桂浜公園の授乳室ごあんない

ベビーちゃんをお連れの方にごあんないです。
当館内には、現在、授乳室がございません。
桂浜公園駐車場入口にある、バスの待合室にあたらしく授乳室が出来ましたので
こちらのご利用をお願いいたします。

ミルク用のお湯も完備!!
おむつ替えも出来ます!!

同時に2組使用できるようになっています。

バス待合室には、コンセントも完備されてます。

ご利用ください。
なお、バス待合室に関しては
桂浜公園指定管理者はりま家へお問合せください。

全国人気水族館ランキング1位になりました!

2022年4月7日~4月13日に開催された「一番好きな『水族館』はどこ?」と
いうアンケートで、桂浜水族館が見事1位となりました!

ねとらぼ調査隊によるアンケートへの参加は今年で二回目。
インターネット投票で決まる全国人気水族館ランキングで1位に輝いたのは、
昨年に続いてなんと二年連続の快挙です。

総投票数5563票のうち、当館は1218票を獲得し、堂々の第1位

桂浜水族館へ大切な一票を投じてくださった皆さま
いつも温かく見守ってくださっているファンの皆さまに、心より感謝申し上げます。

「なんか変わるで、桂浜水族館」と改革を始めてから今日まで、私たちが苦難を乗り越えてくることができたのも、ひとえに皆さまのおかげだと感じております。

皆さまの温かい愛に応えられるよう、期待を超えられるよう
スタッフ・スイゾク一同 邁進してまいりますので、
今後ともハマスイをよろしくお願いいたします!

「水族館」人気ランキングTOP30! 第1位は高知県の「桂浜水族館」!【2022年最新投票結果】https://nlab.itmedia.co.jp/research/articles/679542/summary/

フンボルトペンギンの「ミチ」が亡くなりました。

3月26日午後3時15分頃、
フンボルトペンギンの『ミチ』が分館へと旅立ちました。
24歳と3ヶ月でした。

当館のペンギンたちの中では2番目に高齢の個体で、
老化により白内障を患ったり足を痛めたりしながらも
ヒョウゴベンダペンギン団地で元気に過ごしてくれていました。
餌鳴きをしながら他のペンギンたちを
押し退けて飼育員の足元に寄ってきた姿は今でも印象に残っています。

ミチの冥福を祈るとともに、
これまでミチを愛してくださった皆様に心よりお礼申し上げます。

「ようこそ!浦戸小・未来をひらく夢絆志」作品展

ハマスイのある浦戸。
そこにある浦戸小学校のみんなの作品展を開催。
「ようこそ!浦戸小・未来をひらく夢絆志」
1年生から6年生が作った作品の展示を開催。
本館2階 アート魚ラリーにて開催中です。

※2階への移動は階段を使用します。
車いすの方やベビーカー、
階段の上り下りの困難な方は見学が出来ません。
古い施設のためバリアフリー化が困難なためご迷惑をおかけいたします。

フンボルトペンギン5個体がお引越しします

ヒョーゴベンダペンギン団地に住む
フンボルトペンギンの仲間がお引越しします。

下記5個体については、22日までの展示飼育となりますので
会いに来てあげてください。


💛いわさき

💛キリン

💛くろ

💛タマ

💛リオ

おとなりの香川県にある「しろとり動物園」に
3/23(水)にお引越しします。
22日まで、あともうすこしのハマスイでの暮らし。
寂しくなるけど、しろとり動物園でも
たのしく暮らしてね!!
ステキな新居で生活するようです。

香川県のみなさま、しろとり動物園のみなさま
いわさき、キリン、くろ、タマ、リオを
どうぞよろしくお願いいたします。

4月よりアンケートクーポン廃止のおしらせ


アンケートに答えて割引クーポンを発行しておりましたが
印刷して持参していただくため昨今のライフスタイルにはあっておらず
みなさまに返ってご迷惑をおかけするようになりました。
そのため、特別割引クーポンの廃止を決定いたしました。
システムが整いましたら、新たな割引方法をご提案したいと考えております。

スッポンモドキの「いとう かめ」が亡くなりました

2022年3月6日早朝
スッポンモドキ「いとうかめ」が分館へと旅立ちました。

いつも水槽でのんびりと泳いでいて
ごはんをあげる時は勢いよく飛びついてくる食いしん坊さんでした。

愛嬌のある顔が特徴で、
水槽に指を近づけるとついてきたりと人懐っこい性格で営業上手でした。
その様子はお客様からも大人気でよくSNSでも紹介されていました。

「いとうさん」の冥福をいのるとともに、
これまで「いとうさん」を愛して下さった皆様に心よりお礼申し上げます。

2022年4月よりチケット最終販売時間を設けます

当館の最終入館時間は、いままで
「17時までに入館してくれたら暗くなるまで楽しんでって~!」でした。
なんと、昭和な桂浜水族館・・・。

しかしながら、
昨今の労働環境改善等も配慮し、
チケット販売終了時間を設けることとなりました。
チケット販売は、16:30。営業時間は、17:00となります。

超繁忙期に限っては、延長開館のお知らせをいたします。

古きよきゆるぅ~い桂浜水族館がなくなる!!と
ご心配のみなさまもおいでかと思いますが
基本これまで同様ハマスイはハマスイですので
笑顔で遊びにいらしてください。

遠いから折角来たのに渋滞に巻き込まれた!などの
トラブルに見舞われた場合はご相談ください。
ご相談があった場合は、
特別にちょこっとだけ時間延長してご来館をお待ちしたいと思います。

「秀太朗」と「文太朗」が展示舎に戻りました!

2022年2月23日(水)
桂浜水族館のコツメカワウソ「秀太朗」と「文太朗」がバックヤードから
カワウソ舎に帰ってきました!

2020年9月28日に「王子」と「桜」の間に生まれた二頭は、翌年きょうだいが生まれ
両親の子育てや越冬などのため親離れし、2ヵ月ほどバックヤードで生活をしていました。
2月も下旬に差し掛かり、寒さも少し和らいできたので、両親ときょうだいが暮らす部屋へ……とはなりませんが、同じ屋根の下、隣の部屋へ無事お引越しが完了しました!

秀太朗と文太朗は、生まれた時から先日亡くなった「テン」に見守られてきました。
残念ながら、二頭がまたテンと同じ屋根の下で暮らすことはできませんでしたが
テンが暮らしていた部屋を譲り受けることとなりました。
テンもきっと天国の分館で二頭をあたたかく見守ってくれていることでしょう。

本日よりカワウソ舎に帰ってきた「秀太朗」「文太朗」と会うことができます。
ご来館の際は、ぜひ二頭に「おかえり!」と声をかけてあげてください。

コツメカワウソ「テン」の追悼パネル展開催

2022年2月21日(月)より、本館2Fアート魚ラリーにて
2022年2月1日に17歳5か月で天国の分館へと旅立ったコツメカワウソ「テン」の追悼パネル展を開催いたします。

テンは、その生涯のほとんどを桂浜水族館で過ごしました。
コツメカワウソの17歳は、人間でいえば100歳を超える長寿。
晩年は、おじいちゃんカワウソとしてお気に入りのベッドで日向ぼっこする様子や、仰向けになって眠る姿が愛らしいと、多くの人を笑顔にしてくれました。
本展覧会は、そんなテンの若い頃から晩年までの写真と、テンが生前暮らした部屋を再現して展示しております。
ぜひ、ご来館の際はお立ちよりください。