マムシ出没!裏山がちょっとワイルドになっています!

先日、桂浜水族館の裏の山でマムシが確認されました。
今年は、海の生きものだけじゃなく、山の生きものも元気いっぱいなようです。

マムシは毒を持つヘビで、噛まれると強い腫れや痛みが出ることがあります。
草むらや落ち葉の下、岩陰などに潜んでいることがあるので、桂浜周辺を散策される際は足元に十分ご注意ください。

特に、夏はどうしても薄着になりがちですが、今年は太陽も異常にギラついているので、日焼け防止も兼ねてできるだけ露出の少ない服装をおすすめします。

小さなお子さまをお連れの方は、草むらや茂みに入らないよう、特にお気をつけください。

また現在、桂浜水族館では本館階段にて身近にある毒にまつわるパネル展「毒展」を開催中です。
毒について楽しく知識をつけ、みんなで正しく夏を駆け抜けましょう!