実習生によるアカメの解説イベント開催

2026年の夏休みも残すところあとわずか!
8月29日(土)・30日(日)・31日(月)①10:30/②14:30
実習生「クボ」による怪魚「アカメ」の解説イベントを開催!
魚について知識がなかったクボが、実習期間中に一生懸命勉強して得た学びと発見、その成果を発表!
アカメの特徴である赤い目を中心に、お客様に一番近い目線で、ハマスイの「アカメ」についてお話します。
クボといっしょにアカメの秘密と魅力に迫ることができるイベントです。ぜひご参加ください!

【日時】8月29日(土)~31日(月) 10:30/14:30(各10分程度)
【場所】本館1階アカメ水槽前

さくらビレッジの夏祭りに参戦!

2026年8月29日(土)・30日(日)17:00-21:00
高知市南久保で開催の「さくらビレッジの夏祭り2026」に
桂浜水族館も参戦します!

屋台グルメやキッチンカー、縁日あそびの他、盆踊りやゆるキャラショーなど、楽しいがいっぱい詰まったこの夏休みを締めくくるのにピッタリなお祭り。
桂浜水族館ブースでは、水族館グッズやスピードくじを販売します!

両日おとどちゃんも参戦するので、会場で写真撮影やふれあいも大歓迎。ぜひ、みんなで遊びに来てね!

▼詳細▼
さくらビレッジの夏祭り2026|さくらビレッジ|高知市北久保

土佐錦「トサキン」のリニューアル展示

高知が生んだ金魚「土佐錦魚」トサキン

高知県原産の日本固有の金魚品種優美な姿から
「金魚の女王」や「金魚の芸術品」といわれ、
大きく平らに広がりながら外側に反転する「反転尾」、丸みのある卵型の体型(背びれなし)がポイントです。1969年に天然記念物にも認定された金魚です
トサキンの歴史は大変面白く、高知らしいエピソードが残っています
南海大地震直後の昭和21年12月頃、生き残った土佐錦魚を焼酎と交換するエピソードもあり、現在に残るまでの過程は大変興味深いものとなっています。
そんな高知が誇る「土佐錦魚」を桂浜水族館時代から飼育はしていましたが、
新たに若手スタッフが担当を引継ぎ、このたびリニューアル飼育で再開しました。

ムラサキクラゲが仲間入り

ハマスイ初のクラゲが仲間入り!
名前は「ムラサキクラゲ」
鮮やかなパープルな体色に、モコモコしたタコクラゲのような口腕

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美しぃ~!
めったに見れない生体がハマスイにやってきたことに興奮です
水質や刺激に非常に敏感で傷つきやすくて
長期飼育や輸送が極めて難しいと言われています
そのため、生態には謎が多いクラゲ「ムラサキクラゲ」

Screenshot

高知では、西方面で採取されることが多いのですが
今回は東の室戸三津からの搬入です
「ムラサキクラゲ」は、本館入って右のハマラボに展示飼育しています

※搬入輸送でのダメージや、長期飼育に向いていないため
展示を急遽中止する場合がございます ご了承ください

復活!!大好評によりFISH TANK開催! ~ハマスイのつりぼり~

釣って、食べて、あじを知る。
 FISH TANK-水族館で!アジ釣り体験

大好評!「新鮮な魚を自分の手で釣る体験」と
「釣った魚を食べる楽しさ」をその場で味わいながら、
魚についての学びを深めることができるスペシャルイベント。
酒のつまみに、小腹満たしに、ご飯のおともに、
活きのいいアジはいかが?

【体験内容】
受付後、スタッフの案内に従ってアジ釣りを体験していただきます。
釣れたアジは、HAMASUI KITCHENにて素揚げにし、
その場で提供いたします。

【体験料】おひとり様:2,000円
• アジが釣れなかった場合も 2匹プレゼント
• 3匹以上釣れた場合:1匹につき追加500円
※釣ったアジはリリースできませんので、追加料金が発生します

【注意事項】
• お召し上がりの際は、アジの骨にご注意ください
• 釣ったアジのリリースは禁止です(生体維持のため)
• 釣り竿や針の取り扱いは慎重に、プールへの転落にも十分ご注意ください
 特にお子さまには、保護者の方の付き添いをお願いいたします
• 安全管理および生体保全のため、体験中はスタッフの指示に従ってください
• 天候や生体の状態により、体験内容を変更・中止する場合がございます

夏だもん!
大人だって、はしゃぎたい。大人気なくしてはしゃぎたい!

そんな気持ちを大解放!
スペシャルサマーは桂浜で、遊んで学んで最高の想い出をつくろう!!!

マムシ出没!裏山がちょっとワイルドになっています!

先日、桂浜水族館の裏の山でマムシが確認されました。
今年は、海の生きものだけじゃなく、山の生きものも元気いっぱいなようです。

マムシは毒を持つヘビで、噛まれると強い腫れや痛みが出ることがあります。
草むらや落ち葉の下、岩陰などに潜んでいることがあるので、桂浜周辺を散策される際は足元に十分ご注意ください。

特に、夏はどうしても薄着になりがちですが、今年は太陽も異常にギラついているので、日焼け防止も兼ねてできるだけ露出の少ない服装をおすすめします。

小さなお子さまをお連れの方は、草むらや茂みに入らないよう、特にお気をつけください。

また現在、桂浜水族館では本館階段にて身近にある毒にまつわるパネル展「毒展」を開催中です。
毒について楽しく知識をつけ、みんなで正しく夏を駆け抜けましょう!