世にも不思議な物語  スタッフやぶ

皆さん、こんにちは!

毎日毎日暑いですね!暑いの嫌い!大きっらい!皆さんもそうですよね!違いますか?

とっても暑いので、涼しくなるように、今日は私が知っている(体験した)怖い話を披露しようと思います。怖いのが苦手な方は読まない方が良いです。

あと、水族館で書いているブログですが、今回は生き物は全く出ないです。スタッフフジしか登場しません。ご了承ください!

それでは書いていきます。

 

 

 

 

 

 

僕とフジには行きつけのラーメン屋があり、仕事帰りよくそのラーメン屋で一緒にご飯を食べます。

ある日の仕事終わり、いつものようにそのラーメン屋でご飯を食べることを約束しました。

ほぼ同じタイミングで水族館を退勤し、それぞれの車で向かいました。

ですが、藤井さんはトイレに行ってから帰ると言い、僕の方が、水族館を出るのが、少しだけ早かったんです。

なので、僕はいったん自分の家に帰って、服を着替えてから行こうと思いました。僕の家はそのラーメン屋よりも手前にあるので、一旦自分の家に寄って、服を着替えてから行こうと思いました。

僕は自分の家に帰り、服を着替え、ラーメン屋に向かいました。

僕がラーメン屋に着くと、藤井さんはもうラーメン屋に着いていました。

藤井さんはなぜか不思議そうにこちらを見ていました。

僕がどうしたの?ときくと、藤井さんはこう答えました。

いや~。薮内さんどこいくんですか~!って今、LINEしようと思ったところだったんですよ。

 

え?どういうこと?

いや、僕の前を走ってる車が薮内さんの車だと思ってて、そしたらラーメン屋通り過ぎて、全然違う方向に行ったから、今日、ラーメンじゃないのかって思ったんです。

 

え、その車、僕じゃないよ。

そうなんですか~。車種も色もナンバープレートの地域も一緒だったんで、思い込んでしまいました。(数字は覚えてない)

僕は県外から来ているので、高知のナンバーではないのです。

車種や色が同じことはよくあると思います。

でも、この高知で県外ナンバープレートまでも一緒のことなんてありますか!?

皆さんは、ドッペルゲンガーという言葉をご存知でしょうか?

自分自身の姿を自分で見る幻覚の1種で、いわば、

自分とそっくりの姿をしたものが存在しているということです。

車にも同じことがあるのでしょうか。あるとしたらこう呼ぶのでしょう。

そう、ドッペルゲンカー(Car)と・・・・。

 

 

 

いやぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁあぁ!!!!!

 

 

おわり。

    メ異とボク 第31話 スタッフ・ひな

    皆様こんにちは。昨晩見た夢から覚めて、『夢の中ではほんとうに何でもアリなんだな』と思った私です。

    その昨晩見た夢とは、気付いたら私は犬の姿になっていて(犬種は不明)周りには自分ソックリの模様の仔犬が12匹。隣には自分と同じくらいの大きさの犬がいました。

    その後大人のカピバラに出会い、カピバラを連れてなぜかどこかの病院へ向かう所で目が覚めました。

    うん。夢って不思議だ。

    そんな夢を見て今回もご紹介『メ異とボク』シリーズ始まります。

     

     

     

     

     

    メ異が今日の晩御飯は何にしようかメンダコくんに聞きに行ったら、

    メンダコくんがお昼寝中。うん、天使の寝顔!!!

    やばい笑みをしつつメンダコくんを眺めていると・・・

     

    タイトル『ボクの夢とボク』

     

     

     

     

     

     

     

     

    メンダコくんが寝言で言っていた「メイ」

    それはメ異の事ではなく「バナメイエビ」の事でした。

    (バナメイエビはスーパー等でもよく見られる食用のエビです)

    メ異がこの事実に気付くのはいつになることやら・・・

    メンダコ「やけに最近熱い目をしてくるかと思ったらこういうことだったのか・・・」

     

    今夜はどんな夢を見るのかな

      未来  悲しみが終わる場所  スタッフやぶ

      皆さん、こんちにちは!

      お久しぶりです。スタッフやぶです。

      皆さん、約2か月前の5月27日は何の日か覚えていますか?

       

      そう世界カワウソの日ですね!

      カワウソ見るなら 最終的に 水族館へGO!

      という超覚えやすいゴロがあるので、皆さん覚えていたはずです。

       

      とういうことで本日はカワウソについて書いていきます。

      皆さんはニホンカワウソはご存知でしょうか?

      日本の里山に幅広く生息していた生き物。

      そう 生息していた。過去形です。

      ニホンカワウソは2012年に環境省から絶滅が宣言されました。

      なぜニホンカワウソは絶滅せねばならなかったのでしょうか?

