私の昭和、平成、そして令和「私はなぜ今、ここにいるのだろう?⑤」 スタッフM

掛軸をもらう際、「貴男は直系ですもの」と言われ、ノー天気な私は伯爵がご先祖様とすっかり思い込んでいました。ところが当時兵庫県の宝塚市にいた私の娘が土方家の系図を調べて写メしてきたのです。よく見ると歴然。私は久元伯爵の直系ではなく、その弟である久規の筋でした。三重県松阪市在住の私の父(故人)に問い合わせると久規は若くして死亡したため4人の子、安亀、久武、福、八千子を久元に託したとのこと。長女安亀が私の祖母です。

4人は東京小石川林町というところの久元の別邸に引き取られたのです。このことは私が祖母の妹、福(三宅)千代子(山崎)から聞いた話で、2人は東京の下北沢に住んでいて、私が学生時代、上京する機会があれば訪問していました。祖母は私が小学5年生の時亡くなり、2人の妹たちに祖母の面影を見たからでした。

小石川の別邸はそれこそ大邸宅で、長女安亀と妹2人とは身分に大きく隔たりがあり、安亀はお姫様のごとく優遇され、福と八千子は離れ住まいだった由。夜になると安亀が振袖姿でしゃなりしゃなりと、妹たちの離れに残り物のお菓子をたずさえて通ってきたとのこと。私を育ててくれたおばあさんの若き日。そういえば私の子供の頃の祖母は着物姿が多かったように記憶しています。

次回はいよいよ完結編。ファミリー・ヒストリー!(またや´□`)

    可愛い意識 時々カッコよさ意識 スタッフ・ひな

    皆様こんにちは。先日写真を撮る前に髪を整えたはずなのに浜からの風で約1分後には元の髪型に戻っていた私です。

    今回はメ異とボクシリーズではなく、絵柄の話です。

     

     

     

     

     

     

     

    私はイラストを描くときは、主に可愛い(モチっとした感じ?)意識して描いております。

    ただ時には、館内でのPOPといった掲載物を作成する際、

    この掲載物に可愛い絵柄で描くのはちょっとちがうのでは?と思う時があり

    初めて、可愛いからカッコいいを意識した絵柄で描いたのが・・・

     

     

     

     

     

     

     

     

    甲羅から髪の毛のような苔が生えていた時の「カミツキガメ」

    (実際ここまでモサモサじゃなかったですけど気持ち多めに)

     

     

     

     

     

     

     

    ポストカード用に描いた「太刀魚」

    (個人的にイケメン魚なので思い入れ強)

     

     

     

     

     

     

     

     

    スピードくじ用に描いた「カピバラ」

     

     

     

     

     

     

     

     

    今年の干支用に極力カッコよさを意識して描いた「トラ」

     

     

     

     

     

     

     

    スピードくじ用に描いた「アカメ」

    等など・・・・カッコよさを意識して描いたイラスト・・・

    いつもの可愛い意識のイラストよりもんのすごく時間かかります!!

    館内や売店でこれら一部のイラストを使用しているPOPがあると思いますので、

    気分等で探してみてくださいね~

      私の昭和、平成そして令和「私はなぜ今、ここにいるのだろう?④」  スタッフM

      かくして、例の女性が付き添い人となり、尻を叩かれるようにして墓参りが実現。水と線香だけ持って行ったざっとした墓参りでありました。

      ところで、私のご先祖様、高知に落ち着くまでは知る由もなかったのですが、幕末に坂本龍馬とも親交のあった土方久元伯爵でした。譲り受けた掛軸のうち1本は同じもの(字の配列が微妙に違う)が佐川の青山文庫にあり、私の父がカメラにおさめています。また、久元の書の石碑が桂浜にあるばかりか、私の娘と息子が通っていた土佐市立高岡第一小学校の校庭の片隅に建てられていました。久元の墓は北秦泉寺のそこにはなく、土方家代々の墓とお世話されている関川家代々の墓が今も並んで建っています。

      私が今、土佐の高知にいるのは何かの縁(おみちびき)か?

