「秀太朗」と「文太朗」が展示舎に戻りました!

2022年2月23日(水)
桂浜水族館のコツメカワウソ「秀太朗」と「文太朗」がバックヤードから
カワウソ舎に帰ってきました!

2020年9月28日に「王子」と「桜」の間に生まれた二頭は、翌年きょうだいが生まれ
両親の子育てや越冬などのため親離れし、2ヵ月ほどバックヤードで生活をしていました。
2月も下旬に差し掛かり、寒さも少し和らいできたので、両親ときょうだいが暮らす部屋へ……とはなりませんが、同じ屋根の下、隣の部屋へ無事お引越しが完了しました!

秀太朗と文太朗は、生まれた時から先日亡くなった「テン」に見守られてきました。
残念ながら、二頭がまたテンと同じ屋根の下で暮らすことはできませんでしたが
テンが暮らしていた部屋を譲り受けることとなりました。
テンもきっと天国の分館で二頭をあたたかく見守ってくれていることでしょう。

本日よりカワウソ舎に帰ってきた「秀太朗」「文太朗」と会うことができます。
ご来館の際は、ぜひ二頭に「おかえり!」と声をかけてあげてください。

コツメカワウソ「テン」の追悼パネル展開催

2022年2月21日(月)より、本館2Fアート魚ラリーにて
2022年2月1日に17歳5か月で天国の分館へと旅立ったコツメカワウソ「テン」の追悼パネル展を開催いたします。

テンは、その生涯のほとんどを桂浜水族館で過ごしました。
コツメカワウソの17歳は、人間でいえば100歳を超える長寿。
晩年は、おじいちゃんカワウソとしてお気に入りのベッドで日向ぼっこする様子や、仰向けになって眠る姿が愛らしいと、多くの人を笑顔にしてくれました。
本展覧会は、そんなテンの若い頃から晩年までの写真と、テンが生前暮らした部屋を再現して展示しております。
ぜひ、ご来館の際はお立ちよりください。

 

フンボルトペンギンの「ノゾミ」が亡くなりました

フンボルトペンギンの「ノゾミ」が
2月5日早朝に分館に旅立ちました。

死因は真菌性の気嚢炎。
今年で22歳になるおじいちゃんペンギンで
おっとりしているところもありましたが、
ごはんのときは若い個体にも負けぬ元気な姿で
私たちをほのぼのさせてくれました。
他のペンギンたちと争うこともほとんどなく
穏やかな毎日を過ごすノゾミに
ハマスイカラーは、ペンギン団地にも根付いているんだと
にこやかになりました。

ノゾミの冥福を祈るとともに、
これまでノゾミを愛してくださった皆様に心よりお礼申し上げます。

コツメカワウソの「テン」が亡くなりました。

2022年2月1日(火)午前7時40分頃
当館で飼育しておりましたコツメカワウソの「テン」がなくなりました。
17歳5カ月、老衰でした。

コツメカワウソの17歳は、人間でいうと100歳を超える長寿。
東山動植物園から桂浜水族館に兄弟のソラくんと一緒に来ました。
好奇心旺盛で人懐っこく、
お客様が来ると自分から近寄りアクリル板越しに
アイドル顔負けの可愛い表情をして見せてくれました。

握手会を開催した時も、たくさんのお客様とふれあい、
みんなに幸せを教えてくれました。
おじいちゃんになってもずっと愛くるしく、
その微笑ましさからいつも私たちを温かい気持ちにしてくれたものです。

美味しそうにご飯を食べる姿や、
日溜まりで仰向けになってのんびり眠る愛らしい表情を
見せてくれたかと思えばお誕生日プレゼントにドジョウをあげると
おじいちゃんとは思えないほどの素早さと逞しさで
みんなを笑顔にしてくれました。

2月2日よりマリンストア前に献花台を設置いたします。
天寿を全うし、たくさんの人を笑顔にしながら
いのちの尊さを教えてくれたテンくん。
天国の分館でも、
雲のタオルに包まってのんびりお昼寝をしていることでしょう。
テンを愛してくださった皆様に心より感謝申し上げます。

 

トドやアシカのエサやり体験開催中(ショーイベント中止のため)

新型コロナウイルス感染拡大を受けて
ショーイベントをお休みしております。
※団体様はご予約の際にご相談ください。

ショーイベントがお休みの間は
全国的にも大変めずらしいトドやアシカのエサやり
特別に開催しています。

また、
ウミガメやカピバラ、おらんくの池の海水魚たちも
エサやり体験を通してふれあうことができます!

