海洋水産技術研究所 KAIKENが運営する宮古島「KAIKENのチイサナ水族館」と桂浜水族館のコラボレーションエリア「ハマラボ」がついに9月12日(金)オープンいたします!!

このエリアでは宮古島と高知、それぞれの海の生物や環境を紹介する特別展示や、体験型のワークショップ、研究紹介コーナーなどを設け、子どもから大人まで幅広い世代が海洋への関心と理解を深めることができます。また、共同で企画されたオンラインイベントや、地域をつなぐ交流プロジェクトも展開していく予定です!
■コラボレーションの背景~ KAIKENのチイサナ水族館について~
海洋水産技術研究所 KAIKENは、海洋生物の研究や資源管理、持続可能な漁業の推進を担う研究機関です。一方、当館桂浜水族館は地域に根ざした水族館として、海洋生物の展示や環境教育プログラムの実施を行っています。両者はともに「海と川」をテーマに活動しており、研究成果の社会還元や地域活性化を目指して連携を進めています。
ハマラボのオープン日である9月12日には、「KAIKENのチイサナ水族館」も同日に開館いたします。沖縄県宮古島市“初”となる水族館で、宮古島に生息する多様な生きものを中心に、50種以上を展示し、「チイサナ」水族館だからこそ、生きものとの距離がぐっと近く、自然への興味や親しみが深まるような空間となっています。

■オープン記念イベント開催!
ハマラボガイドや、記念グッズの販売を行います!詳細はこちらをご確認ください。