      次回はこれの若干の軌道修正と東京で聞かされた祖母土方安亀の話、ファミリーヒストリー!!  つづく

        私の昭和、平成、そして令和「私はなぜ今、ここにいるのだろう?③」スタッフM

        そうこうするうちに上京する機会を得て、祖母の妹を訪ねて行きました。するとご先祖の書の掛け軸を3本もらうことに。ぜひ土佐に持ち帰ってもらいたい、自宅に置くなり、博物館に寄贈するなり、自由にしてもらってよい由

        そこで思い立って墓参りと思ったところ、場所はうろ覚えで道順もわからなくなっている始末でした。それでも何とかさがし当て、近くまでたどりついたものの、山道に入ってわからなくなって引き返し、日を変えて2度ほど接近を試みたのですが臆病な私は暗い山道が心細く挫折。

        さらに年月が経ち、この話を職場の同僚の女性(私より20歳ほど若い)にしたところ、絶対お参りに行くべきだと説教され、ついて行くとまで言うのです。成人して県外に出ている私の娘からも同様なことを言われてしまい、腹をくくることに相成った次第。下見に行くとすっかり様変わりしていて、暗い山道を通り、やっと発見したのですが、周囲のうっそうとした木々は伐られ、こじんまりとした台地の墓石が立ち並んでいました。暗くて怖いようには感じられず、しかも下に降りる道がついていて20~30mほど坂を登れば着くのでありました。私の正体、なかなか出ませんが次はなんとか…。   つづく

          メ異とボク 第41話 スタッフ・ひな

          皆様こんにちは!まだまだ魚の描き分けには程遠いなと思う私です。

          いや、魚だけでないか・・・ですがあきらめず描いてゆく!!

          さてそんな気持ちで今日も始まります「メ異とボク」シリーズ

           

           

           

           

           

           

           

           

          以前話したことがあるかもしれませんが、実はメンダコくんの好きな食べ物。

          私メ異はいつも甘えびを意識した桃色のエビを描いているのですが、

          実際は「ヨコエビ」という小型甲殻類。名前にエビが入っているのですが

          エビの仲間というより「ダンゴムシ」や「フナムシ」に近い仲間でエビと体のつくりが違い彼らに近い形をしています。

          え?じゃあなんで「ヨコエビ」じゃなくて「エビ」描いてるの?というと・・・

           

           

          タイトル『ヨコエビとボク』

           

           

           

           

           

           

           

           

          えー、私の画力不足のため「ヨコエビ」を描くと「ノミ」のようになってしまうため

          「エビ」を描いております。(描いて全身がゾワゾワしました)

          ですがいつかリベンジしたく思います。とりあえず今はエビでよろしくお願いします!

            私の昭和、平成そして令和「私はなぜ今ここにいるのだろう?②」

            当時私は東京に親戚がいくつかあり、父も東京出身でした。祖母の妹が東京にいて、私が土佐に落ち着くことを知り、父に高知にある先祖の墓を見てきてほしいと依頼。そして事前に私が訪ねて行くことになりました。墓は高知市北秦泉寺の山の中にあり、世話をされている家の方に案内してもらいました。細い山道の急坂を上がり、横道に入って下り、芋畑を横切ったところにうっそうと茂る木々に囲まれた墓地。20ほどの大小の墓が並んでいました。

            何日かして私の両親が出て来て、私の案内で墓参り。周囲がきれいに掃除されていたことを覚えています。

            その後、不義理をしてまったく墓のことなど頭になくなっていた頃、突然腰痛に見舞われ、当時の館長の奥さんに何と祈祷師のような人のところへ連れて行かれたのですが、ご先祖様が憑いているとのこと。お参りに行かなければと思ったところただちに完治。ノー天気な私はまたもや忘れてしまい、年月が経過。次回は、ご先祖様とは…?私の意外なつながりは…? つづく

              メ異とボク 第40話 スタッフ・ひな

              皆様こんにちは。プレゼントでもらったりしたリボンを長さによっては

              ぬいぐるみ等にすぐ結ぶ私です。

              というわけで先日個人用に購入した新商品「もちかわうそ ミント」に

              お客様からいただきましたプレゼントのリボンをつけてみました!

               

               

               

               

               

               

               

               

              チョコミントカラーになるように&可愛さを意識してリボン巻いた結果

              格闘家みたいになってしまいました。

              他のもちかわうそ達のカラーが知りたい方はこちらの売店マリンストアブログをチェック!

              リボンを巻いたところで、「メ異とボク」シリーズスタートです!

               

               

               

               

               

               

              皆様お住まいの地域では1年の間にどれくらいの雪が降りますか?

