メ異とボク 第17話 スタッフ・ひな

メンダコ「皆様こんにちは。実はボクの好きなエビは『ヨコエビ』っていう甲殻類なんだけど、

メ異の画力不足諸々の理由があって甘えびみたいなデザインのエビになったボクです。

メ異が花粉症のためか鼻水で頭がボーッとするそうなので急遽ボクがブログを書かせていただきます。

各県で桜の開花が見られてきましたが、今年も新型コロナウイルス対策のため

お花見イベントが中止になっていますね。ボクもいつかお花見行ってみたいなぁ。

さて今回はボクが疑問に思っている事なんですが、

ボクはまだ1度もメ異の怒った顔を見たことがないんです。

よく見る顔といえば「無表情」「ヨダレたらして笑ってる顔」、あと「笑顔」です

いつもは気にしたことないんですが、思ってみると気になってきました。

 

タイトル『怒り顔のメ異とボク』

ボクに気付いてすぐに顔変えてたけど、ボクは見ました。メ異の怒った顔・・・鬼瓦だった。それから普通にボクの前ではニコニコしてたけど、何か怒るようなことでもあったのかな。

そしてこの後、メ異の怒っていた理由とは・・・

コンビニで売っているお気に入りのおにぎりが売り切れていたという理由であった。

    桜始まる。  スタッフM

    3月15日、高知市の桜の開花が宣言されました。まだ花見ができる状態ではないと思われますが、山を見ると木々の間にはヤマザクラでしょうか、ところどころ咲いています。楚々とした美しさも何とも言えず、ソメイヨシノの百科繚乱を前もって演出しているかのようです。

    私は三重県松阪市の出身です。郷土の偉人で、古事記伝を編纂した本居宣長の和歌を思い起こします。

    敷島の大和心を人問はば 朝日に匂ふ 山桜花

    さあ、いよいよ桜じゃー桜グッド (上向き矢印)

      メ異とボク 第16話 スタッフ・ひな

      皆様こんにちは。最近買ったネックウォーマーを身内から腹巻と勘違いされた私です。とても長いので間違われたのかな・・・。

      先日より私は新型コロナウイルス対策のため、休日は基本家から出ないようにしています。

      主に家でしていることは、絵を描く、マンガを読む、ゲームをする、アニメを観る等などですが、時にネットで前もって調べてから短時間での外出をして某レンタルショップでDVDを借りてくることも。

      借りるジャンルは特に決まってないのですが、時々ホラーを借りることがあります。

      メンダコ「ホラー映画を観たら大体の確率で、

      その日の夜眠れないのにって程にホラー映画が苦手なのに・・・」

      ついつい怖いもの見たさで借りてしまうんです。次は何を借りにいこう。

      ホラーでもいろんな分類がありますが、スプラッター系はガチで苦手です・・・

      確実に夜眠れません。

      そんな洋画ホラーの中でも有名な作品「ピラニア」人を襲うとされている危険な魚

      小学生の頃、ホラー映画等の影響もありピラニアは川に入った人を襲う恐ろしい魚という認識があったのですが、ここ桂浜水族館に勤めてピラニアのギャップに今や虜となっているのでした。

      そんな感じで「メ異とボク」シリーズ始まります。

       

      メンダコ「前置き今までにないくらい長くてタイトル詐欺かと思ったよ・・・」

       

      タイトル『ナッテリーとボク』

      映画「ピラニア」では少し描写が苦手な部分があるため苦手なので、今までまともに観れたことがありません。ですがピラニアナッテリーは大好きです!

