「カニさん天国」なる展示を行っています。今はアカテガニを展示しています。このカニたちは浦ノ内下中山の宗光さんという方が集めてくれています。大きめのオスを選び、鋏や足のとれたもの、メスや小さい個体は水族館裏の測溝に放しています。大きいオスは大体1年で寿命が来たり、エサ食いが悪くなるので、入れ替えをすることにしています。
今年も浦ノ内に行ってきました。元気な若いカニたちがそろいました。展示のカニは「1年間ご苦労さま」とねぎらって放しました。元気になって繁殖もしてくれればと思いつつ……。
皆様こんにちは。もし飴を買ってもらうなら、駄菓子屋さんにある糸引き飴またはうずまきキャンディを選ぶ私です。
駄菓子屋さん大好きなんですが最近近所でも減りつつあり少し悲しい・・・会いたいよ買いたいよ糸引き&うずまきぃ・・・
そんな気持ちで今回も始まります「メ異とボク」シリーズぅうう・・・
一度は思ったことが、あるのではないでしょうか?
そう、メ異の右目はなぜ大きいのかと?
メンダコ「気に留めるほどの事でもないのでは?」
(メ異の頃ではなく実際は実体験4コマシリーズで気づいたら左右の目を変えて描いていました)
実はこの大きい右目は「魚の目」を意識して描いているのです。
メンダコ「足裏にできるやつじゃないよ」
というのもここに勤めてから周りから
「深海魚みたいな目」「しんだサバのような目」とよく言われていて、
魚達の目が気に入ってしまい両目ではなく片目だけを魚の目にして描くようになりました。
ちなみによく描いている大きな目は「ナマズ」の目です。
メンダコ「まさかの深海魚やサバじゃないっていうね・・・」
タイトル『メ異の目とボク』
メンダコ「今回の話、夢の話の時並みにカオスだった気がするよ・・・」
(ちなみに最後のコマで現れたペンと消しゴムは作者の仕業です)
よし、次回はメンダコくんの目でいk「絶対ヤダ!」
皆さんこんにちは☀カラオケ禁断症状発生中のウラです。
実は僕多い時は週一で行っていたくらいカラオケが好きなんです。どっちかというとヒトカラ派で、喉潰れるくらい好きな曲を好きなだけ歌うのがストレス発散法でした。しかし、去年からカラオケに全く行っていなくて、流石に行きたさがテッペン越えそうです。
皆さんはカラオケ良く行きますか?またどんな曲を歌いますか?
それでは前置きはこのくらいにして本日は生き物紹介第5弾です!
【ハナオコゼ】
アンコウ目カエルアンコウ科
体長:15cmになる
生き物紹介②で紹介したカエルアンコウの仲間です。その為ぱっと見はカエルアンコウと非常によく似ています。
歩いたり体を固定するために発達した胸鰭、腹鰭を持ち、魚界随一の捕食スピードを誇るハンターです。
しかし、生息環境は他のカエルアンコウ科魚類と大きく違っていて、底生性の種が多い中で海面に漂う海藻などに潜んで漂流生活を送ります。
その為、体表には多数の皮弁があり、擬態の手助けをしています。
また、そういった漂流物は小さな生き物たちにとって格好の隠れ家にもなる為、ハナオコゼからしたら家でもありレストランでもある夢のような環境です。その為他のカエルアンコウ科のような立派な疑似餌は必要ないのか申し訳程度の小さな突起があるのみです。

(カエルアンコウの疑似餌(エスカ))
また、今日はホントは別の話題を書こうと思っていたのですが、ハナオコゼが卵を産んだので急遽変更しました。
それがコチラ
このモヤっとした塊がハナオコゼの卵です(;゚Д゚)まるで羽衣のようで美しい不思議なかたちをしています。
塊全体で卵ではなく、非常に小さい卵がゼリー状の物質に覆われているのです。
拡大して撮影してもまるで写りません。
ハナオコゼは寿命が一年程度と言われており、その一生の中で複数回産卵します。
魚の卵には沢山の種類があります。
このように塊となって浮く卵の事を凝集浮性卵といいます。カエルの卵を極小にしたものとイメージして頂ければ分かりやすいと思います。
産卵方法や卵の形態、また孵化やペアリングまでの過程、、、繁殖もほんとに多様性があって、まだまだ知られていない種類もいて面白いです。
魚卵は私たちの生活にも身近なものなので、気になった方は是非調べてみて下さい
現在ハナオコゼは本館内大水槽前、柱回りの水槽で展示しているので是非ご覧くださいネ(´ω`*)
皆様こんにちは。歯間ブラシをするたび、釣糸を噛みちぎろうとして歯茎に食い込んだ時を思い出す私です。
メンダコ「しょっぱなから痛々しいな・・・」
そんな思いで今日も始めます「メ異とボク」シリーズ。
今日ものんびりとメンダコくんと過ごしていたはずのメ異、するとしばらくしてから
突然メンダコくんがじーっとメ異の事を黙って見つめだしたのです。
いつもの目とちがう・・・なにがちがうって?眼力がです。
一体どうしたのでしょうか?