      最近、私はこんな本を図書館から借りて読みました。

      オススメです!

       

       

       

       

       

       

       

       

      ここにニホンカワウソがなぜ絶滅してしまったのか書かれています。

      要因は大きく分けて4つ。

      1・水質汚染

      2・護岸工事

      3・狩猟圧

      4・漁網のナイロン網への移行

      この4つです。順に詳しく(と言っても簡単に)見てみましょう。

      1・水質汚染

      二ホンカワウソは1955年の高度経済成長を境に急激に数を減らすことになりました。
      この高度経済成長の波を正面からかぶった形になります。

      工場の水はそのまま川に垂れ流され、農薬の大量使用などの環境破壊で、二ホンカワウソの生息地である里山が荒廃していきました。

       

      2・護岸工事

      大雨が降ると、川が氾濫してしまいます。それを防ぐため、護岸工事を行い、川の水をまっすぐはやく流れるようにしました。その影響で、ニホンカワウソがすみかにしていた岩場はなくなっていきました。

       

      3・狩猟圧

      動物園での繁殖を目指して、生息地に捕獲隊が派遣されました。しかし、捕獲方法が針金をつかったくくりなわで、首をしめてしまい、生きたまま捕獲することは出来ませんでした。カワウソ村という飼育養殖施設などもつくったのですが、上手くいかなかったようです。

       

      4・漁網のナイロン網への移行

      漁網がナイロン網に変わる事で、誤って捕まったカワウソが網を食いちぎって逃げる事が出来なくなり、そのまま死んでしまうケーズが多くなったそうです。

       

      この4つの原因の他にこの本の作者は日本人の野生動物や自然に対する関心のなさや意識の低さをあげています

       

      1979年 高知県須崎市新荘川にニホンカワウソが現れました。

      野次馬たちが群がり、大ニュースになりそうだと思いがちですが、

      今のようにカメラも普及にしていなかった時代、

      今のうちに写真を撮っておこうなどと思う人も当時は少なかったようです。

       

      この本を読んで心に残った一節があります。

      当時の日本人は自然がなくなっていく実感が持てなかった。それほど日本の自然は豊かだった。

      守らなくても自然はあるとずっと思ってきた。考えもしなかった。

      長いこと豊かな自然を目の前にしてきたからこそ、危機感がなかった。

       

      現在では、当時よりも保全や保護の考え方、方法も発達していき、いくらか自然環境に配慮していく風潮になっていますが、私たち個人個人はそこまで真剣に考えているでしょうか?

      水族館に行けば、当たり前に見られるコツメカワウソ 本当に当たり前でしょうか?

      コツメカワウソに限らず、現存する動物を慈しみ、守りたい意識を持つことは、とても大切なことです。

      世界カワウソの日から約2か月たった今、改めて自分の胸に問いたいです。

      世界カワウソの日 当日にあげた方が良さげな内容なんですが、守りたい気持ちを持つことはいつだって良いということを強調したいために、あえてこの中途半端な世界カワウソの日 2か月記念日にこの内容にしました。

      ブログをさぼっていた巧妙な言い訳です。

       

      変われSOUL!

      手に入れたいから守りたいに!!(本当良い詩だわ~)

        我が愛しのスタッフたち ~館長~

        みなさま、大変ご無沙汰しております。
        ブログも書かなきゃと思いつつも原稿案だけが出来て
        なかなか実行にならなかった2021年上半期。
        下半期は、なんとか書かねば!と時間を作って書いてみた。
        そしたら、支離滅裂文章かもしれないこんなんになったwwwww

        2021年7月22日海の日に神戸垂水にある
        マリンピア神戸さかなの学校がオープンした際のことを
        書き綴ってみようと思いますおつきあいください。

        さかなの学校は、当館顧問の大鹿氏が校長を務めるちいさな水族館です。
        その関係もあり当館魚類チームから「せーいち」が研修に行きました。
        オープン前日には、私と飼育チーフのひさぽんも現地入りさせていただきました。

        せーいちは、さかなの学校の飼育スタッフのりょーすけクンと
        たのしくいろいろな作業をさせていただいたようです。

        もちろん、大鹿校長からも飼育指導をいただいてました。
        ハマスイでは、お片付けも苦手なせーいちが、
        研修で一番に開口したのは片付けって大事ですね!でした。
        知らない場所に来て、どこになにがあるかわからなかったらしく
        誰がいつ来ても何がどこにあるかわかる必要性を実感したそうです。

        さかなの学校の入口にある円柱水槽を大鹿校長から任命されたひさぽん。
        ろ過材の清掃から始まり水槽磨きに擬岩設置なども!

        大鹿校長の指示をいただきながら、どないしようか手順を考えてます。
        こんないざというとき、ひさぽん主任は本領発揮します!