      見た目怖いって言われてるのに臆病という性格・・・おいしいです。

      ピラニアのぬいぐるみとかないのかなぁ。

        餌付けと「お食い初め」  スタッフM

         

        桂浜水族館には現在、餌付け中の動物がいます。昨年の9月に生まれたコツメカワウソの赤ちゃんと12月に孵化したフンボルトペンギンの「本丸」です。ともに親をはなれて生きていくための大事な時期を迎えています。

        私の孫の「樹」も生後100日となり、「お食い初め」の儀式というかお祝いをしたところです。息子夫婦が立派な膳を整えて、食べさせるまねをして、すこやかな成長を祈念しました。オーバーオールを着て、パン君みたい…?   誰がなぷっくっくな顔むかっ (怒り)

          メ異とボク 第15話 スタッフ・ひな

          皆様こんにちは。カニ鍋かエビ鍋かと聞かれたらサケ鍋と答える私です。

          メンダコ「カニかエビかって聞いてるでしょう!あ、ちなみにボクはエビー!!」

          冬の間はよく鍋をしており、サケとマダラが・・・超絶美味しかったです!!

          だんだんと暖かくなってきたのでそろそろ鍋のシーズンも終わりかしら・・・

          冬よしばしの別れ!!

          さてさてそんなテンションで始まります「メ異とボクシリーズ」

          前回メンダコくんにデレてもらいたくエビの着ぐるみで迫ったメ異は・・・

          ケーサツを呼ばれました。

          そして前回の反省をふまえていざリベンジ!

          タイトル『メ異とボク エビのポーズの巻』

          シンプルにエビっぽいポーズをした結果、今回は救急車を呼ばれる事に・・・

          ちなみに私はこの図のようにストレッチが未だに足まで届いておりません。小学生の頃から体ガッチガチですw

          メンダコくんへのアプローチは今回も失敗に終わったメ異なのでした。

            孫自慢 「樹(いつき)」  スタッフM

            孫の樹、4ヶ月になりました。しっかりした顔立ちになりましたが、まだ髪の毛が薄く、ハゲたおっさんのようではあります。モリタのおっちゃんかーバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

            いつきをよみこんだ俳句とあいうえお作文を作りました。恥ずかしながら披露したいと思います。

            いざ芽吹く 津々浦々に 気を放ち

            夏井いつき先生に才能なし!と怒られそうな……げっそり (顔)

            (い)つもほがらか

            (つ)ねに笑顔で

            (き)もち良くあれ

            どやねんわーい (嬉しい顔)

              本丸です。 ★スタッフ・フジ★

              お久しぶりです。

              3ヶ月ぶりの登場、フジです。

               

              3ヶ月と言いましたら、明日3月5日でペンギンの本丸さんが生まれてちょうど3ヶ月。

               

              ついこの前まで手のひらに乗るサイズだったり小さなバケツに入れて体重測定したりするくらいだったのに、今では綿羽(ヒナのふわふわした羽のこと)も全て抜け岩の上で「我、ここの主ぞ」と言わんばかりの堂々たる姿を見せてくれています。

               

               

              子の成長は早く感じるとよく聞きますが本当にそのとおり、本丸さんの成長を追っているうちにあっという間に時が過ぎてしまったように感じます。

               

              基本は親任せでしたが、成長を一番そばで追ったものとしてここまで立派に育ってくれて本当にありがとうという気持ちでいっぱいです。

              もちろん、はんぺんやアヤメにもよく頑張ってるねといつもいっています!(笑)

               

              詳しい成長記録などは今後展示などを通して出していきたいと考えてますので、SNS等で上げられる写真を見られた方やいつもお越しの方、これから来てくださるみなさんは今の、そして今からの本丸さんの成長っぷりを目に焼き付けてくださいなわーい (嬉しい顔)

              (岩の上で堂々と構えてたりプールで泳いでたりするので探してやってください

                メ異とボク 第14話 スタッフ・ひな 

                皆様こんにちは。毎日が唇チョコミント状態の私です!

                メンダコ「マスクつけてるときだとわからないけど・・・毎日唇だけツヤツヤなんだよね・・・」

                さ~て久しぶりのメ異とボクシリーズ始まりますよ~。

                毎年恒例のシーズンが到来しましたね・・・そう・・・花粉症!!

                目がかゆい!

                クシャミ連発!

                鼻水止まらない!

                頭がかゆい!