タイトル『メ異と眼力のボク』
メ異はどうやら、メンダコくんが楽しみにとっておいたエビフライを食べてしまい、
そのため怒りの眼差しをメンダコくんに向けられていたのです。
そしてメ異がこの眼差しの意味に気付いたのは就寝についた時、
(就寝までこの顔を維持していたメンダコくん)
翌日お詫びはエビ料理フルコースをふるまったのでした。
まいどっ!先週いよいよ梅雨が始まるな、とか言ってたら早速梅雨入りのニュースを見てしまったウラです。
例年より早くない?と思っていたら四国観測史上最速だそうです☂
梅雨が早く明ければ、それだけ僕の好きな季節が雨無く過ごせるので結果オーライですが、しばらく湿気に悩まされそうです(;^_^A
さて、前置きはこのくらいにして本日の話題は久々(←)生き物紹介第4弾です

【アカアマダイ】
分類:スズキ目アマダイ科
体長:40cmになる
名前に”タイ”と付いていますが、アマダイ科という仲間でスズキ目タイ科のマダイとは異なり、一般に”あやかり鯛”と言われています。
ですが、味は鯛と比べても全く引けを取らないと言われています。
僕はまだ食べたことが無く、是非食べてみたい種の一つなのですが、身はとろけるような柔らかさで、昆布締めで薄造りにしたり蒸し物などで食べられています
また、おでこが張り出し頭がへこんだような特徴的な形態をしており、その見た目から屈頭魚(くずな)が訛りグジと呼んでいる地域もあります。
30~200mまでのやや深い水深の砂泥底に巣穴をほって生息しており、近くを通った甲殻類やゴカイなどの多毛類を捕食しています。
個人的には桜色に染まった体や大きな眼、鰭をなびかせながらゆったりと泳ぐ姿にどこか高貴な印象があって好きな魚です
当館ではあまり展示したことが無く、僕にとっては初めての経験でした。
地元の漁師さんに頂いたのですが、見た瞬間『ハァッ・・・!』となるくらいには美しかったです
巣穴をほるという事は警戒心が強いのかなと思っていたので、最初は餌を食べてくれるか心配でしたが現在は餌をもりもりと食べ、本館内深海水槽にて展示しているので是非ご覧ください
余談ですが、種名と流通名(漁師さんの間で呼ばれていたり、市場に出た際の商品名)の違いや”あやかり鯛”のように市場での分類は面白いなと思います。
どれも形態をよく表していますし、種名よりとっつきやすかったりと入口としてすごく適しているなと思っています。
当館の解説板にはそんな地方名なんかも解説しているので、来館された際は解説板もぜひぜひ読んでみてください
皆さん、こんにちは!
スタッフやぶです。
家の庭に極彩色の花が勝手に咲いていました。
なんだろうこれ?と思い、写真を撮影し、アプリで調べてみました。(今の時代、本当に便利ですよね!)
その結果、アマリリスということが判明しました。
アマリリスときくとちびまる子ちゃんのみぎわさんが飼育している犬の名前ぐらいな印象しかなかったので、本物を見た時は感動しました。
これが、アマリリスなのか。
花を調べていくうちに、花言葉も知りました。
アマリリスの花言葉は「内気」、「おしゃべり」、「すばらしく美しい」でした。
「すばらしく美しい」には、バッチリ由来があります。
ギリシャ神話の羊飼いの少女アマリリスは同じ羊飼いの少年のアルテオに恋をしていました。
アルテオは花が好きでした。アマリリスは神様にお願いして1本の矢を貰いました。その矢で自らを傷つけ、流れた血から美しい花が咲きました。その美しい花に心を奪われたアルテオはアマリリスのことが好きになったことが、アマリリスの花言葉「すばらしく美しい」の由来らしいです・・・。
矢じゃなくて美しい花を神様から貰えば良かったんじゃ・・と思ってしまう私はメルヘンチックではないのでしょうか。
そもそも花言葉っていつ誰がつけたんでしょうね。
調べてみると、花言葉の起源はトルコの恋文(セラム)にあるとされているそうです。
セラムとは小箱に入れたアイテムに意味を持たせ、気持ちや言葉を伝える表現方法。
それがフランスへと伝わり、恋愛に関する意味が花に込められるよう形を変え、恋愛の手段の一つ、花言葉になったそうです。
花言葉 由来 で調べて最初に出てくる文をほぼそのまま抜き出しました。
なるほど~~~って感じですね!
皆さんは好きな花言葉ってありますか?
皆様こんにちは。先日二連休だったのですが一歩も家から出ていない私です。
このご時世・・・・外出るの怖い!!!
というわけで2連休中ひたすら過去に録画していた映画を観ておりました。
久しぶりに某恐竜世界映画を観て萌えておりました私です。小学校の頃サメ映画と同様に怖かったのですが、今では主人公と恐竜のやりとりを観て、座っていたソファーの上で興奮の雄たけびをあげておりました。
メンダコ「近所迷惑だからやめなさい!!」
実はまだ続編を観ていないのでいつかコロナが落ち着いてきたころを見計らってレンタルにでも行こうかなと考えております。
さてそんな気持ちでもそもそ描いてる「メ異とボク」シリーズ始まります。
乾燥時期も過ぎ去って、次は湿気。乾燥の時とは違うマスク内での痒み。
帰宅でマスクを外した時に鏡に映る恐ろしい顔・・・誰だお前はぁああ!!
メンダコ「アンタの顔だよ!」
肌の汚れが酷いので、顔面パックをしてみようかと思ったメ異
タイトル『顔面パックとボク』
メンダコ「なんだか嫌な予感がしたから即断ったよ。」
これからやってくる湿気、耐えて乗り切りましょう!