おいっす!芸術に触れて賢くなった気がするウラです。
こないだ大塚国際美術館に行ってきました!
あの!紅白で【あの日の悲しみさえ】を歌ったあの!(うるさいしlemon)
実は人生の中で美術館に行ったことが殆どなかったのですが、1000点を超える有名な芸術作品の数々に圧倒されて、まさに『百聞は一見に如かず』だった私でした(;゚Д゚)
さて、本日の話題は魚のあくびについてです(´Д⊂ヽ
『魚ってあくびするの?!』と思った方も多いかもしれませんし、水族館によく行かれていたり、ご自宅で魚を飼育されていたら『あるある~(´ω`*)』と共感している方もいるのではないでしょうか。
いきなり結論からいうと魚もあくびします。(;゚Д゚)
しかし、ヒトや猫など動物がするそれとはちょっと違うんです。というかはっきりした理由は未だ解っていません。❔❔
先日のブログから早くも解っていない事の登場です
そもそも、魚が大きく口を開け、そのまましばし固まって閉じる動作があくびに似ているからと勝手に呼んでいるだけなんです。
動物があくびをする理由は一般的に【脳に酸素を取り込むため】【使い過ぎて熱を帯びた脳を冷やすエアコンの役割】と言われています。
では魚はどうでしょうか?僕の個人的な想像をお話しします
① クリーニング待ち
海の世界にも歯医者さんがいて、口内を掃除してくれるホンソメワケベラというお魚がいます。
ホンソメワケベラが大きなお魚に近付くと、そのお魚は【掃除して下さ~い♪】といわんばかりに口を大きく開けて待機するんです。
当館ではハタの仲間がよくしています。給餌しようとすると口をあんぐり開けてホバリングをしています。餌が口に入ってもお構いなし

② 顔周りの筋肉をほぐす為
これはミノカサゴやカエルアンコウなどのように口が伸縮式になっており、周りの海水ごと吸いこむように捕食するタイプのお魚に見られます。
普段使わない部位の為、あくびをして凝り固まるのを防いだり、捕食した後は顎を治すように行っているのかなと思っています。
どうでしょうか❔お魚の行動一つ、想像してみると面白いですね(´ω`*)
余談ですが、このブログを書くにあたってかなり水槽で粘ったのですが、ついぞ決定的な瞬間を抑える事は叶いませんでした
見る事は出来るんですが、う~ん一期一会ですね。
いつかベストショットが撮影出来たらお見せしたいと思います?
それではまた次回お楽しみに(´ω`*)