめ
オーストラリアではクリケットというスポーツが人気!
日本ではあまり聞きなれないスポーツで、私も初耳でしたがオーストラリアでは
メジャーなスポーツみたいです。野球に似たスポーツらしいです⚾
前回のブログでテニスの話をしましたが、クリケットの方がテニスよりも
人気があるみたいです⚾>🎾

自分の知らないことを知ると新しい発見があり楽しいので、
今後もヘンリーからオーストラリアのことを教えてもらい、
へぇーと思うことがあれば、またお話しようと思います♪

第173話できました スタッフ・ひな

皆様こんにちは。バレンタインデー用にお菓子を作ったのに、

チョコを一切使わなかった私です。

 

さて今回は、片想いのお話です。

 

想いを伝えたいのに、伝わらない。

相手が自覚なし、興味がない。

でも伝えたいなぁ。

 

・・・私何書いてるのでしょう。なんか恥ずかしくなってきました!!!

タイトル『バレンタインデ~💛 あの人に・・・』

 

 

 

・・・私の想いは、

魚達には伝わりませんねw

以上、虚しい私の片想いの話でした。