飼育員にして、画家!   スタッフやぶ

皆さん、こんにちは!お久しぶりです。スタッフやぶです。

毎日毎日暑いですね。今、気付いたのですが、自分は寒さより暑さの方が苦手みたいです。暑いの本当に嫌い!

今年もとっても暑いですが、桂浜水族館90周年を記念して、史上最大に熱い企画展を現在行っています。

それが

 

薮内雅英原画展

 

久々に行う企画展、それも90周年記念がこれでいいのかはさておき、

おとどちゃんの思い付きで開催されることになりました。

私スタッフやぶこと薮内雅英の描いた絵を20点ほど展示しています。

幼少期に描いた絵から今回の企画展のために描いた絵まで!

今回はただ模写をするだけでなく、メッセージを込めた風刺画にも挑戦しましたので、ぜひ、ご覧になって、いろんなことを考えていただきたいと思います。

我ながら強いメッセージ性を持つ絵を描いたなと思います!

私を知らない人は「原画展を開催するぐらいならんだから、絵がとてもお上手なのでしょう」と思っているのではないでしょうか?

絵は上手ではありません。

中学校や高校の美術の成績は2か3でした。子どもの頃はよく絵を描いていたのですが、いつからかあまり描かなくなってしまいました。

薮内雅英原画展を行うことは両親の耳にも入っており、企画展の役に立てばと私が子どもころ描いたいた絵(スケッチブック)を送ってくれました!(よく保存してくれていました。感謝しかないですね)

このブログで惜しくも展示までは至らなかった幼少期の頃の絵を公開しちゃいます!

 

 

これは小学生の頃、水族館で描いた絵たちです。水族館に行くとき、必ずスケッチブックを持参して気に入った生き物を観察して描いていました。

クエとタカアシガニはしょっちゅう描かれていますね。この中でも特にお気に入りが

このヒゲペンギンです。絶対こんなポーズしてなかったはずなのに、子どもの自分は何を思ったのか陽気に踊っている風に描いています。あ、ほいさー!って声が聞こえてきそうですね。この絵、本当好き。

7歳のころは、とっとこハム太郎が大好きでした。特にねてるくんが好きでしたね。

ポケモンやウルトラマンの絵もよく描いていました。この時が一番絵が上手だったんじゃないかと思います。

 

こんな男の原画展が7月7日から8月3日まで本館2階アートギャラリーで開催されています。

私だけでなく、スタッフ全員の「いのち」をテーマにしたアート作品も展示されているので、薮内雅英に興味がない人でも存分に楽しめると思います!

90周年特別企画展 どうかお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

メ異とボク 第29話 スタッフ・ひな

皆様こんにちは。定期的にオムライスが食べたくなる私です。

ケチャップで可能な限り色々書く!!!

メンダコ「書きおわる頃にはオムライス冷めてるよ。」

さてさて今回も暑さの中始まります「メ異とボク」シリーズ!

前ふりに沿って今回はオムライスの話です。

理由は・・・食べたくなったからです!

というわけで今日のメ異達のランチタイムはオムライス!

ケチャップかけはメンダコくんがする事に。何を書こうかな?

 

タイトル『オムライスとボク』

オムライスをシェアして食べる時は、あらかじめ相談をして素早くケチャップをかけて

冷めないうちに食べましょう。

そして後日のランチタイムで作り直したオムライスではメ異がケチャップかけに凝り過ぎた結果、また冷めてしまうのでした。

メンダコ「前回の反省いかせてなぃいい・・・」

メ異とボク 第28話 スタッフ・ひな

皆様こんにちは。もしランプの魔人に願いをかなえてもらうなら、水の中でも息ができるようにしてほしい私です。

メンダコ「すごい目線でボクを見ないで・・・・怖いよ」

 

さてさてそんな気持ちで今日も始まります「メ異とボク」シリ~ズ~

今回のメ異とボクは久しぶりの物語風の話。

以前投稿しました「金の斧と銀の斧」。今回は誰もが知っているかな?