                クシャミしすぎて喉が痛い!

                鼻かみすぎて痛い!

                コロナウイルス対策と共に花粉対策も欠かせません。

                そしてこの時期の中、メ異も顔面ズルズル状態です・・・

                タイトル『花粉症のメ異とボク』

                 

                メンダコ「ボクのセリフ・・・鼻かみの音で遮られた・・・」

                このときメンダコくん、なんて言ったのかな???んがぁ!またクシャミ出そう!!

                皆さんも花粉症とコロナに負けないですごしてくださいませぇえ!エックション!!!

                  梅、またしても…  スタッフM

                  昨年の3月20日のブログで土佐山村の「嫁石梅まつり」に出かけたところ、時すでに遅く開期は終了していて梅はほとんど散ってしまっていたことを紹介しました。そこで今年は1ヶ月前だからということで好天のもと、出かけてみました。ところが何と「梅まつり中止」の無情な看板が!げっそり (顔)

                  個人所有の土地のため立入禁止と。車で近くまでは行けますが、道が狭く行くのも億劫です。そこであっさり諦めて、もう1つの目的だったオーベルジュ土佐山の手前にある「とんとんのお店」の冬季限定の猪うどんを食べてきました。やわらかく煮えた猪肉、味しみしみの大根のおでんでひとまず、満足することができましたとさがく〜 (落胆した顔)先に情報を仕入れとかんかいちっ (怒った顔)

                    鍋の王様(生き物紹介➂) 【スタッフ・ウラ】

                    こんにちは☀鬼滅の刃アニメ第二期放送決定で嬉しさ爆発のウラです。

                    いよいよ遊郭編ですね!

                    僕の推しは登場しませんが、上弦の鬼との戦いで更なる成長を見せるキャラクター達に遊郭に忍び込む3人組、音柱の戦闘と目を離せません!もう一度漫画を読み返して備えねば・・・!

                     

                    さてさて、前回は僕の本への思いについて話しましたので、今回は海に戻ります魚座

                    生き物紹介第3弾!!クエの紹介ですうれしい顔

                    【クエ】

                    分類:スズキ目ハタ科

                    体長:1.3mになる

                    言わずと知れた高級魚ですねぴかぴか (新しい)

                    成長も遅く市場に出ることも稀な為、非常に高価です。

                    味はどんな料理でも美味しいですが、個人的には刺身と鍋がおすすめです!!

                    透明感のある刺身で歯ごたえも良く甘みがあります。

                    熱を通しても硬くなったりせず皮目もホロホロです目がハート (顔)

                     

                    特徴としては体側(体の側面)に6本の斜めの横帯があり、一般的によく知られるハタの仲間(マハタなど)の中では比較的体高が低く顔がほっそりしています。幼魚ではこの模様がとてもはっきりしています(下記写真参照)が、成長と共に目立たなくなっていきます。

                    体長40cm程度までは浅場で生活し、その後は次第に深場で生活するようになります。

                    (水深3m程度の場所で釣れたクエ)

                     

                    ここからは飼育しての経験なのですが、けっこうきれい好きなのかなと思っています。

                    海には歯医者のような役割をするクリーナーと呼ばれる生き物がいます。

                    食べカスや寄生虫などを食べてくれるんですが、その際魚たちは口をあんぐりと開けて待機します。

                    その行動をクリーナーもいないのによく行うのがクエなんです。

                    当館でもクエを飼育していますが、掃除や給餌の為水面に顔を出すと高確率で寄ってきます。

                    口の中や周りを触ると水面近くでホバリングしながら気持ちよさそうにしています猫2

                     

                    日本には約4200種類の魚類が生息しており、多種多様な形態をした種類がいますが、ハタの仲間は鋭い歯を持つ大きな口や、見た目にたがわぬ食性なのに種によって体色のバリエーションも多くとても好きなグループです!

                    当館では大水槽で展示しているほか、マハタやツチホゼリなど数種のハタ科魚類も展示しているので、是非ご覧ください目