              ここ桂浜は・・・・・・・・・滅多に降りません。

              たとえ降っても・・・・ほぼ積もりません。

              去年珍しくここ桂浜でも雪が降りましたが、ほぼ積もらずせめて雪だるまでも作りたい!という気持ちからかき集めて作った雪だるまの大きさは、全長約3センチ。

              この歳になっても(歳はいえないが)滅多に降らない雪を見たらテンションが上がります。

              とある日の夜の散歩に行ってるメ異とメンダコくん。雪について話してみました。

               

              タイトル『雪とボク』

               

               

               

               

               

               

               

               

              メンダコ「地上の雪も栄養ってあるの?」

              ・・・・あ!メンダコくん寒くなってきたからコンビニ寄って肉まん買って帰ろうか~

              メンダコ(誤魔化したな。)

                ファミリーが集う!?

                始まりはある年の桂浜水族館のお正月。従来のスタイルからかけ離れたそのフォルムがとあるあだ名と共に話題を呼びました。

                 

                 

                そう 「もちかわうそ ブラウン&グレー」 おっさんかわうそと呼ばれ

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                そこから時は流れ、ここ桂浜水族館オリジナルカラー

                「はまかわうそ」 おばはんかわうそと呼ばれ

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                そこからさらにさらに時は流れ、「もちかわうそ」にニューカラーが

                うまれました。その名も

                「もちかわうそ ミント&パープル」この子達はばぶかわうそと呼ばれております

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                パステルカラーのミント&パープル この子達は、おっさん?おばはん?いやいや

                この子たちはまだ「ばぶたん」だ!ということで

                もちかわうそにニューカラーが仲間入りしました!ファミリー集結!?

                売店マリンストアでファミリーを見つけたら是非お手に取って感触を確かめてみてください!もちふわ感触の虜になることまちがいなし!

                通販サイト「ハマスイショップ」でもご紹介しております!

                 

                  私の昭和、平成そして令和(私はなぜ今、ここにいるのだろう?①) スタッフM

                  高知に来たのは昭和46年春。三重県松阪市に生まれ育った私が高知大学に入学した年のことです。ふとしたことから浪人仲間からのアドバイスがあり、高知大学に私の志望する学部学科があることを蛍雪時代(旺文社)で見つけてくれたのです。

                  4年が経過し卒業。今度は就職浪人となります。そこへ別の友人が松阪から遊びに来て、案内しているうちに桂浜へ。水族館に大学の研究室の大先輩(髙谷のおんちゃん・エコオヤジ)がいて、顔パスで入館させてもらおうというセコい考え。果たせるかな、外でバッタリ出くわしたのです。ちょうどもう1人いた従業員に無断欠勤され1箇月も休みが取れず困り果てていたといことで、明日からバイトに来いと言われ友人を放っぽり出してそのまま1箇月。件の無断欠勤の相棒の人は現れることなく、私が後釜として採用されるという、何とも御粗末な話でありました。そして、現在まで40年を超える勤続となった次第。    つづく

                    メ異とボク 第39話 スタッフ・ひな

                    皆様こんにちは。乾燥肌は皆様の愛情で守られている私です。

                    本日の高知は、雨です。雨音と館内のBGM(現在オルゴール)が良い感じに合って、少しウトウトしております。

                    私は夜寝る時に、無音暗闇が苦手で動画で環境音や音楽を流しながら寝ることがよくあるためこの組み合わせは眠くなってしまいます。・・・・・zzz

                    メンダコ「寝るなぁ起きてー!」

                    zzz・・・おっといけない!本日も「メ異とボク」シリーズ始まりますー!

                    (少しずつですが手の勘が戻ってきたので描きたいと思っていた2021年ハロウィンコス「後ろからでないと何の生物か分からないから前向いた状態でもわかってもらえるように体をひねったけど無理だったアオウミウシ」をサムネイルに!)

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    突然ですが私、エコおやじから走り方が怖いと言われます。

                    それを証拠に私がエコおやじに走って向かうと・・・逃げられます。

                    そこで何故怖いのか聞いてみると、

                     

                    タイトル『猪突猛進のメ異とボク』

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    例としてあげている女性の走り方とはかけ離れている

                    一点集中で相手に向ける眼力、速く走れるようにとブンブン振る腕、そして遠くからでも声が聞こえるように大きな声で相手が見つかれば呼ぶため、

                    そしてさらには頭を突き出して前傾のような体制で走るためエコおやじから

                    「お前の走り方は猪突猛進で怖い」と言われました。

                     

                    えー・・・普通の方なら恐らくショックを受ける等あるのでしょうが・・・・。

                    某アニメの私のお気に入りキャラクターのセリフのため私としてはまったくショックでありませんでした!!

                    まぁ、今後エコおやじが怖がらないように配慮していこうかなと、思っております。(多分)

                    メンダコ「多分って言った!?」