「浦島太郎」浦島太郎という青年が浜で子供にいじめられているウミガメを助けた

お礼に竜宮城に行くお話です。ラストはお土産にもらった玉手箱を開けると

おじいさんになる他、鶴になって飛び立っていくというパターンもあるらしいです。

幼少の頃絵本ではおじいさん、アニメでは鶴という結末を見ました。

今回は「浦島太郎」ならぬ

 

タイトル『浦島メ異太郎』

メ異の場合 竜宮城<釣りだったようです。しかしカジキマグロは釣れず

代わりに釣れたイセエビに食いついたカメンダコくんはそのままメ異太郎と家路に着くのであった。めでたしめでたし。

メンダコ「全然めでたくないよ!竜宮城は!?これただボク達が釣りに行く話じゃん!」

(ちなみに3コマ目は、砂浜遊びである埋めるナイスバディです)

また今後もこういうの描くと思います。

メ異とボク 第27話 スタッフ・ひな

皆様こんにちは。特茶の苦みがクセになってる私です。この苦み・・・たまらない!

さてさて苦みを味わいつつ、今日もコロナ対策をしつつ営業中です。打倒コロナウイルス!(みたいなイラスト目指して描いたらこうなりました)

メンダコ「なんというか・・・眼力の強いサムネイルになっちゃったなぁ」

数カ月前に散髪に行ってきたのですが、(第21話参照

私は前髪の伸びが早いのかすぐ目にかかってきます。しかし前髪のカットだけに美容院に行くのは・・・正直めんどくさく

前髪だけは自分でカットしています。その結果・・・

 

タイトル『メ異の前髪とボク』

メンダコ「以前から疑問だったんだよね、なんでメ異の前髪はあんなに

長さが不揃いだったのか・・・。自分できってたからだったのか・・・。」

ちなみに一度身内から「前髪がクワガタムシの顎みたいになってるよ」と言われたことがあります。

もう少し伸びたらお盆前までにはカットに行こうかなと思います。

メ異とボク 第26話 スタッフ・ひな

皆様こんにちは。辛さよりは苦みが好きな私です。これは涙なのかな。

突然ですが、ガムといえば?

チューインガム、ガムボール、あとなんか外側が硬くコーティングされているガムとか・・・?

メンダコ「最後のガムの説明・・・。」

 

ガムといえば色々浮かぶと思われます。私も幼少の頃、時々間違えて飲み込んでしまう事も多々ありました・・・。

メンダコ「良い子はぜったいガムをのみ込んじゃダメだよ!!」

味や種類も楽しいですが。楽しみ方といえば、フーセンガム!

一度は挑戦したことがあるのでは?私は・・・・この歳いまだに膨らませれません・・・。

メンダコくんは、膨らませられる?

 

タイトル『フーセンガムとボク』

メンダコくんは上手く膨らませられたようですが、足の間に口があるためバランスボールのようになってしまいました。降りられなくなってしまい跳ねるメンダコくん。可愛いです・・・。

メンダコ「見てないで早く助けてよ!!」

古稀  スタッフM

小生、5月21日をもちまして古稀を迎えることと相成りました。ひとえに皆々様のお力添えの賜物と存じ上げます…なんちゃって、エライこっちゃ爆弾

大阪寝屋川に住む娘のところから突然目の覚めるような青いちゃんちゃんこが届きました。何じゃこりゃーっ!!!こんなん見たことがないげっそり (顔)