館内では、マスクの着用・こまめな手洗いやうがい
ソーシャルディスタンスの確保の他――

コロナに負けない!
いつか「こんな時代もあったね」と笑って語り合えるよう
今一度気を引き締めて、
コロナ禍の今ならではのハマスイタイムをお楽しみください。

 

2022年あけましておめでとうございます


2022年は1月2日9:00より開館いたします。

2022年もマイナスをプラスに!なんか変わるで桂浜水族館!!
本年もハマスイは個性派ぞろいでフェスティバル~🎵
みなさまのお越しをスタッフ、スイゾク一同お待ちしております。

 

2022年しょっぱなから365日毎日営業ちゃうやん・・・。

カピバラの「テテ」が亡くなりました。

2021年12月9日(木)午後1時50分頃、桂浜水族館で飼育しておりました「テテ」が死亡いたしました。

テテは、母親「カピィ」と父親「バァラ」のもとに2019年9月24日に誕生しました。

生まれつき歩き方に特徴がありましたが、覚束無い足取りでも、飼育員やお客様がカピバラ舎に近づくと、どこにいてもフェンスの方へとやって来てくれました。大きな前歯で誰よりもたくさんご飯を食べ、よくムムとじゃれ合い、時にケンカになることも——。

ムムが死んでしまった後も、両親とともに逞しく過ごし、人懐っこく甘えん坊な性格と個性的な表情から、いつも私たちを笑顔にしてくれました。

脳挫傷のため寝たきりの状態が続き、獣医の指示のもと、投薬治療を行ってきましたが、元気だったぶん衰弱も激しく一時は生死を彷徨いました。
しかし、テテ自身の「生きたい」という強い意思と治療の甲斐もあり、快復の兆しが見え、私たちも彼のいのちの力強さに驚いたものです。

ご飯をもりもりと食べ、排便もしっかりとしており、テテがまたカピバラ舎で両親とともに元気に過ごす日々に戻れることを信じていた矢先、彼は天国の分館へと旅立ってしまいました。

彼が「生きたい」と願った今日を、私たちは強く生きていきます。
コロナ禍の今、皆さまにおかれましても、生きることに苦しみ、深い悲しみを抱いているのではないでしょうか。
失意の底にある時は、ほんの少しでいい。最期まで強く逞しくいのちを生きたテテを思い出してあげてください。

 

テテを愛してくださった皆様に心よりお礼申し上げます。
2021年12月12日(日)から12月31(金)まで、マリンストア前に献花台を設置しております。
テテが分館でも個性を生きられるよう、祈ってあげてください。

 

コツメカワウソ、ベビー誕生しました!


2021年11月13日(土)
コツメカワウソの王子くんの11才のお誕生日の朝
桜ちゃんとの間に赤ちゃんが誕生いたしました。

王子くんにとっての最高のお誕生日になりました。
3個体の赤ちゃん。
すくすくと育ってほしいですね!
まだ一般公開はできませんがコツメカワウソ舎内にて
今回もパパママが頑張って子育てしています。
展示スペースには、おにいちゃんの秀太朗と文太朗がいます。
またSNSにて近況情報も発信いたしますのでご覧ください。

フンボルトペンギンの「モミジ」が亡くなりました

11月7日早朝、当館で飼育しておりました
フンボルトペンギンの『モミジ』が死亡しました。

当館では2番目に長生きの個体で、
自分の子のみならず他のペアが育てられなかった子の仮親として
多くのペンギンを育ててきたペンギン団地のお母さん的存在でした。

 また、フンボルトペンギンの寿命は20~25年と言われており
モミジは今年で25歳でしたが、高所にある巣からプールまでを
毎日器用に上り下りしたり岩の上でペアのフクと
ゆったり過ごしているかと思いきや力強くプールを泳ぎ回ったりと
若い個体に負けないくらい元気なおばあちゃんペンギンでした。

 天国の分館では先に旅立っていた子たちとゆっくり過ごしながら
こちらでがんばる仲間たちを見守っていてほしいものです。

 モミジの冥福を祈るとともに、
これまでモミジを愛してくださった皆様に心よりお礼申し上げます。

なお、献花台は11月23日まで水族館出口マリンストア前にて設置しております。

ケヅメリクガメのエサやり体験について

寒くなってきましたね!
と、いうことでケヅメリクガメのえさやり体験は冬季休止期間に入ります。

休止期間
2021年11月8日から暖かくなるまで
(たぶん4月ばぁに再開予定)

たのしみにしてご予定をされてた方には大変申し訳ございません。