吉備国際大学の学生作品展示!

2026年6月28日(日)より本館2階アート魚ラリーにて
「吉備国際大学の学生作品展」を開催!

先日、館長と学芸員スタッフが吉備国際大学南あわじ志知キャンパスへ赴いて実施した講義『「学芸員は、施設の未来をつくる人」~桂浜水族館のリアルから学ぶ、プロデュースの思考法~』。

講義では、体験ワークにて、大学生たちが学芸員になりきってカリフォルニアアシカについての解説POPを作成しました。

約20分間という限られた時間の中で、資料映像をもとに作成された解説版は、ユニークな着眼点と可能性にあふれていて、思わずはっとさせられます。

個性豊かな若者たちが学びを深める吉備国際大学は、臨海実習棟の近くに「丸山漁港」があり、2024年には、期間限定で「淡路島まるやま水族館」が設置され、桂浜水族館もその運営に大きく関わりました。

また、今秋には、講義を受けた学生が当館にて実務実習を控えており、当館も学びの提供と交流を通して、学生とともに、水族館の未来を創造する思考と力を高めたいと考えております。

作品の中には、ユーモアを描いたハマスイ味を感じるものも。
未来は明るい!若者たちの無限の可能性をお楽しみください――。