ネットで調べてもらうと確かにあるのです。還暦の時、赤いのを着ませんでしたが、今回の青は着なければと思いながら息子夫婦との宴会もままならずNG

とりあえず職場に持って来て、森ちゃんに写真を撮ってもらった次第。娘に写メすると「似合ってるやーん、黄門様や」 返す刀で「青門様じゃーっ」

子ガメ大冒険  スタッフM

トサキンの世話をしていた時のこと。近くのソテツの植え込みから何やらポタッと落ちました。何とミシシッピアカミミガメの幼体、いわゆるミドリガメでした。孵化したばかりのような極めて小さい個体です。一体どこから来たのでしょうか。実はたびたびこんなことがあるのです。浜で清掃をしてくれているおじさんが拾ってきたこともありました。私が推測するところですが、高知市内の下知の下水処理場や南国市十市の石土池などにはたくさんいて、繁殖期に生まれたものが雨による増水で流され、海を渡って桂浜に打ち上げられたのではと思います。

と、すれば流されている間には大きな魚の餌食となったり、カモメやサギなどの鳥に襲われたり、なんとか上陸はできたもののカラスやタヌキ、ネコなどの脅威にさらされたりととんでもない冒険をしたことになります。とりあえず私の管理しているアクアテラリウムに収容して育てることにしました。日本在来のイシガメやクサガメにとって代わりそうな勢いのミシシッピアカミミガメですが、彼らには罪はありません。

新居は過ごしやすい! ☆スタッフ フジ☆

お久しぶりです。

今月の木曜日は僕が担当となります!

 

さっそくですが、最近暑くなってきましたよね。

暑さに弱い僕はこれからの時期がとてつもなく過酷に感じます・・・

 

そんな暑さに弱い僕ですが、反対に暑さには強いケヅメリクガメの担当もしております。

 

ケヅメリクガメといいましたら、最近ダイのおうちが新しくなりました

 

ドーム状のビニールハウスのおうちですがダイくんとても気に入っておられるようで中でゆっくりと過ごしたりたまにお外に出てお散歩しても他お家に帰ったりと新居を気に入っていただけた様子(たまに穴を掘ってもいます(笑))

 

ダイのおうちが新しくなったことにより見ていただく面で変わったこともあります。

これまでは雨だったらリクガメたちは小屋の中に入ってもらい窓から小屋の中を覗いてもらうといった形でしたが、新居になりお家の中の様子が前よりも見やすくなりました!

なお、ロクは前のおうちを広々と使っております。

 

お家の中に入ってもらうこともでき、リクガメたちが心地よいと感じる温度や湿度も感じていただくことができます。

ちなみに僕はこの暑さでも苦手ですね・・・w

 

リクガメたちの様子もまた伝えていけたらと思います!

 

メ異とボク 第25話 スタッフ・ひな

皆様こんにちは。久しぶりのチョコミントにうぉおおお!!となっている私です。

というのも・・・お客様より素敵なプレゼントをいただきましたぁああ!(もぐもぐ)

メンダコ「口にもの入れてしゃべるんじゃないよぉ!」

駄菓子屋の大好物うずまきキャンディ、これからの夏のお供タブレット&ウォーター、表面に砂糖のついた棒付き飴、食べ始めたらクセになるラムネ、あんまぁ~な羊羹、そしてそして・・・チョコミントぉおおお!!!

スタッフブログにて感謝をお伝えさせていただきます!

たくさん送っていただきありがとうございますぅうう!!!

メンダコ「ボクからも、ありがとうございます!」

喜びの舞を踊りつつ今回も始まります「メ異とボク」シリーズ!

コロナ対策のため、今日もマスクを着けて消毒作業しつつの営業。

メ異はもちろんの事、メンダコくんもマスクをつけているのですが・・・

タコの口は足元にあるためマスクの位置が・・・

 

タイトル『マスクとボク』

軟体であるタコの体、そして口の位置が足元にあるためフェイスガードをするとゴムとフィルターにはさまれて「やじろべえ」のような恰好に。ブククッ・・・

メンダコ「もう怒ったぞぉ!こうしてやるー!」(グイィ~ン)

イダダダダメンダコくんマスク引っ張らないでぇえ!!(右図参照)

今日もコロナ対策のためマスクをつけて営業中です。