        周りのスタッフさんから、もう遅いので高知にも戻らないで大丈夫ですか?と
        気遣ってもらいながらも、任されたからには責任もって最後まで!!の心意気で
        夜遅くまで業務をさせていただきました。
        その甲斐もあり、イワシの回遊水槽がオープンに間に合いました!
        他園館のオープンに携われたことで多くの発見や思いに
        気づくことが出来とても貴重な体験が出来たことに感謝しています。

        いやぁ、ハマスイのスタッフもしかり個人のもつ個性や特技は
        それぞれ違っていて生かすも殺すもチームやボスしだいなんだなと感じます。

        私もずっといろんな個性派スタッフたちに助けられるというか
        勉強させてもらって成長させてもらっています。
        また、みんなも私の意向を汲んで、
        ハマスイスピリットで邁進してくれています。
        ありがとう~。

        なにより、そんなハマスイを受け入れてくれるみなさまに
        感謝しております。
        今年は90周年でなにかとせなあかん年やのに
        なんもできひんと申し訳ない。
        コロナ禍だからもあるけれど、申し訳ない。
        そしてありがとうございます。
        ハマスイでたのしい思い出をすこしでも作っていただけたら
        さいわいです。

        これからもハマスイを愛していただけると
        とてもうれしいです❤

        My beloved Hamasui staff.
        Each graduate is also active in the new world.
        With the spirit that we aimed for together here
        I want you to live in this world.
        Because everyone is a shining star.
        Let’s shine. There is more than one place to shine.
        You can shine anywhere, in any color!
        I look around for that brilliance.

          梅雨明けと夕餉3題  スタッフM

          2週間のご無沙汰でした。

          梅雨明けぬ 外まだ明るく 夕餉かな

          妻プール キッチンドランカー 梅雨明けぬ

          風止みて 早くもほろ酔ひ 梅雨明けぬ

          呑んべえの句でどうしょうもないけんど、古稀じゃぁきええかげんにせんといかんな~~とは思うちょりますがく〜 (落胆した顔)

          GODZILLA VS, KONG, 良かったですなー手 (チョキ)

            メ異とボク 第30話 スタッフ・ひな

            皆様こんにちは。ブリッジをして某ホラー映画の走り方をしてみようという気持ちで腕を動かしたら、腕から変な音と共に倒れた私です。

            腕の痛みと共に今回もご紹介いたします「メ異とボク」シリーズ

            新型コロナウイルスと共に拡がりつつある変異型ウイルス。

            今日も対策営業中。でもやはり不安も募ります。

             

            そんな気持ちの中、メ異とメンダコくんがいつものようにランチを食べていると

            とある訪問者が・・・

             

            タイトル『アマビエとボク』

            描き方は色々ありますが、どうやらアマビエ氏のご希望に添えられなかった2人でした。(もちろんこの後描きなおしました)

            今日もアマビエを描きつつ、アルコール消毒、手洗いうがい、ソーシャルディスタンスを心がけて営業しております。

             

              乾燥まむし

              お久しぶりです。飼育員せーいちです。

              梅雨があけ、ミンミンゼミが鳴きだし水族館に夏が来ましたね。とにかく暑いです。僕は暑いのが苦手だーー泣き顔

              それはさておき、前から気になっていたシシかつラーメンを食べに高知県津野町にある道の駅布施ヶ坂に行きました。なかなか遠く片道一時間程かかりました。そしてこれがシシかつラーメンですどんぶり

              味噌ラーメンベースで僕のイメージではイノシシなので味に癖があると思いきや、とんかつよりもあぶらっこくなく、身も柔らかかった。すごく美味しかったです! 満足ウッシッシ (顔)

              ご飯を済ませぶらぶらしているとなかなか珍しい物がありました!

              見にくいですがこれマムシなんです。れっきとした毒蛇でこの形で見たのは初めてです。冷や汗2 (顔)

              説明欄には「火であぶって少しずつ食べたり、焼酎や日本酒にいれたりして食べるのだそうです。」  食べれるんだ…

              興味本位で食べてみたいと思いましたが、1,500円といい値段してたので諦めました。涙

              気になった方は是非挑戦してみてください!パンチパンチ

              食べたことのある方は感想きいてみたいです。わーい (嬉しい顔)

               

                飼育員にして、画家!   スタッフやぶ

                皆さん、こんにちは!お久しぶりです。スタッフやぶです。

                毎日毎日暑いですね。今、気付いたのですが、自分は寒さより暑さの方が苦手みたいです。暑いの本当に嫌い!

                今年もとっても暑いですが、桂浜水族館90周年を記念して、史上最大に熱い企画展を現在行っています。

                それが

                 

                薮内雅英原画展

                 

                久々に行う企画展、それも90周年記念がこれでいいのかはさておき、

                おとどちゃんの思い付きで開催されることになりました。

                私スタッフやぶこと薮内雅英の描いた絵を20点ほど展示しています。

                幼少期に描いた絵から今回の企画展のために描いた絵まで!

                今回はただ模写をするだけでなく、メッセージを込めた風刺画にも挑戦しましたので、ぜひ、ご覧になって、いろんなことを考えていただきたいと思います。

                我ながら強いメッセージ性を持つ絵を描いたなと思います!

                私を知らない人は「原画展を開催するぐらいならんだから、絵がとてもお上手なのでしょう」と思っているのではないでしょうか?

                絵は上手ではありません。

                中学校や高校の美術の成績は2か3でした。子どもの頃はよく絵を描いていたのですが、いつからかあまり描かなくなってしまいました。

                薮内雅英原画展を行うことは両親の耳にも入っており、企画展の役に立てばと私が子どもころ描いたいた絵(スケッチブック)を送ってくれました!(よく保存してくれていました。感謝しかないですね)

                このブログで惜しくも展示までは至らなかった幼少期の頃の絵を公開しちゃいます!

                 

                 

                これは小学生の頃、水族館で描いた絵たちです。水族館に行くとき、必ずスケッチブックを持参して気に入った生き物を観察して描いていました。

                クエとタカアシガニはしょっちゅう描かれていますね。この中でも特にお気に入りが

                このヒゲペンギンです。絶対こんなポーズしてなかったはずなのに、子どもの自分は何を思ったのか陽気に踊っている風に描いています。あ、ほいさー!って声が聞こえてきそうですね。この絵、本当好き。

                7歳のころは、とっとこハム太郎が大好きでした。特にねてるくんが好きでしたね。

                ポケモンやウルトラマンの絵もよく描いていました。この時が一番絵が上手だったんじゃないかと思います。

                 

                こんな男の原画展が7月7日から8月3日まで本館2階アートギャラリーで開催されています。

                私だけでなく、スタッフ全員の「いのち」をテーマにしたアート作品も展示されているので、薮内雅英に興味がない人でも存分に楽しめると思います!

                90周年特別企画展 どうかお楽しみください。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                  メ異とボク 第29話 スタッフ・ひな

                  皆様こんにちは。定期的にオムライスが食べたくなる私です。

                  ケチャップで可能な限り色々書く!!!

                  メンダコ「書きおわる頃にはオムライス冷めてるよ。」

                  さてさて今回も暑さの中始まります「メ異とボク」シリーズ!

                  前ふりに沿って今回はオムライスの話です。

                  理由は・・・食べたくなったからです!

                  というわけで今日のメ異達のランチタイムはオムライス!

                  ケチャップかけはメンダコくんがする事に。何を書こうかな?

                   

                  タイトル『オムライスとボク』

                  オムライスをシェアして食べる時は、あらかじめ相談をして素早くケチャップをかけて

                  冷めないうちに食べましょう。

                  そして後日のランチタイムで作り直したオムライスではメ異がケチャップかけに凝り過ぎた結果、また冷めてしまうのでした。

                  メンダコ「前回の反省いかせてなぃいい・・・」

                    メ異とボク 第28話 スタッフ・ひな

                    皆様こんにちは。もしランプの魔人に願いをかなえてもらうなら、水の中でも息ができるようにしてほしい私です。

                    メンダコ「すごい目線でボクを見ないで・・・・怖いよ」

                     

                    さてさてそんな気持ちで今日も始まります「メ異とボク」シリ~ズ~

                    今回のメ異とボクは久しぶりの物語風の話。

                    以前投稿しました「金の斧と銀の斧」。今回は誰もが知っているかな?

                    「浦島太郎」浦島太郎という青年が浜で子供にいじめられているウミガメを助けた

                    お礼に竜宮城に行くお話です。ラストはお土産にもらった玉手箱を開けると

                    おじいさんになる他、鶴になって飛び立っていくというパターンもあるらしいです。

                    幼少の頃絵本ではおじいさん、アニメでは鶴という結末を見ました。

                    今回は「浦島太郎」ならぬ

                     

                    タイトル『浦島メ異太郎』

                    メ異の場合 竜宮城<釣りだったようです。しかしカジキマグロは釣れず

                    代わりに釣れたイセエビに食いついたカメンダコくんはそのままメ異太郎と家路に着くのであった。めでたしめでたし。

                    メンダコ「全然めでたくないよ!竜宮城は!?これただボク達が釣りに行く話じゃん!」

                    (ちなみに3コマ目は、砂浜遊びである埋めるナイスバディです)

                    また今後もこういうの描くと思います。